2018年3月

ダイエット理論

ヘルシーな和食は健康に悪い? 和食の問題点を示す3つのワード

和食はヘルシーってよく聞く話です。最近でもとあるテレビ番組でBMI35を超えるようなおデブ外国人を日本に招待し和食ダイエットを行っていましたね。まあしかし和食は低カロリーです。日本人と比べるとインスリンに問題が起こりにくい為、高度肥満を発症したおデブ外人たちはカロリーを控えれば当然痩せます。論理を映像でカジュアルに誤魔化すのではなく、和食の何が問題で何が優れているのかをしっかり検証しないといけません。

ダイエット理論

ダイエットは食事が9割の根拠になる、1つのシンプルな理由

大半のヒトがダイエットは短期間に行う方法だと認知しています。その為に元の食事に戻したらリバウンドしたという「そらそうだろ」という事実に嘆いています。しかし本来ダイエットとは食生活の意味であり、食事を健康的なものへと変えて継続していくというのが正しい認識です。目に見える数値に一喜一憂したり、その部分だけに価値を見出す事が如何に世界を狭めているかも危険ですが、健康的な食事を意識できない事がダイエットに対してどのような悪影響を与えるのかを考察していきます。

栄養学

健康長寿の新常識? フレイルを読み解く4つのキーワード

メタボリックシンドローム、ロコモティブシンドロームと運動や食事の改善で健康的に年齢を重ねて健康寿命を延ばし明るい老後を目指そうとする言葉は常に更新されています。最近、健康長寿を目指すものとしてフレイルというものがあります。フレイルとは訳すと虚弱性という意味合いで健康長寿を阻む2大要素である歩行運動と認知行動を正常に保つ事が大事だと訴えています。今回はそのフレイルを読み解く4つのキーワードを紹介します。

糖質制限知識

糖質制限の理論を丸パクリして、これが最先端の理論「糖質選択の重要性だ」という理論の2つの問題点

糖質制限ではなく糖質選択を心がけることが大事なことです。なんて理論が飛び交うようになってきました。でもこれは糖質制限でも当たり前に言われている理論です。というか糖質制限が糖質選択を基本とした理論です。では何で糖質制限では当たり前の理論が今になって新しいものとして登場したのでしょうか。今回はここら辺を考察していきます。

ダイエット理論

ベジタリアンのまま糖質制限を行う6つの方法論

ベジタリアンと糖質セイゲニスト。この2つは菜食と肉食であるという理由から接点の無い食事であるとされています。しかしベジタリアンに多様な食事法があるように糖質制限にも多様な食事法があります。栄養学から物事を捉えた時、ベジタリアンも糖質セイゲニストも目指すべき場所が同じだという事に気付けば共存する事が出来る。その点を考察します。

ダイエット理論

ベジタリアンをやめるべき時を示す5つのサイン

栄養学から見ると菜食主義であるベジタリアンの食事はお世辞にも正しいとは言えないものです。ベジタリアンの多くが動物の命を奪う事の悲惨さから菜食を行いますが日本は少々特殊な環境です。日本ではそもそも和食という概念が菜食に近く、そこから更に厳格な菜食主義を取り入れると恐ろしいほどのカロリー制限を行う事になる為、身体に与える影響は海外のベジタリアンの比ではありません。

糖質制限知識

日本人の腸内細菌が炭水化物に特化しているという情報のほとんどが、その意味を勘違いして発信されている。

糖質制限は批判の多い食事法です。これは単純な話、今まで信じてきたものと違うから理論として受け入れられないという気持ちが批判を加速させているというもので真っ当な科学的反論という観点から記載された記事は見かけません。科学的に言っているような記事を見かける事はありますが、その記事の内容は糖質制限を理解していない糖質制限批判で終始しています。彼らの発信に何が足りないのか?

糖質制限知識

糖質制限+カロリー制限は失敗する?失敗しない為に必要なたった1つのマインド

ライトでポップな女性向けダイエット記事に糖質制限とカロリー制限を併用して良いとこ取りダイエットで効率的に痩せましょうなんて書かれています。まあ確かに併用出来れば間違いなく爆速で減量はできますが、これはかなり無理な手法です。ダイエットという目的は一緒ですが、ストレスの方向性が逆の事を同時に行う事になるので。今回はここら辺を考察します。

糖尿病

糖尿病を克服したと主張するブログはマユツバ?騙されない為に持っておくべきたった1つの思考法

糖尿病を発症してしまうと生活管理が大変になる為に、どうやったら克服できるのだろうと思い悩む事になります。ネットの普及によりブログなどの媒体で糖尿病の克服を主張しているブロガーは存在しますが、個人の体験談と糖尿病の症状が緩和される条件がごちゃ混ぜになっていて、これをやったら糖尿病を克服出来たというヘンテコな記事ばっかりです。Be Coolって感じですね。

糖質制限知識

糖質制限は老化を促す? マウス実験の結果を正しく読み解く方法

糖質制限を実践している身からすると何で糖質制限を否定して他のものが健康効果が優れていると言うのか疑問に感じる時があります。糖質制限はライフスタイルとして選んだ生活ですからきちんと理解しなきゃならないものです。老化を促すから危険だとか食事が偏るから危険だという研究結果に左右されない情報の判断を知る事が大事だと思いますよ。

ダイエット理論

自信を持つ事こそ自分を最高の状態に導く。デブこそ自信を持つべきである単純な理由

リンさんは常日頃から肥満者やデブは生物学的に優れた特徴を持っていると主張しています。しかしそれは生物が生き残る上での戦略を考えた時、自然淘汰を回避できる性能を持っているからデブは優れているという事です。だから今自分に何の自信も無いデブも低過ぎる自己評価を改めましょうという話であって、デブは生物学的に優れているから多少デブでのままでもいいという話ではありません。

糖尿病

糖尿病になりやすいかどうかを生活習慣や生活環境から考えてみる

糖尿病は生活習慣病。この認識は多くのヒトが持っているものです。しかし生活習慣が乱れているヒト=太っているヒト=糖尿病という意味では無いというのはあまり知られていません。糖尿病における生活習慣の乱れとは自分の生活環境や遺伝的特徴を吟味してそれに合った生活を送れていないという意味です。今回は生活習慣別にどのような糖尿病リスクを抱えているのかを考察します。

ダイエット理論

運動で痩せるぞ。その思考がデブのダイエットを失敗させる。失敗しない運動との向き合い方。

幼少からぽっちゃりだったリンさん。30代を向かえ徐々に丈夫な身体に陰が差し始め糖尿病だと疑われる事になります。そこで一念発起して糖質制限ダイエットを開始。でも何故運動を主体にしなかったのか? 今回はデブのダイエットで最も大事な事は体重減少という成功体験であり、運動達成という手段の成就で満足してしまうのは危険だよというお話。

糖質制限知識

糖質制限をブレずに続けていく為の誰でも出来る思考法

身体に悪いよと言うと不安になります。身体に良いよと言うとそれが常識的な考え方に収まる限りは否定的になりません。実はここが大問題。科学でもなければ自分の身に起こった経験でもないのに、ヒトは何故そんな安易な言葉を信じてしまうのか? 自分で考えるという事は「良いか悪いのかは自分で実践して決める」というスタンスでの思考を崩さない事ではないかと思います。

糖尿病

糖質とランゲルハンス島 -大企業と零細下請け会社のブラックな関係-

糖尿病ではないリンさんですが親も祖父も糖尿病でしたから確実にその因子を持っています。だからこそ糖質制限を始めたのですが、最近になって糖質代謝が問題無い状態になってきたのをキッカケに緩くなっています。緩くなるにも順序というものがあるので、今回はそこら辺を戒める為に糖尿病とはどうやったらなるのかを再考察していきます。

人類史

生物的に不完全で中途半端な為、遺伝子的に脆く弱い箇所がある -不自然なオトコという生態系-

女性中心で巡る事を基本設計としている生物の中で、オトコという生き物は後発の存在であり、その存在理由は外敵から女性を守る肉の盾として丈夫な生命体が必要だったという事が生物学で解明されている今の常識です。これは単体での生殖がメスは可能だがオスは不可能な事からも支持できる話です。人類は生物としての役割と高度な知能の間で何故かオトコが社会を作り上げたわけですが、まあそもそもそこから勘違いなわけです。

糖質制限知識

自戒と後悔。糖質酔いで後悔しない為の糖質のリスク4選

糖は身体に悪いと聞いてもピンと来ない。これだけ悪い事が起きるんだと言ってもピンと来ない。それが普通の反応です。常識的に悪いと思っていないものを「悪いものだ」という相手に遭遇した時、多くのヒトは拒絶します。そしてその中の少数のヒトは激しく拒絶します。過剰摂取が問題である糖というものに関して多くのヒトが無関心なのは、その過剰摂取の部分の個人差が大きいという事があります。

心の在り方

医者を選ぶ時代に迷わない為の行動指針

商品、サービス、機能、グルメ、お見合いに至るまで人生は選択の連続です。だからこそ選択肢を選んだ結果を慎重に吟味しているわけですが、こと医者となると何故だか選ぶという事をしたがりません。医者はブランドだと思われがちです。つまり医者自身に大きな価値が存在する商品。でも実際、医者選びはお見合いみたいなものです。相性が良ければ良い結果を、悪ければ悪い結果になる。だから医者も選ぶ時代です。

雑論

賢明な人物は他者を賢明ではないと評さない。賢者と愚者を分けるのはたった1つの思考

リンさんにはあまり関係の無い世界ですが、健康に関するトピックスを発信するだけで専門家と呼ばれるヒトたちから「賢明ではない」「続くはずが無い」というような批判的な意見を言われる時があります。これは発信力であったり影響力の強そうなヒトに関して顕著なわけですが、何故情報発信が賢明ではないのか? その辺りを深堀します。