自己肯定感を高める他者貢献とは何か?




おはようございます。リンさんです。

にわかファンではありますが、ゲーム配信実況者である三人称が好きです。三人称はドンピシャさん、ぺちゃんこさん、鉄塔さんの3人で構成され、三人称+1という表記になるとここにほかの実況者さんが加わります。

彼ら自身が持っている空気感が伝わる実況が多くのヒトの心を掴んでいるわけです。

というわけでにわかファンですが、まずは一言。ドンさん、ご結婚おめでとうございます!!

残りの2人の結婚式でのスピーチも雑談放送でのネタになる事を楽しみにしています。

似た者同士というお嫁ちゃんと末永くお幸せに。

小姑のように赤の他人の家の窓枠を人差し指でツーっとするようなものはやめましょう

人生には尊敬できる存在というのが大事になってきます。それらがロールモデルとなり、あるいは反面教師になったりして人格を形成していく礎となるからです。

人格形成後も尊敬した相手の人間性を真似る中で自分自身の生き方を模索していきます。

しかし現代は尊敬できない大人が溢れ、多くの場合、大人が尊敬できないと思っている子どもや若者も尊敬できない大人への道をひた走ります。

簡単に言うと、バカだなぁと思っている相手にこそヒトは似てしまうからです。

その関係性が近ければ近いほど同じようなバカになりますし、それは避けようと思っても避けられるものではありません。

これは世の中にバカが溢れている弊害とも言えるもので、基本的な性格形成の段階で多くの日本人がそのバカになる本質を植えつけられてしまうわけです。

ですからそういった性格傾向をなんとか修正するために日々の考え方や生き方を心がけて生きていかなければいけません。

そしてそういった心がけを持つ事で、他者貢献の感情を育む事ができ、最終的には自己肯定感を高める事になります。

他人の粗探しと自己からの逃避

実はリンさんの尊敬する人物の中に、しみけんさんがいます。職業は端的に言うとAV男優ってやつですね。最近、ブロガーのはあちゅうさんと事実婚した事で有名かもしれません。

性風俗産業というのは批判の的になりがちです。海外でそういった産業が問題となるのはマフィアなどの犯罪組織の温床となっているからです。

しかし日本ではここに特殊な感情が含まれる事で問題が大きくなります。

潔癖な自分を証明する為のスケープゴートとして性風俗産業従事者を愚弄するというのが日常となっています。

日本で起こる問題の中でも自分の価値を最低に貶めてしまう行為が、この相手の至らない部分を責める行為に、自分の至らない部分を重ね合わせて感情を爆発させてしまう事です。

つまり、自分だって性に対しての興味を持っているにも関わらず、そういった自分を棚に上げる、あるいは性的に満たされていない現状から目を背けるために相手を蔑むといった行為です。

正直な話、AV男優という職業を選んだしみけんさんも、結婚に踏み切ったお2人も、それを公表したはあちゅうさんも物凄い覚悟を持っているのだと尊敬しています。

もちろん、こういった言葉すら2人にとって余計なお世話であるのは十分承知しているわけですし、下手するとバカにしているのかと思われかねません。

まあ要するに、嫌いなら嫌いで放っておけばいいわけです。相手の粗探しに注力するくらいなら、気にしないのが1番です。

そんな面白くない事に一生懸命になるくらいなら自分に関わりのある興味のあるヒトの尊敬できる点を探してみたり、色々なヒトの色々な意見から学べる点を探す方がずっと建設的です。

そして相手の言葉から成長のヒントを得るという行為を繰り返す事で、自己肯定感を高めていけばいいだけの話なわけです。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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