雑論

ヒトと自然の共生の難しさは放射能汚染区域が教えてくれる

自然はヒトの手により破壊されています。どのように破壊されているのか、どのように改善していくのかは意見の分かれるところですが、ヒトが自然と再び共生関係になる事は非常に難しいと言わざるを得ません。それは環境的に厳しいはずの放射能汚染区域における1つの真実が如意に語ってくれています。

心の在り方

オジサンは道を譲らないし、愚かにも道を譲れないようにもした

オジサンが社会の問題の根幹であるというのは真理の側面を持ちつつも、理解しにくい概念でもあります。団塊世代の老人が「キレる老人」となっていくようにオジサンと呼ばれる種類の老害は特別であるという事を自負しまたヒトにも強要します。そこが愚かだと気付くのは若い世代だけですが、オジサンは若い世代を搾取する手段で思考を奪ってしまいます。

人類史

歴史は後世が作り変えてしまっているという側面も持つ

歴史は勝者が作り上げた「勝者にとって都合の良い現実」です。ですから基本的に敗者は負け犬や卑怯者のように描かれるので、歴史の考察には注意が必要です。しかし歴史そのものを後世のヒトが都合良く書き換えているという側面も忘れてはいけません。むしろ、その方が危険なのです。

心の在り方

嫌なら「やらない」が最強

個人で対処するストレスには限界があります。立ち向かうべきものも確かに存在するわけですが、逆説的に言えば立ち向かう必要性の無いものだって存在します。苦労を美徳と思えばこそ、ヒトはストレス全てに立ち向かいがちになりますが、それが実は全くの無意味だって事になりかねないのがヒトのストレスマネジメントとしては実情と言えます。

人類史

ヒトが草食動物だと仮定したとしても、野生であれば甘い物を摂取しない?

ヒトは草食動物だから炭水化物の 消化に特化している。特に日本人は腸が欧米人よりも長く炭水化物に特化しているのだ、という意見があります。まあそもそも欧米人の方がデカイので腸の長さは相対的なわけであり、日本人が単なる胴長である理由に過ぎないわけですし、野生下で甘いものを、特に高度に精製された炭水化物を

人類史

戦争の愚かさを人類が学んだ今、環境問題ほどヒトの業を見せつけられるものも無い

近年叫ばれている環境問題への警鐘ですが、最近では国連での10代女性の演説、日本ならではでは元総理で現迷惑オジサンの鳩山さんの「トラストミー」発言などがあります。善悪二元論で語る事こそヒトの業全開なわけですが、戦争が危険だと認識された今、環境問題への二元論的な議論こそが

ダイエット理論

プロテインを飲むと太るの?

ヒトはとにかく「太る」事に恐怖を感じます。その副産物として肥満体を自己管理不足と見なす傾向にあるわけですが、それはまた別の話。とにかく太る事への恐怖からヒトは特に吟味せずに太る事に関する話を信用してしまいます。そして何より問題なのが適正体重と筋肉量を吟味せずに痩せている事を正義とする事です。