30代での糖尿病発症はかなりリスキー -糖質制限を続けるモチベーション-




おはようございます。リンさんです。

日本の受動喫煙防止関連法が遅々として進まない理由に自民党の族議員の皆さまは喫煙がお好きだからという理由があります。

しかしコレ、ある程度の地位と権力を持ち社会的責任を持つ必要のある公人、つまりエグゼクティブクラスのオジサンが喫煙者であるという事実って海外にはどんな感じで映るんでしょうか?

基本的にタバコというものは貧者の嗜好品であるという位置付けのはずです。そうじゃないというのは自称愛煙家さんだけですし、多くのヒトにとってタバコは脳を傷害しクリエイティブな作業の邪魔をするという事は常識ですから、タバコを吸っている議員さんはそれだけで外交面でナメられているかもしれませんね。

タバコっていう割と分かりやすい規制線をあやふやなままにしておくと外国人が多数流入するようになった場合、認識の甘さから軽犯罪が増えちゃうかもしれませんね。ちょうど最近、オーストラリアの青年2人が落書きが大量にあるのを見て「落書きはOKな文化だ」と判断したようにね。

ニューヨークが地下鉄の落書きを徹底的に消して回った結果、犯罪が減少したのと逆の理屈ですね。割れ窓理論Broken Window Method)を理解すればタバコはリスク要因の1つであると気付きそうなもんですが。

モチベーションとしての糖尿病

かなり極端な話ですが、至らない部分があるという劣等感を抱えているからこそ保てるモチベーションというものがあると思います。

リンさんの場合、それは「自分がデブだから痩せるためには糖質制限」という感じです。元々は糖尿病の疑いで始めたものですが 糖尿病予防 → ダイエット → 健康法 に目線を変えていますから今のモチベーション維持はこれ単品です。

ですがコイツだけでモチベーション管理を行う場合、どうしてもやるべき事が揺らぐ瞬間というものもあります。具体的には糖質摂取に関しての手綱を緩めてしまうというものです。

ではそれが糖質制限生活が苦痛なのかとか、やっている意味が分からなくなったのかとか考えるとそういう感じでもないわけです。頑張っているからたまにはいいだろうっていう事なんですわ。リンさんの場合コレがたいそうな問題児で、一旦こんな考えになってしまうとズルズルと1週間くらい手を緩める始末なんですね。

米などの主食を食べるという選択肢は既に意識から除外し切れている状態なので「ズルズルと低糖質なものを大量に食べちゃう」という感じで、結局1回の食事トータルの糖質摂取量が増えてしまうので平均血糖値が10~20上昇しちゃう事になります。

そうなると割と自己嫌悪に陥って何とか立て直すわけですが、この辺りでフンドシを締め直さなきゃいけないということで今回にいたるわけです。やんなきゃマズい状況を作り出そうというわけですね。

30代で糖尿病発症の男性、心疾患のリスクが18倍

というわけで色々考えたわけですが、リンさん最大の強みといえば「境界型糖尿病である」という事です。何でコイツが強みなのかというと、健康体に戻るという事は不可逆的な事象ですからあり得ませんからね。

糖尿病のリスクや糖尿病性の合併症のリスクを回避する為には、高血糖、高インスリン分泌を避ける必要がありますから、コイツをモチベーションにすれば例え標準体重まで痩せたところで糖質制限を止める理由が無いわけですから最適です。

という事は、糖尿病になるリスク、糖尿病性合併症を起こすリスクを脅威として再認識する事で永続的なモチベーションとなるはずですね。

そこで見つけてきたのが上述の絶望的な数字。

30代で糖尿病を発症した男性は心疾患リスクが18倍となる。リンさん現在35歳で糖尿病予備群のBMI30以上の高度肥満症ですから、痩せなきゃ、糖質制限しなきゃ、絶対に続けなきゃという3点セットのモチベーションが手に入ります。

30代で糖尿病を発症するという事はかなり長い間高血糖に晒され続けた結果だという事なので、もう糖質摂取は十分なので第二の人生を歩ませてもらいますと言えるくらいに未練を断ち切れます。

1次ソースが見つからない2次ソースだけの情報だったので信憑性は微妙ですが、高血糖の期間と心疾患のリスクは相関関係にあるのでそれほど間違っていないと判断します。

若年時に発症した方が、それ以降の病気との付き合いも当然長くなりますしね。つまり合併症のリスク自体が経年という要素により大きくなるわけです。合併症になるまで生きているのか、合併症になる前に死ぬのかの違いですね。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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