アドラー心理学と私 -アイ・メッセージ-




おはようございます。リンさんです。

お酒を飲んだ翌日の話。いつも通りにサプリメントを飲んで小1時間。出先のコンビニへ向かう途中から身体中がめちゃくちゃ痒くなる。久しぶりのナイアシンフラッシュを体験しました。頭皮から太腿辺りまでがめちゃくちゃ痒い。顔はマスクで半分隠れていたけど目の周りは真っ赤に紅潮。

フラッシュフリーのナイアシンに変えてからは初めてだった強めのフラッシュ。脂肪細胞に炎症成分ヒスタミンが溜まっているほどフラッシュ症状が強く出るということはたった1回の飲酒+糖質食でヒスタミンが溜まったっていうことなんかいな?

お酒は呑まれるものではなく嗜むもの。その言葉とたった1回の飲酒+糖質食でナイアシンフラッシュが出てしまった事。この2つを合わせた時、「嗜む」とはどういうものなのか考えてしまいます。

評価ではなく存在への感謝

三十六計逃げるに如かず。ストレスは基本回避する方向性を持つという事の重要性

2017.11.17

以前ストレスマネジメントの一環として、アドラー心理学を利用する方法を書きました。ヒトの強さを肯定する心理学ですからコーチングや自己啓発といったものに利用される機会が多く、聞いたことがあるよというヒトも多いのではないでしょうか。

ひと言で言うとアドラー心理学は人間関係改善の万能薬もしくは劇薬であると言える学問です。こういったものを学問形式で学ぶことができるというのは素晴らしいことです。こうしたアドラーの考える人間関係を素で実践できるヒトは人望が厚かったり、ヒトに好かれたりしますからね。

もちろん疎まれる可能性もありますよ。思っている以上に人間関係に対する思い込みを打ち砕く内容ですから。それでもアドラーの唱える個人心理学を学ぶ必要性を大いに感じます。

アイ・メッセージ

相手に自分の思いを伝えた時の言葉で相手が心を閉ざした経験はないですか。相手の仕事ぶりや仕事の結果に対して評価を述べる言葉がそれに当たります。上司として相手を評価することは悪いことではないのですが、往々にして日常生活でも相手を評価する言葉を使いがちなヒトは注意を払ったほうが良いと思います。

こういうメッセージはユー・メッセージと呼ばれ、相手に対して上から評価する上意下達のコミュニケーションとなります。対してアドラーの唱えるコミュニケーションとはアイ・メッセージと呼ばれる方法です。これは上意下達のユー・メッセージとは違い相手の存在への感謝を自分を主語にして相手に伝える方法です。

自分のやったことへの評価だけをされるユー・メッセージばかりを聞いているとヒトは「何もしていない自分には価値が無いのではないだろうか」と思うようになります。

相手の存在に感謝を述べるアイ・メッセージであれば、受け取るたびにヒトは自己受容を行えるようになるのです。

「ありがとう」こそ最強の魔法

自己受容に繋がるアイ・メッセージ。相手の存在を認めるような発言をするって一体どうすりゃいいのかと思うかもしれませんね。しかし相手の存在を認め、自分の気持ちを最大まで伝える魔法の言葉があります。

それが「ありがとう」です。

アイ・メッセージの理屈が良く分からなくても、日常生活で自分は「ありがとう」をどれだけ言えているのか考えることだけで自分がアイ・メッセージを中心に生活しているのかユー・メッセージ中心で生活しているのかが分かると思います。

まとめます

相手の存在を認め、相手への感謝を伝えるアイ・メッセージ。アイ・メッセージ中心の生活をすることにより生活の質が大きく向上すると思います。

しかしリンさんのように中々そういった言葉を発する事が出来ない残念な人種も多い世の中です。今回はそういった残念な人種であるリンさん自信の反省を込めてこの記事となりました。

来年こそ「ありがとう」を多く言えるヒトになりたいです。最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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