2018年11月

雑論

他人の問題にだけ注意を払い、自分の問題を認識できない日本人の老害と劣化

声を上げない日本人は国際社会でバカにされがちです。しかし往々にして、日本人が口を開くと薄っぺらいどうしようもなく中身の無い主張をしていたりする事もまた事実な訳です。今回は戦争を知らない世代が戦争の悲惨さだけを声高に叫ぶ事の弊害について考えてみます。戦争の悲惨さを叩き込まれた世代が老害となり、戦争を知らないニュートラルに物事を捉える世代に切り変わろうとしているからこそ老害の酷さが目立ってくるのかもしれません。

糖質制限知識

最適な代謝と最適な食事を判断する簡単な方法

糖質制限が上手くいく、上手くいかないという事の差異は実に些細な事で決まったりします。マインドセットの問題は別として生きてきた環境、慣れている環境にヒトの身体は最適化していくものだからです。習慣と思い込みの観点から見直せば最善の方法論を選択する為の大きな助けになります。

腸に良い食事だけをすれば良いというのは、腸を酷使する結果を生むかもしれません

過ぎたるは及ばざるが如しとは本当によく言ったもので、世に蔓延るこれだけやっていれば良いという認識のものの殆どは生活に何らかの事象を過剰にプラスするという点でこれに該当します。体重が増加するという事は何らかの余計な因子を抱えているという事になり、そこに何を足したとしても、それが例えどれだけ良いとされるものでも好転する事は無いと考えるのが妥当です。マイナスをプラスにするには足すのではなく、そもそもの生活習慣からマイナスを除外すればそれで良いと考えないと物事はシンプルになっていきませんから思考の罠にハマってしまうわけです。