2018年10月

雑論

真社会性のアリ社会と社会主義崩れの日本社会

社会主義とは誤解覚悟でざっくり説明するならば、全ての資産と資本は社会共有の財産であり、それを均等に分配する事で全員が平等な生活を送るって感じのヤツです。日本はその思想に資本主義の金銭感覚を持ち込んでいる為、富の分配は行われず労働、しかもマネジメントなどではなく有り触れたワーカーレベルの仕事を身を粉にして行なっている社会構造となっています。よっぽどアリの社会の方が機能的じゃないですかってお話です。

雑論

マナーへの勘違いと、その延長線上にあるオジサンと老害

日本が社会主義国だと仮定すると、安い賃金で安価な製品を品質良く作る事に主眼を置いている意味がよく分かります。富は平等に分配される為に存在するわけですから、収入の差は決して大きくないと考えられるのでそれが成立します。しかし現実の日本は資本主義国であり貧富の差は大きくなっています。つまり労働環境は社会主義的で経済は資本主義で回っている事に全ての問題が集約されているわけです。ここらの勘違いが社会を大きく歪ませオジサンという魔物を生み出してしまっているのかもしれません。

雑論

1030運動は食いハラなのか?

何でもかんでもハラスメントをつければ問題史できるような風潮に便乗した形になってしまうのは心外な部分がありますが、食いハラはスポーツの世界や学校給食などで問題となっているので取り上げる事は悪くないのかもしれません。食べなきゃ大きくなれんぞとかそういう考え方は「お母んかよ」って感じですが、たっぷりの愛情と科学的事実が同居していない文言は暴力になるのでしょうね。