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香川県

年越しうどんから年明けうどんの台頭。年末年始は更なる糖質三昧の日々となるか。香川県よ、糖尿病対策はどうなった?

文化を守る事には意味があると思います。しかし文化を作るような体裁を整えて中身の無さそうなスカスカのものを作り上げられても困ります。昔のヒトは意味のないことは言わないというのは事実ですね。ただ、捉え方が大雑把になりすぎて何でもアリになっている現代に危機感を覚えてしまいますけど。

香川県

うどん王国、香川県が実は砂糖王国である事を示す文化的理由

四国は香川県の名物といえば讃岐うどんです。そして、讃岐うどんを代表するように香川県は糖質過密地域でもあります。うどんの食べ方のバリエーション、煮物の味付け、名物しょうゆ豆、お正月の白味噌あんもち雑煮など、大阪が粉モノ文化なら香川県は糖質文化です。今回はそんな糖質過密地域をお遍路さんの視点から考察してみようと思います。

香川県

糖質制限こそ糖質に関して真摯に向き合っている

糖質制限への否定的な意見は今も強く、バランスよく食べよう、とか糖質は必須栄養素である、といった常識を打ち破ることが出来ていない現状があります。今回は糖質制限における糖質との付き合い方を考察していこうと思います。糖質制限では糖質が全て悪いものではないと考えていることを知っていただければな、と思います。

栄養学

糖質制限が子どもにもたらす良い影響を考察できる2つの軸

ヒトの体はカロリーで出来てはいない。カロリーを含む食材であり、栄養素から構成されています。カロリーコントロールが叫ばれて久しい昨今ですが、本当にカロリーだけでヒトの身体を考えていいのでしょうか? 栄養素、人体の構成要素、血糖値コントロールから見る糖質の必要性。その全てが今、糖質は必須栄養素ではないという事実を導き出しています。

香川県

食の多様な選択肢が無い国ニッポン。子どもの未来を憂う親に選べるのは自己責任という名の食事法だけ

管理人は香川県に住んでいます。2017年2月に糖尿病を発症し、現在は糖質制限を行っています。今現在、香川県は子どもたちの糖尿尿に関して、県を上げて取組んでいるわけですが、その方向性に違和感を感じます。そこで、今回は「子どもの糖質制限」をテーマにお送りしたいと思います。第1回は、糖尿病と糖質制限の現状確認を行いたいと思います。