人類史

オジサンを定義する5つの特徴

オジサン。それは日本に蔓延する貧困の影響を受け害悪を為す存在となった者の事です。主に中年男性に多いのでオジサンと呼ばれています。しかし最も恐ろしいのはこのオジサンという病は性や世代の別を問わずに発生し始めたという事です。どういう存在が危険なのかを知るためにはオジサンがどういう存在なのかを知る必要があります。

糖尿病

糖尿病ランキングワースト常連県に共通するもの

糖尿病は日本では各県で平均的な発症人数より上か下かのランキングが作られています。それの上位に入るという事は糖尿病発症の確率が高いワースト県と呼ばれるようになるわけです。という事でワーストに入らないように頑張ろうみたいな啓蒙活動を行っているわけですが、それより大事な事は糖尿病とはどういう病態で、どういった環境でリスクが高まるのかを論ずるべきです。

スキンケア

口内ケアの正しい方法と正しくない方法

口内環境を正常に保つ事は重要な事です。歯が存在している事で健康を維持できると考えられていましたが、それに追加して口内環境での人体常在菌の強さも健康に寄与していると分かってきたからです。人体に侵入するほとんど全ての異物の入口である口はやはり免疫においても重要な役割を果たしています。その働きをダメにしてしまうケアもある事を考察します。

スキンケア

風呂は何故疲労を解消するのか? -温故知新の話-

お風呂は身体に良い。汚れを落とす為のスキンケアという観点から見れば、入浴時間が非常に長かったり全身浴ではなく半身浴を行うのは好ましくないですが、身体に良いかどうかと聞かれればそれは確かにそうですと言えるものです。お風呂の話から温故知新という言葉をどう捉えるのか考察します。

心の在り方

勘違いを認識する事と勘違いさせられているという事

ヒトとヒトの繋がりとそこで発生する行動が社会を形成しています。その中で、得をしたり損をしたりといった差が出てしまうのには理由があります。それこそヒトの社会を円滑に動かしているものであるわけですが、これを理解するという事こそヒトに不必要に振り回されない秘訣だったりします。

栄養学

糖質の過剰摂取と精神の不安定 -過剰な「快」の充足は問題を起こす-

糖質の過剰摂取が害となると聞くと反意を持ってしまう事もあります。しかしバランスを重んじる観点から考えると、快楽であろうと不快感であろうと過剰な充足が身体に良くない事が理解できるようになります。糖は身体に快を与えますが、過剰な糖が与える過剰な快は果たして善なのか悪なのか? 物事は物差しを変えると見え方が変わります。

人類史

日本の諸問題 -子育て支援政策が薄ら寒い理由-

子育てというよりも子どもを増やすという事は喫緊の課題です。人口が増えない限り労働人口が減り国としての力は衰えるからです。しかしその視点だけで出産や育児を考える事自体がそもそも支援政策としてナンセンスなんだとオジサン達が気付かないといけません。ヒトの幸福とは機能性だけで構成されるものでは無いのですから。

心の在り方

遊びをお金にする事への解釈

好きな事を仕事にするというとオジサンはいい顔をしません。しかし好きな事を仕事にするには本気でハマらなければなりません。好きが仕事になるには非常に難しいハードル超えが必要になりますが、多くのオジサンはそれを理解できません。思考は短絡ではいけませんが物事はシンプルでないといけません。これは全てにおいての原理原則のようなものです。

栄養学

ナイアシンフラッシュの考察と雑感

ナイアシンとはビタミンB3とも呼ばれる栄養素です。栄養素の代謝に必要であり、それ以外にも200以上もの代謝反応に必要とされる重要な物質です。体内で合成できる量も低く効率が悪いので、ナイアシンをサプリメントなどでメガドーズ(大量服用)する事で薬理効果を引き出します。その時に起こる特徴にナイアシンフラッシュ(あるいはフラッシュ)というものがあります。期待できる効果と実際の雑感などを考察していきます。

人類史

日本の諸問題 介護を強いる老害

物事へ問題意識を持つ時は気をつけなくてはいけません。そういった問題提起は時としてヒトの意識を逆撫でし、必要以上の諍いを生む事になるからです。日本ではこういった物事を忌避する風潮に溢れています。目を向けても良い事が無く安定を崩すかもしれないからです。たとえその安定が他の誰かにとって都合が良いだけで自分を不幸にするだけのものであろうとも、自分が安定であると思う事実をヒトは好みます。

人類史

日本の諸問題 -根源に横たわる貧困-

日本に蔓延する閉塞感はもはや病的なまでに膨れ上がっています。老人から子どもまで色々と問題を抱えていますが、老人に問題があるという事は日本の問題が決して最近の理由が原因では無い事を指しています。この国をこのようにした空気とは何か。日本に横たわる問題の根幹を考察し、この国がどれほど問題解決能力を無くしているのかを理解する事でまずは議論が出来ると考えます。つまり今が議論以前の問題であるから憂いてしまうわけですが……。

クスリのリスク

塩は本当に身体に悪いのか?

塩の過剰摂取は高血圧の原因であると言われています。という事は塩は身体に悪いという結論になると考えてしまいます。しかし塩が原因である高血圧は症状を患っている全体数からすると少ないものです。では塩は身体に良いのでしょうか? 物事はシンプルにする必要がありますが、どのように考えれば良いのか。今回は塩のお話を通して考察しようと思います。

栄養学

活性酸素と活性酸素除去物質であるスカベンジャー

酸素があるからヒトを含む全ての生物は機能的な老化を発生する。随分昔に言われた衝撃的な言葉を思い出します。この言葉は実は間違いではなく、酸素は活性酸素となり生物の細胞を傷つけます。この活性酸素を除去すれば抗老化の手段となり、アンチエイジングの基本は活性酸素の除去と糖化の防止という事になります。

糖質制限知識

基礎理論に振り回される糖質制限後発組の専門家たち -パラダイムシフトな理論を自分の持っている知識で使用する危険性-

糖質制限には理論提唱のトップランナー集団とそれに随行する一般人達からなるトップ集団がいます。そうなれば当然、糖質制限の理論を知ったのが後になる後発組もいるわけです。この後発組の中で先入観を持たないヒトは柔軟に糖質制限を理解しようと努めます。問題は今自分が持っている常識で新たなパラダイムである糖質制限を理解しようとして曲解した結果、全く糖質制限の理論になっていない方法論を論じる専門家達がいる事です。理論に踊らされない方法を考察します。

アルコール

アルコールで太る仕組みの考察

お酒は身体に悪いというのは周知の事実です。しかしお酒そのものでは太らないという話があったり太るという話があったりと様々な理論が展開しています。どのような仕組みでお酒がヒトの身体に悪さをするのか、お酒は太るのか否かという事に着目していきます。今回記載する作用が問題となるのは依存性から常習性が高くなるという点で頻回摂取を繰り返してしまう点というのは前提ですのであしからず。

栄養学

健康を考える上で最も簡単な選択基準

自然なもの、不自然なもの。オーガニックであったり自然派という言葉に我々は何とも言えない特別感を感じています。しかし視点を変えれば全ての見え方が変わるのは当たり前の話であり、自然とは何かという事を自然の視点で考えるのであれば、ヒトの考える自然という意味とはかなり異なるものになります。健康的な生活というものの判断をする最小単位としての自然を提唱してみます。

心の在り方

リスク管理という言葉の功罪

健康は自主管理するものだと、分子栄養学の提唱者・三石巌先生は仰いました。ビタミンはサプリメント、食物繊維は海藻などから摂取出来るから野菜は好き好んで食べなくても大丈夫と考えておられたっていうのは結構有名な話で、栄養とは何かを考えさせられます。統計のマジックに惑わされずに健康を管理する事の重要さを体現されていたのかもしれません。

人類史

アジア人祖先と環境適応 -進化的特徴から考察する大雑把な代謝理解-

日本人の祖先であるアジア人種はシベリアを通過して日本へ渡ってきたとされています。最近では少数ながら南部から日本へと流入してきた人種も存在していると分かっていますが大半はシベリアで厳しい氷河期を過ごした結果、寒冷地帯に適応した肉体へと進化しました。であるならばどういった具合に寒冷適応したのかを考えればどういう風に生きれば太りにくいのかを考察する事も出来るやもしれませぬ。