糖質制限知識

心の在り方

食事を変える事のリスクと変えない事のリスクを比較する事が大事かも

アイキャッチ画像は もぐら綿棒さんによる写真ACからの写真 です。食事を変える事は意識を変える事と同義なほど難しいものです。ヒトは未知の不安よりも確証の無い安定を好む傾向にあるからです。案ずるよりも生むが易しと言い行動した方が良い場面が多いわけですが、そこに確証や心を安定させる根拠が必要になるのもまた事実なわけです。

糖質制限知識

糖質制限でフラフラになってしまうのは脂質からのカロリー摂取不足……だけじゃない

糖質制限はライフスタイルという捉え方が最もしっくり来る考え方です。それというのも糖質制限の知識を深め、それを自分に適応できるようにならないといけないからです。こういった点はベジタリアンでも何でも同じなわけです。そしてその中で問題が起こるようであれば、それを考察し検証し是正していけばいいだけの話なんですが、中々難しいものがあります。

糖質制限知識

糖質制限すると筋肉が分解されるという理屈は、要因と結果を無理矢理繋げただけで原因の考察がされていない

常識だけではなく、ヒトの見るものは全てヒトそれぞれの価値観に左右されます。「有り得ない」と思う事こそ最大の思考停止であり、だからこそ世に数多存在する専門家ほどこのジレンマに気付かず過ごしてしまいます。専門家の意見ほど、より多くの判断材料となる情報を持った上で判断しないといけないわけですね。

糖質制限知識

最適な代謝と最適な食事を判断する簡単な方法

糖質制限が上手くいく、上手くいかないという事の差異は実に些細な事で決まったりします。マインドセットの問題は別として生きてきた環境、慣れている環境にヒトの身体は最適化していくものだからです。習慣と思い込みの観点から見直せば最善の方法論を選択する為の大きな助けになります。

糖質制限知識

ケトン体が出ているとはどういう状態で判断するのか?

糖質制限で厳し目の摂取制限を行い、きちんと脂質を摂取している状態になるとケトーシスと呼ばれる状態になります。これは糖質であるブドウ糖利用から脂質の代謝産物であるケトン体利用に身体が切り替わる事で起こる状態の事です。んじゃまあ分かりやすい変化ってあるんかいな? て事を考察しようと思います。

糖質制限知識

糖質制限の継続可能性と現実的なお財布事情

糖質制限の継続可能性については色々な意見があります。非常に偏った食生活の為に長続きしないとか、人類に最適化した食生活だから継続自体は容易であるとかそういった具合です。しかしもっともっと根本的な問題で日本で最も大きなリスク要因であるお金に問題をシフトすると少し視点が変わってきます。

糖質制限知識

コメが主食神話だと矛盾を生む状況もあるって話

「あの子に限ってそんな事しない」って感情を持つ時って無いですか? こういう時って信じているから、あるいは受け取るイメージとしてそんな事をするなんて思っていないからって感じになります。要するに我々は思った以上にイメージに踊らされているのではないでしょうかって話です。

糖質制限知識

糖質制限を実践すると栄養が不足するそうなので、栄養が不足しないように考えてみる

糖質制限では栄養が不足するから危険だという意見があります。主に反対派と呼ばれるヒト達の言い分ですが、コレは考察するに値するものです。確かに食事法特有の理由で糖質は不足します。ただし不足しても問題が起こらないようにするのが健康法たる所以ですから、糖質以外の不足するであろう栄養素に関して考察した方が良さそうです。

糖質制限知識

何故セイゲニストは植物性の食材より動物性の食材を優先するのか?

糖質制限実践者たるセイゲニストは植物性よりも動物性の食材に重点を置きます。中には植物性は気をつけないと危険ですよと言うヒトがいたりもしますし、何でそんな事言うのだろうかと疑問に思うヒトもいるでしょう多分。ヒトは信じていたものに裏切られた時に、辛らつに相手を批判するようになるのかもしれませんね。

糖質制限知識

社会的に認知された糖質制限とはロカボとライザップ

糖質制限が市民権を得たと言われています。しかしセイゲニストとして生きる事と社会的な糖質制限の認識には隔たりがあります。そこで糖質制限はこうあるべきだとして軋轢を深めているわけですが、社会的な認知を得たものの良さを学ぼうとしない事と科学的に自分の知識を高める事は全く別問題だと気付かなければ、糖質制限は廃れていくのかもしれません。

人類史

貧困と肥満は相関する

非常に残念な話ですが経済的格差は医療を受けられるかどうかの差異だけではなく、そもそもの肥満などのリスクにも影響を及ぼしています。つまり富める者とその家族は健康をも掴む可能性が高くなり、貧しいとその逆であるという事なわけです。二極化したのは経済だけではないのだとしたら悲しいですが、それでも健康は誰でも取り戻す事が出来ます。

糖質制限知識

レコーディングダイエットと糖質制限

レコーディングダイエットは食事を記録するだけの簡単ダイエット法です。食事量を理解する事で食べ過ぎへの意識を目覚めさせるものですが、これは糖質制限とも相性ピッタリです。それというのも現代は糖質摂取過剰だからなのですが、ひと口に糖質という括りにしてしまうと意外とどれだけ自分が摂取しているのかに気付かなかったりするからです。

糖質制限知識

GIよりもGLで物事を考えたほうが実践的です

糖質をある程度摂取する前提での糖質制限が最もやり方が面倒な事は事実です。避けるべき糖質を知る指標として様々な手段が必要になるからです。しかし糖尿病患者でも無い限りは糖質を極力避けるやり方はストイックに感じるものです。ストイック避け糖質を摂取しながらの実践法をするとなると、やはりGLが最も実践的であると考えます。

栄養学

三大栄養素を比較してみる

カロリーになる以外の機能に関してを重視するのが糖質制限的な栄養素の理解です。しかし多くのヒトはカロリー以外で栄養素を理解しませんし、そもそもカロリーすら気にしていないヒトだっています。健全な精神は健全な肉体に宿るとは精神論の話にされがちですが、この言葉こそ栄養素を考える時に重要なものは無いと言えます。

糖質制限知識

糖新生を起こさない程度の糖質摂取は必要か?

糖質制限が危険だとする主張の1つに、糖新生を起こしてしまうからというものがあります。この機能が通常時に使われない機能だからとするものですが、この機能は普段でも稼動しています。しかしそれでは微妙に納得できないので、糖新生で作られる1日分の糖質摂取なら問題ないのか考察します。