心の在り方

嫌なら「やらない」が最強

個人で対処するストレスには限界があります。立ち向かうべきものも確かに存在するわけですが、逆説的に言えば立ち向かう必要性の無いものだって存在します。苦労を美徳と思えばこそ、ヒトはストレス全てに立ち向かいがちになりますが、それが実は全くの無意味だって事になりかねないのがヒトのストレスマネジメントとしては実情と言えます。

人類史

ヒトが草食動物だと仮定したとしても、野生であれば甘い物を摂取しない?

ヒトは草食動物だから炭水化物の 消化に特化している。特に日本人は腸が欧米人よりも長く炭水化物に特化しているのだ、という意見があります。まあそもそも欧米人の方がデカイので腸の長さは相対的なわけであり、日本人が単なる胴長である理由に過ぎないわけですし、野生下で甘いものを、特に高度に精製された炭水化物を

人類史

戦争の愚かさを人類が学んだ今、環境問題ほどヒトの業を見せつけられるものも無い

近年叫ばれている環境問題への警鐘ですが、最近では国連での10代女性の演説、日本ならではでは元総理で現迷惑オジサンの鳩山さんの「トラストミー」発言などがあります。善悪二元論で語る事こそヒトの業全開なわけですが、戦争が危険だと認識された今、環境問題への二元論的な議論こそが

ダイエット理論

プロテインを飲むと太るの?

ヒトはとにかく「太る」事に恐怖を感じます。その副産物として肥満体を自己管理不足と見なす傾向にあるわけですが、それはまた別の話。とにかく太る事への恐怖からヒトは特に吟味せずに太る事に関する話を信用してしまいます。そして何より問題なのが適正体重と筋肉量を吟味せずに痩せている事を正義とする事です。

心の在り方

サービス業が客を選ぶ行為を差別的だというのは、客側が真っ当な「対価」への意識を持っている場合に限るのではないか?

おはこんばんにちは、リンさんです。 社会の停滞とはすなわち若者が文化を創造できなくなるという事です。 かつて戦争によって多くの若者が命を散らしました。戦争が終結し、自分の人生を生きる事に全力を注げた若者は文化を解放してい…

ダイエット理論

食べものに飽きる事、執着しない方が良いのかもしれない

何かに執着する事は決して悪い事ではありませんが、現代ではとかく執着し過ぎている傾向が強いのも事実です。そういった事を考えるとどのようなものに執着しているかを考えるのは有意義であると言えます。思った以上に多くのものが与えられている時代においてヒトは執着しない事を忘れているのかもしれません。

心の在り方

食事を変える事のリスクと変えない事のリスクを比較する事が大事かも

アイキャッチ画像は もぐら綿棒さんによる写真ACからの写真 です。食事を変える事は意識を変える事と同義なほど難しいものです。ヒトは未知の不安よりも確証の無い安定を好む傾向にあるからです。案ずるよりも生むが易しと言い行動した方が良い場面が多いわけですが、そこに確証や心を安定させる根拠が必要になるのもまた事実なわけです。

栄養学

ビタミンB12欠乏症から読み解く「完全」菜食主義の臨界点

アイキャッチ画像は 紺色らいおんさんによる写真ACからの写真 です。世界を変えようとすると非常に難しいのですが、自分を変えるのは経験してしまうと一番簡単な手段なわけです。そして自分を変えるキッカケというものは他人からの強制ではなく自ら欲しなければいけません。となると世界を変えようと必死なヒトというのはそれだけで「自分勝手」と呼べるのかもしれません。

栄養学

カット野菜は動的平衡の崩れた状態?

アイキャッチ画像は かっちゃんさんによる写真ACからの写真 です。手間を大きく省いてくれるものが溢れているのは現代の特徴ですが、それにより多くの大事な事を考える必要が無くなってしまった事が大きな課題になっていると認識されつつあります。ヒトの知能は高いからこその文明ですが、その利便性が知能を奪っているという側面もあるわけです。