CATEGORY 人類史

人類史

人類は恐竜と同じ滅びの道を歩むのか?

恐竜の絶滅は隕石によって引き起こされたとされています。この理論は最新の研究では「隕石は最終的な絶滅の引き金だった」という見解があります。恐竜を絶滅に追いやった要因は隕石だけではありません。隕石によって滅ぶほどに個体数を減らす要因があった事が考えられ、そこに植物が関係してきます。

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日本伝統の女人禁制とはいつ生まれたのか? それは単なる支配の礎となる思考に過ぎないのかもしれない。

日本の伝統である女人禁制。それ自体の持つ文化的側面は放っておくとして、何故にこれほど現代にマッチしないものを保持しようとし続けるのでしょうか? 最近では頭の中まで脂肪になっちゃったような元関取さんたちの不適切な発言が相次いでいますが、考えなくてもやってこれた環境ってのはヒトを劣化させますね。伝統なら起源を知るべきですし、続けるならそれなりの矜持を持つべきです。「昔からずっとある」って言われたところで多くのヒトにはそんな事関係無いのですから。

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思考軸が糖質制限の理解を阻んでいるのかもしれない

ヒトが進化で得た思考軸が糖質制限を理解する作業を邪魔しているかもしれません。ヒトは自然から脱却し、大規模な集団を作り上げ進化を遂げてきました。自然という名前のルールを無視する事によって脅威的な進化を行ってきたわけですが、何でもかんでもルール無用だったわけではありません。ヒトは2つのルールを運用し分ける事で社会を構築しました。そしてそのルールの使い分けがうまく出来なくなってきた現代において少々困った問題も発生するようになってきました。

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生物的に不完全で中途半端な為、遺伝子的に脆く弱い箇所がある -不自然なオトコという生態系-

女性中心で巡る事を基本設計としている生物の中で、オトコという生き物は後発の存在であり、その存在理由は外敵から女性を守る肉の盾として丈夫な生命体が必要だったという事が生物学で解明されている今の常識です。これは単体での生殖がメスは可能だがオスは不可能な事からも支持できる話です。人類は生物としての役割と高度な知能の間で何故かオトコが社会を作り上げたわけですが、まあそもそもそこから勘違いなわけです。

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おばあさんの存在は人類繁栄の戦略的進化 -オジサンたちよ、オトコは不要という証拠がドンドン積みあがってきたぞ-

人類は繁栄を築く為にオトコ中心の社会を築き上げてきたと思われていたのは今ではもう昔の話。実際の所、人類の繁栄とは女性の進化の賜物であり、それに便乗したオトコが「女性を守る役割」を拡大解釈し続けてきた結果、男性優位のいびつな社会を形成したに過ぎないというのが最新の理論です。さて、世のオトコたちよ。価値観を変えられなければ生き残れなさそうだぞ。

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断糖と糖新生と脂質代謝に思う、パレオになった人体の代謝反応

ふとした疑問が浮かぶ時ってないでしょうか。特にどうでもいいかなと思っていたのに気になりだしたら止まらないって感じのヤツです。断糖生活、糖新生の糖質生産量、1日に必要な糖質量。そんなものを繋ぎ合わせた結果、パレオな代謝をちょっとは手に入れたであろうリンさんが思うのは狩猟採集時代の人類の事でした。

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食糧支援が抱えている7つの大きな問題点

食糧支援とは先進国が発展途上国の貧困層に対して行う慈善活動です。食糧事情の悪い国に定量の食料を支援することにより栄養状態の改善を行ったり、学校へ行くことで食料を得られることで子どもの登校率を上昇させ貧困層からの脱却の為に教育を行ったりすることが主目的です。しかしながら問題が無いという事は無い(つまり問題ありな)状況であることは確かです。