心の在り方

水を資源だと思っているとヤバイ

水が綺麗で豊かであるという事が、日本の最も恵まれている点です。水と安全はタダという理屈がまかり通り、そういった言葉が出てきた当時ですら呆れられるほど日本人は水に恵まれています。しかし世界に目を向ければ水は深刻な不足を示しています。具体的な原因は地下水の枯渇。汚染領域の拡大など。経済的に豊かな国が水を資産として戦略上の重要な物質として考えています。

心の在り方

ヒトは理解し合えないけど、共感してくれないからって話を終わらせるのは宜しくない

理解し合えないからヒトは境遇や思いに共感したりします。だからこそ似たような境遇や思いを抱く相手への共感は高まりやすく、お互いの理解を高める事に繋がります。しかしこういった状況が共感を生み出しやすいという事から、相手から理解してもらえなかった時に相手を拒絶する姿勢を見せる事があります。それではいけません。やはり議論を避ける姿勢は相手の心を割いてしまいますから。

糖質制限知識

低糖質商品の栄養学 -断糖のやり方-

断糖肉食の糖質制限は完全ストイックバージョン。だと思われがちですが「徹底的に摂らない」と決める事の方が圧倒的に楽だったりします。男は黙って断糖肉食。甘いものが欲しい時には低糖質。しかしここに分子栄養学を足すと低糖質の商品にも問題が無いとは言い切れなくなります。今回はそこら辺を考察します。

心の在り方

ヒトは勘違いによって社会を形成し、勘違いによって冷酷になる

社会は共通認識である常識を軸に構成されます。そしてこの常識とは皆がそうだと思い込んでいる物事というものから生まれるものです。つまり社会は勘違いによって成り立っているというわけです。勘違いを主体にした社会ですからヒトの願望が色濃く反映されている為、時に残酷な結論を出す事があります。

人類史

人類は恐竜と同じ滅びの道を歩むのか?

恐竜の絶滅は隕石によって引き起こされたとされています。この理論は最新の研究では「隕石は最終的な絶滅の引き金だった」という見解があります。恐竜を絶滅に追いやった要因は隕石だけではありません。隕石によって滅ぶほどに個体数を減らす要因があった事が考えられ、そこに植物が関係してきます。

心の在り方

多くの病名に振り回される前に知っておきたい栄養学

医療が進歩して多くの病気が発見されるようになってきました。加齢により病気へのリスクが大きくなるのは当然ですから、これは自然な流れです。しかし病名を医者に宣告されて実際に調べてみると似たような症状を持った病名の多い事多い事。病名で判断するのは簡単ですが、症状から病気を判断する事は困難です。しかし症状が似ているものが多いという事は根本原因が同じ所に起因している可能性があります。

栄養学

この世の中に最も出回っている食品添加物トップ3

食品添加物には危険性があるというのが世間一般の認識です。そしてそれらは基本的に毒性の強さだけが強調されています。しかしドクとは致死量が微量なものを除いた全てにおいて、摂取する量が問題となるものです。世界中で最も使われている食品添加物こそ毒性という点において最も危険なものです。摂取する機会が最も多くなる可能性を持っているわけですからね。今回はそういうニッチを考察します。

心の在り方

糖質制限が抱えるジレンマ

糖質制限は理論的には最新の栄養学や生化学を基礎とし、矛盾が起こらないものとなっています。もちろん理論的に正しいから全てのヒトがやるべきだという話ではなく、ライフスタイルとして成功しやすいのでおススメですくらいの感じです。理論を大衆認知へと導こうとする場合、糖質制限にはやや困った特性があります。そのヤマアラシのジレンマのような矛盾を乗り越える事がセイゲニストには必要です。

ダイエット理論

厳格なヴィーガンが抱える栄養学の問題点

選んだライフスタイルで問題が起こらないように知識を更新し、科学に見合った最適なものとしていく。これが食事法の正体です。ですからライフスタイルとして食事を定着させる事には非常な困難を伴うわけです。それにより何としても現状の食事を維持しようとする心が生まれ、それが身体にあまり合っていないと感じていても意固地になってしまうこともあります。そういった時に1歩引いて「では自分のやっている事の問題とは何だろう」と考える事は非常に重要になってきます。

人類史

日本伝統の女人禁制とはいつ生まれたのか? それは単なる支配の礎となる思考に過ぎないのかもしれない。

日本の伝統である女人禁制。それ自体の持つ文化的側面は放っておくとして、何故にこれほど現代にマッチしないものを保持しようとし続けるのでしょうか? 最近では頭の中まで脂肪になっちゃったような元関取さんたちの不適切な発言が相次いでいますが、考えなくてもやってこれた環境ってのはヒトを劣化させますね。伝統なら起源を知るべきですし、続けるならそれなりの矜持を持つべきです。「昔からずっとある」って言われたところで多くのヒトにはそんな事関係無いのですから。

ダイエット理論

健康法の記事を読み解く時に気を付ける事

嘘で大げさで紛らわしい。そういった情報は世界中に溢れています。その中でも特にネットには「意図的に」そういう風に受け取るように仕向けている記事もあります。問題提起→解決法のプロセスに記事の執筆者が求める方向性が存在するのは当たり前ですが、そういった情報に必要以上に惑わされないように例を示して考察していきます。

糖質制限知識

緩い糖質制限で脂質代謝になる方法4選

糖質制限は脂質代謝にならなければいけません。この脂質代謝によって糖質を摂取しない事の不具合を乗り切るからです。これが出来ないが為に糖質制限を否定するヒトも多いわけですが、最も大事な事はどうすれば脂質代謝を起こせるのかどうかと言う方法論です。自己の経験からそれを危険だと言うのであれば誰でも出来ますが、問題の先を考え情報を発信する事こそ重要です。

心の在り方

統合失調症を栄養学で考える

統合失調症の詳しい原因は未だに分かっていません。これは西洋医学が症状をどう抑えるのかをメインにアプローチしている為です。しかし最も重要な事はそういった症状が出てしまうリスクを抱えないように生活する事が大事であり、その為には日々の食から得る栄養素が重要になってきます。遺伝的要素や環境要因を排除すれば、身体に起こる事の全ては栄養を満たせていない事に起因するからです。

ダイエット理論

人生100年時代を健康長寿で過ごす為の3つの戦略

これからの時代、寿命は更に延び人生は100年まで続く設計で考える必要が出てくるそうです。そうなった時に今の状況をあてはめると心身ともに満足に動ける健康寿命は60代程度ですから残りの30数年をベッドの上で過ごす事になってしまうかもしれません。そんな人生はちょっとつまらないので、自立して動く健康長寿となる為の基本的な戦略を考察します。

栄養学

食品表示にスラッシュってどういう事?

食品表示とは原材料と添加物を表示した欄の事です。セイゲニストであるなら当然これらの表示で添加物をなるべく回避するか、それを参考に糖質が多く含まれているか否かを判断していると思います。実はこの表示に関わる法律というやつが変わって、食品表示は法律の移行期間という事でマイナーチェンジを行っています。何でもスラッシュだとか? どういう事なのか調べます。

心の在り方

無限の可能性を責任感で見失ってはいないだろうか?

若者は無責任な世代だと言われる事が多いですね。確かに働く事に自己を投影しないでも人生が何とかなった世代からすれば、今の若者は仕事を選んでいるのかもしれません。しかし自分らしくある為に社会で生きるという価値観はそれほどバカにされるものなのでしょうか? 自分らしく生きられそうに無い仕事だから続けられないというのは自分への責任を最大限果たしている証拠だと思います。問題はその責任感を他者の都合に良いように使わせようとする思惑のほうにあります。

糖質制限知識

糖質制限批判を残念に感じる理由

糖質制限の批判意見は多く、いつも勉強になります。どういった点が悪いのかを考慮に入れなければ糖質制限という方法論をより正しく運用するに至らないからです。しかし批判の中にはこれではちょいと物足りないという意見も多いのが現状です。そういった批判は基本的に万人に適用できない科学的事実を全てのヒトに当てはまるように書いていて如何にも専門家っぽいヒトが書いているというのが問題です。