人類史

社会問題の根幹には擬人化と大衆迎合がある

この度の新型コロナによりヒトの社会における欠点と、その欠点を生み出しているものの存在が浮き彫りになってきました。そしてその問題の多くがヒトの勘違いにより増長され、ヒトの共感性により共有されています。そしてそれの効果を理解しているものにより、世間はいいように操られているというわけです

心の在り方

不謹慎狩りという名の恐慌

非常時になると不思議なもので、あれだけ必要だと思っていたものが必要でもなかったりします。逆に平時でも異常性を感じるものは、非常時には更なる異常性を感じるようになります。これはそもそもその事態が精神的な不安によってもたらされているという側面を持っているからだと考えます。だからこそヒトは多少の共感を持ち、集団心理の中にそれを組み込んでしまいます。ですがどうでしょう? 自分の不安を他人にぶつけているだけと変換すると、非常に情けなく感じてしまいませんかね。

雑論

ヒトと自然の共生の難しさは放射能汚染区域が教えてくれる

自然はヒトの手により破壊されています。どのように破壊されているのか、どのように改善していくのかは意見の分かれるところですが、ヒトが自然と再び共生関係になる事は非常に難しいと言わざるを得ません。それは環境的に厳しいはずの放射能汚染区域における1つの真実が如意に語ってくれています。

心の在り方

オジサンは道を譲らないし、愚かにも道を譲れないようにもした

オジサンが社会の問題の根幹であるというのは真理の側面を持ちつつも、理解しにくい概念でもあります。団塊世代の老人が「キレる老人」となっていくようにオジサンと呼ばれる種類の老害は特別であるという事を自負しまたヒトにも強要します。そこが愚かだと気付くのは若い世代だけですが、オジサンは若い世代を搾取する手段で思考を奪ってしまいます。

人類史

歴史は後世が作り変えてしまっているという側面も持つ

歴史は勝者が作り上げた「勝者にとって都合の良い現実」です。ですから基本的に敗者は負け犬や卑怯者のように描かれるので、歴史の考察には注意が必要です。しかし歴史そのものを後世のヒトが都合良く書き換えているという側面も忘れてはいけません。むしろ、その方が危険なのです。

心の在り方

嫌なら「やらない」が最強

個人で対処するストレスには限界があります。立ち向かうべきものも確かに存在するわけですが、逆説的に言えば立ち向かう必要性の無いものだって存在します。苦労を美徳と思えばこそ、ヒトはストレス全てに立ち向かいがちになりますが、それが実は全くの無意味だって事になりかねないのがヒトのストレスマネジメントとしては実情と言えます。

人類史

ヒトが草食動物だと仮定したとしても、野生であれば甘い物を摂取しない?

ヒトは草食動物だから炭水化物の 消化に特化している。特に日本人は腸が欧米人よりも長く炭水化物に特化しているのだ、という意見があります。まあそもそも欧米人の方がデカイので腸の長さは相対的なわけであり、日本人が単なる胴長である理由に過ぎないわけですし、野生下で甘いものを、特に高度に精製された炭水化物を