糖尿病

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多忙なビジネスパーソンが糖質制限を継続するのは難しい?

ビジナスパーソンは実に多忙です。忙殺という名前に相応しいようなハードワークに携わっています。日々に忙殺される中では日常に関わる行為を全て手早く済ませる事が求められます。これを効率化と言うヒトもいますがルーティンに落とし込んで何も考えなくなる為に思考停止に陥る危険性もあります。そしてその思考停止が何かを始める障害となるわけです。

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標準治療はパッケージ販売

糖尿病の標準治療は糖尿病発症数を減少させていないので敗北を喫していると言えます。しかし標準治療には糖質制限による治療には無いメリットも存在します。まあメリットと呼ぶのかどうかはヒトによるのでしょうが。こういった視点も考察する事で色々と余計な事を考える事が脳に良いのかどうかはよく分かりませんが、面白いと思ったら一応考えるのはクセになりかけているようです。

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糖尿病ランキングワースト常連県に共通するもの

糖尿病は日本では各県で平均的な発症人数より上か下かのランキングが作られています。それの上位に入るという事は糖尿病発症の確率が高いワースト県と呼ばれるようになるわけです。という事でワーストに入らないように頑張ろうみたいな啓蒙活動を行っているわけですが、それより大事な事は糖尿病とはどういう病態で、どういった環境でリスクが高まるのかを論ずるべきです。

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糖尿病を克服したと主張するブログはマユツバ?騙されない為に持っておくべきたった1つの思考法

糖尿病を発症してしまうと生活管理が大変になる為に、どうやったら克服できるのだろうと思い悩む事になります。ネットの普及によりブログなどの媒体で糖尿病の克服を主張しているブロガーは存在しますが、個人の体験談と糖尿病の症状が緩和される条件がごちゃ混ぜになっていて、これをやったら糖尿病を克服出来たというヘンテコな記事ばっかりです。Be Coolって感じですね。

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糖尿病になりやすいかどうかを生活習慣や生活環境から考えてみる

糖尿病は生活習慣病。この認識は多くのヒトが持っているものです。しかし生活習慣が乱れているヒト=太っているヒト=糖尿病という意味では無いというのはあまり知られていません。糖尿病における生活習慣の乱れとは自分の生活環境や遺伝的特徴を吟味してそれに合った生活を送れていないという意味です。今回は生活習慣別にどのような糖尿病リスクを抱えているのかを考察します。

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糖質とランゲルハンス島 -大企業と零細下請け会社のブラックな関係-

糖尿病ではないリンさんですが親も祖父も糖尿病でしたから確実にその因子を持っています。だからこそ糖質制限を始めたのですが、最近になって糖質代謝が問題無い状態になってきたのをキッカケに緩くなっています。緩くなるにも順序というものがあるので、今回はそこら辺を戒める為に糖尿病とはどうやったらなるのかを再考察していきます。

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糖尿病が人類を滅ぼす事になると危惧されている、他の脅威との大きな違い。

コレラ・天然痘などのウィルスや寄生虫などから人類は滅亡を逃れてきました。しかし最後の難敵としてヤツが立ちふさがります。そう、糖尿病です。糖尿病はウィルスでも寄生虫でもない、人類の身体に備わっている機能が不全を起こすことで発症する病気です。それは今まで不摂生で自堕落な生活で起こると考えられていましたがどうやらそうでもないという事が明らかになると同時に、それにより人類滅亡にまで追い込まれるんじゃないかとまで危惧されています。

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Ⅰ型糖尿病には「ガチ勢」と「じゃない方」が存在している

糖尿病には種類があり、Ⅰ型とⅡ型、最近は糖尿病に似た症状なのでアルツハイマーの事をⅢ型と呼んだりする医師もいます。その中でもⅠ型とは自己免疫不全によって発病するタイプでインスリンが絶対必要になる病態ですが、個人のブログなんかで糖質制限によってインスリン不要でコントロール可能ですなんて書かれていて、コントロールが利かないⅠ型患者さんが不安を抱くような事が起きています。これはアカンと思うのでちょっと考察。

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滋賀県と県医師会が糖尿病性腎症の悪化予防で協定 -セカンドオピニオンはお隣の京都で決まりかな-

糖質制限は日本糖尿病学会でガイドラインになっていない為、多くの医師は糖質制限って手段もありますよとは患者に中々言えない環境というのが本音のようです。もちろん盲目的に糖質制限が危険だから勧めないという医師もいますが。そんな中、糖尿病の有病率や合併症の増加を受けて各県で通常の治療による結果を促進させようと健康増進活動が行われています。これは深く読み解けば糖質制限をセカンドオピニオンとして広める事が出来るチャンスでもあります。

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30代での糖尿病発症はかなりリスキー -糖質制限を続けるモチベーション-

糖質制限を続けるモチベーションを保ち続ける事は簡単です。ですが現状の問題が目に見えるものに関して解決してしまった時、理由を見つける事を困難に感じるかもしれません。リンさんの場合は現状太っているので、それを解決するまでは手を緩めるということはあっても糖質制限を止めるという選択肢は考えていません。しかしデブじゃなくなった時、どうなのか。そうなった時のモチベーション維持の為に今回は若年時の糖尿病発症のリスクに関してお勉強です。

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糖尿病管理においても糖質制限は完璧ではない。インスリン基礎分泌完全枯渇タイプの糖尿病管理の難しさ

糖質制限だけで糖尿病の管理が出来る。筋トレを行うことで糖尿病は治癒できる。これらは「このサプリメントを飲むだけで血糖値を気にしなくていい」という文言と同じくらいナンセンスだ。それらだけでは管理しきれない糖尿病は確かに存在するし、管理できないからと言って糖質制限や筋トレが無意味という話でもない。ただ、治癒や治るという言葉の持つ意味を互いに認識できていない。そこが異なれば相手は嘘を言っていると感じる。だから、今回はその辺をお勉強します。

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太る、痩せる。糖尿病になる、ならない。代謝とベータ細胞と個体差の考察

日本人の6割は糖質摂取で太る事は無い。これが事実ならば、その差異はどこから生まれるのだろうか? 日本人の糖尿病発症時の平均BMIは24である。これが事実なら糖尿病と肥満を関連付ける理屈はどのようなものが考えられるのだろうか? 情報を発信してくださっている「カシコ」の皆さんから集めた知識を総動員して考えます。

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カロリー制限で減量することでⅡ型糖尿病の症状が大きく改善する効果が判明……ってよく考えりゃ当たり前やんって話

ちょいと面白い記事を見かけたので、ここらで糖尿病についておさらいを兼ねて記事を1本上げようと思います。何でもかんでも欧米の研究を引っ張ればいいっちゅうもんではなく、日本の現状を正しく認識することの方が重要だと思うんですな。

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糖尿病管理がインスリン管理だけと思われるような食事の提言は悲しいばかり。

世の中糖質制限の記事も増えてきましたが、その中で糖質制限を肯定しているようで中身は全く糖質制限ではない記事もちょいちょい見かけます。これらは糖尿病治療のガイドラインに縛られた食事の話なのでバランスよくとか文言が出ちゃうわけですが、そろそろインスリン管理を行わない食事という選択肢をきちんと記事にしてくれてもいいんでね? と思います。

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清涼飲料水の笑えない話 追試編~ペットボトル症候群~

清涼飲料水の笑えない話の追試編です。何故ペットボトル飲料を飲む事が危険なのか? 高血糖を招くから? それだけではありません。異性化糖添加のペットボトル飲料の摂取はⅡ型糖尿病患者はもちろん健常者も気をつけなくてはならないのです。今回はその理由を記事にしますね。

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全ては結果への理解を間違えると起こるという事を自戒とする事の意義

前回がコレステロールについての新常識。そもそもコレステロールが悪者っていうのが勘違いだったんだよって話をしましたね。今回も似たような構図だったので連続してご紹介します。今回のテーマはケトン体。ひと昔前までは糖尿病における「死」の象徴のように扱われていた物質ですが、最近の常識では死神からマジ神にクラスチェンジしたみたいっすよ?