人類史

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ヒトが草食動物だと仮定したとしても、野生であれば甘い物を摂取しない?

ヒトは草食動物だから炭水化物の 消化に特化している。特に日本人は腸が欧米人よりも長く炭水化物に特化しているのだ、という意見があります。まあそもそも欧米人の方がデカイので腸の長さは相対的なわけであり、日本人が単なる胴長である理由に過ぎないわけですし、野生下で甘いものを、特に高度に精製された炭水化物を

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戦争の愚かさを人類が学んだ今、環境問題ほどヒトの業を見せつけられるものも無い

近年叫ばれている環境問題への警鐘ですが、最近では国連での10代女性の演説、日本ならではでは元総理で現迷惑オジサンの鳩山さんの「トラストミー」発言などがあります。善悪二元論で語る事こそヒトの業全開なわけですが、戦争が危険だと認識された今、環境問題への二元論的な議論こそが

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人類の食性を考察する時、なぜヒトによって意見が異なってしまうのか?

ヒトが物事を判断する基準は人生で培ってきたもの、知り得たもの、そしてこうであって欲しいという願望から行われます。しかしそれは端的に言ってただの「思い込み」なわけで、なかなか「思考」にまで至らないというのが事実です。練り上げた思考でどんな知識を選択するかが自分次第ですが、その前提がおかしいと全てがおかしくなっちゃいますからね。

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植物性は動物性に比べ環境に優しいという理由は妥当なのか?

環境に配慮する事が理念として掲げられる事も増え、自然環境を守ろうって事は割と共通の認識になりつつあるって事になります。その中には環境に特に優しい事を殺し文句にしているものもあるわけですが、果たしてそれは一体何がどのようにして環境に優しいと言っているのでしょうか?

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青物信仰とは何なのか?

常識的な考えになるまで広まった物事を否定するのは難しいものです。「それ、オカシイでしょ?」と言っても「そういうもんだから別にオカシクなくない?」で済んでしまうからです。それは文化をヒトが共有出来た理由でもあるわけですが、間違ったものを共有すると否定するのに時間がかかってしまうという欠点も理解しておかないといけません。

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アイスマンと最後の晩餐

アイスマンとは5300年前に生きていた人類の事です。死亡した後、氷河に閉じ込められた為に冷凍ミイラとして完璧な状態で残っていました。この希少なご先祖様は人類がどのような生活をし、どのような食生活を送っていたのかを理解する大事な手がかりを持っています。アイスマンが食べていたものこそ人類原初の食事であるからです。

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愛着障害と美少女文化

日本は戦後教育から連綿と続く内省の強要により自国を形づくっています。その為、内省の強要により生まれた考えは歴史となって存在し常識を形づくります。普通である状態が既に異常事態であるというのは、結構な確率で日本社会に存在していますが、その中でもサブカルと呼ばれるものは日本の歪んだ教育によって生み出されたといって過言ではありません。

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貧困と肥満は相関する

非常に残念な話ですが経済的格差は医療を受けられるかどうかの差異だけではなく、そもそもの肥満などのリスクにも影響を及ぼしています。つまり富める者とその家族は健康をも掴む可能性が高くなり、貧しいとその逆であるという事なわけです。二極化したのは経済だけではないのだとしたら悲しいですが、それでも健康は誰でも取り戻す事が出来ます。

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マイノリティと議論への誤解

自分の生きている世界の常識が全てだと思ってしまえば前進は無くなります。もちろん自分の事を信じるのは大事ですが、自分を構成する他力を信用し過ぎてはいけません。こういった事が大きな誤解を生む状況が2つあります。それが自分がマイノリティだと気付かない時、もう1つが議論を行っている時です。日本が失った前進する力を考察します。

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海を殺すプラスチックがヒトをも殺す

海を汚し殺してしまうものは大気汚染ではなくプラスチックごみです。そのプラスチックごみも海という一大循環システムに組み込まれてしまい食物連鎖によって大きな魚介になるにつれ蓄積量が増えています。ヒトは過ちを繰り返す。その過ちの対価を支払う可能性が高くなった世代において、この課題は喫緊のものです。

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日本の諸問題 -毒親とすねかじりの系譜-

日本は多くの問題を抱えており、それは戦後に行われた反省を主体とする教育が貧困の温床になっている為に多くなっているという背景があります。この教育により反省の主体性を無くしてしまった日本人は、相手を反省させる事で自分の思うようにコントロールする術を思いつきます。大なり小なりその手法により支配を確立した日本人は他人を認める事の出来ない病に陥っていると言えます。

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ミトコンドリアと人類

人類は自分達の力で生きていると思っていますが、実際の所は沢山の微生物達の力を借りて生きています。生物は基本的に分子の集まりであり、細菌の集合体なのでそれは当然の事なのですが、それを忘れてしまったが故に共生関係に問題を発している事があったりします。ミトコンドリアとの共生は壊れる事は無いでしょうが、それでも問題は起きるかもしれないと知っておくべきです。

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三島由紀夫とストレスマネジメント

三島由紀夫は戦後に溢れた芸術志向で権力批判の多い作家の中では珍しいタイプの作家です。というか真逆と言っていいかもしれません。作家の多くが権力や体制に問題があるとし批判に暮れる中で問題の根幹を全く別の所にあると言ったヒトです。主義が右か左かは割と些事です。問題を解決するのに大切な事を彼から学べるという点こそ重要です。

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オジサンを定義する5つの特徴

オジサン。それは日本に蔓延する貧困の影響を受け害悪を為す存在となった者の事です。主に中年男性に多いのでオジサンと呼ばれています。しかし最も恐ろしいのはこのオジサンという病は性や世代の別を問わずに発生し始めたという事です。どういう存在が危険なのかを知るためにはオジサンがどういう存在なのかを知る必要があります。

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日本の諸問題 -子育て支援政策が薄ら寒い理由-

子育てというよりも子どもを増やすという事は喫緊の課題です。人口が増えない限り労働人口が減り国としての力は衰えるからです。しかしその視点だけで出産や育児を考える事自体がそもそも支援政策としてナンセンスなんだとオジサン達が気付かないといけません。ヒトの幸福とは機能性だけで構成されるものでは無いのですから。

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日本の諸問題 介護を強いる老害

物事へ問題意識を持つ時は気をつけなくてはいけません。そういった問題提起は時としてヒトの意識を逆撫でし、必要以上の諍いを生む事になるからです。日本ではこういった物事を忌避する風潮に溢れています。目を向けても良い事が無く安定を崩すかもしれないからです。たとえその安定が他の誰かにとって都合が良いだけで自分を不幸にするだけのものであろうとも、自分が安定であると思う事実をヒトは好みます。