腸内細菌

腸内細菌

腸に良い食事だけをすれば良いというのは、腸を酷使する結果を生むかもしれません

過ぎたるは及ばざるが如しとは本当によく言ったもので、世に蔓延るこれだけやっていれば良いという認識のものの殆どは生活に何らかの事象を過剰にプラスするという点でこれに該当します。体重が増加するという事は何らかの余計な因子を抱えているという事になり、そこに何を足したとしても、それが例えどれだけ良いとされるものでも好転する事は無いと考えるのが妥当です。マイナスをプラスにするには足すのではなく、そもそもの生活習慣からマイナスを除外すればそれで良いと考えないと物事はシンプルになっていきませんから思考の罠にハマってしまうわけです。

腸内細菌

悪玉菌という名前だけで彼らを断じてはいないだろうか。腐ったミカン理論が好きな日本人への警鐘

悪と名前がつくとネガティブなイメージが湧いてきます。多くの場合、悪と聞いて悪いと思うことが倫理的な行動を行う基準となるわけですが、どうにもこうにも日本では潔癖すぎるきらいがあり悪とつけば全てダメという話が多いわけです。それが人間社会であれば悪は悪であるわけですが、自然界で考えれば悪という概念はなく、ヒトにとって都合が悪いから悪と呼ばれている場合がほとんどです。