雑論

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他人の問題にだけ注意を払い、自分の問題を認識できない日本人の老害と劣化

声を上げない日本人は国際社会でバカにされがちです。しかし往々にして、日本人が口を開くと薄っぺらいどうしようもなく中身の無い主張をしていたりする事もまた事実な訳です。今回は戦争を知らない世代が戦争の悲惨さだけを声高に叫ぶ事の弊害について考えてみます。戦争の悲惨さを叩き込まれた世代が老害となり、戦争を知らないニュートラルに物事を捉える世代に切り変わろうとしているからこそ老害の酷さが目立ってくるのかもしれません。

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真社会性のアリ社会と社会主義崩れの日本社会

社会主義とは誤解覚悟でざっくり説明するならば、全ての資産と資本は社会共有の財産であり、それを均等に分配する事で全員が平等な生活を送るって感じのヤツです。日本はその思想に資本主義の金銭感覚を持ち込んでいる為、富の分配は行われず労働、しかもマネジメントなどではなく有り触れたワーカーレベルの仕事を身を粉にして行なっている社会構造となっています。よっぽどアリの社会の方が機能的じゃないですかってお話です。

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マナーへの勘違いと、その延長線上にあるオジサンと老害

日本が社会主義国だと仮定すると、安い賃金で安価な製品を品質良く作る事に主眼を置いている意味がよく分かります。富は平等に分配される為に存在するわけですから、収入の差は決して大きくないと考えられるのでそれが成立します。しかし現実の日本は資本主義国であり貧富の差は大きくなっています。つまり労働環境は社会主義的で経済は資本主義で回っている事に全ての問題が集約されているわけです。ここらの勘違いが社会を大きく歪ませオジサンという魔物を生み出してしまっているのかもしれません。

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1030運動は食いハラなのか?

何でもかんでもハラスメントをつければ問題史できるような風潮に便乗した形になってしまうのは心外な部分がありますが、食いハラはスポーツの世界や学校給食などで問題となっているので取り上げる事は悪くないのかもしれません。食べなきゃ大きくなれんぞとかそういう考え方は「お母んかよ」って感じですが、たっぷりの愛情と科学的事実が同居していない文言は暴力になるのでしょうね。

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デブとニートの同属嫌悪?

固定観念にハマり個人的な主張を社会全体の意見だと思い込むようになったオジサンという種族が嫌いです。しかしそれはリンさんがいずれその場所へ到達してしまう事による自己嫌悪でもあります。更にそれが割と近い将来に起こるのではないかと思うほど、固定観念が増えてきている事も感じています。固定観念を曝け出す事で自らの思考を理解する。これが大事なんだと思います。

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糖害を語る時に問題になるのは何故砂糖なのか?

糖質制限を推奨している立場ですが、物事はキチンと判断する必要があると思っています。例えそれが否定的な意見だろうと考察する必要性を感じます。もちろん顔を突き合わせてずっと議論し続けるという話ならば、そういった否定的な皆さんと話をするというのは苦痛でしかないので、そこは考え物です。

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日本人の食は異常? 世界に例を見ない悪食だから、痩せている体型が多い。

世界に誇る美食家である日本人。繊細な調理法と盛付。四季折々の旬を際立たせる料理たち。イタリア、フランス、中華に並ぶ美食料理。しかし美食とは何でも食べる精神を持ち合わせた悪食という意味でもあります。日本人の美食へのこだわりがどういう風に健康に関係しているのか。そこんところを考察していきます。

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賢明な人物は他者を賢明ではないと評さない。賢者と愚者を分けるのはたった1つの思考

リンさんにはあまり関係の無い世界ですが、健康に関するトピックスを発信するだけで専門家と呼ばれるヒトたちから「賢明ではない」「続くはずが無い」というような批判的な意見を言われる時があります。これは発信力であったり影響力の強そうなヒトに関して顕著なわけですが、何故情報発信が賢明ではないのか? その辺りを深堀します。

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憎しみは愛の反存在。基本スルーを貫く姿勢の偉大さ

自らの主張があってもそれが国家の根幹に関わるような事でなければ加担しない。リンさん的には選挙には行くけど、糖質制限の集まりとか推奨派と否定派で対立している中に飛び込んで議論するとかはバカバカしいから行かないって感じになります。国家とはカタチを存続させようとしなければ簡単に無くなってしまうものであって、主義主張は自分が実践する方法論なので無くなりゃしないからです。

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ゲームは知的好奇心の過剰な要求かそれとも脳内報酬系の依存か

多くのヒトが危惧を抱くように、ゲームによってヒトの死にリアリティを感じられなくなる為、犯罪を起こす可能性があるという問題が考えられています。しかし殺人という事象を紐解いていけばゲームが広まったから殺人件数が増えたとは言えない事が分かります。ではゲームは危険なのか安全なのか? 脳の依存という構図に焦点を充て考察します。

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オジサンに蔓延する「批判したい病」 時代が移り変わっても老害は変わらず老害

批判は良くないよと耳にしますが、変なオジサンほど妙な持論とプライドで批判を正当化しますよね。健全な議論には正と負の割合が整った舞台が必要ですから、安易に批判的だからと眉をひそめてもダメです。ならば何故オジサンの繰り出す批判的な意見がダメだと論じられるのでしょうか。それはオジサンという生き物が、完全な個体である大人から年齢を重ねると社会的な集団の中での価値を無くしていくことに意味があるような気がします。

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スーパーとは商品を買う場所ではなく買わされている場所だと気付く

マーケティング論的な意味合いも含みますが、普段行くスーパーに何気なく立ち寄って商品を選んでいる際にふと思います。糖質制限を始める前は欲望を満たす為の買物を行なっていた気がします。それこそスーパー側の仕掛けるマーケティングに乗っかっていたわけですが、糖質制限を始めてからは特売などには目もくれなくなった気がします。「世の中で最も流通していて安くなっている商品」を気にしなくなったって感じですか。

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美女と野獣が最も幸せな選択肢らしい

幸福の感じ方には個人差があります。そしてその個人差を性差として考えると男女感での違いが見えてくるわけです。生命体として完全体に近いのは女性であり、その女性からある程度「機微」というものを削ぎ落とした結果生まれたのが男性です。今回のような幸福の感じ方の違いを示した研究結果が出るとやはり男性の生命体としての不完全さやお手軽さが際立つな~と思ってしまいます。まあ、不完全だからこそ男性としてどのような意義ある人生を歩めるかどうかを考える事に意味があると思います。

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頑張る社会人を食い物にして成長を誤魔化してきた国・日本

高度経済成長を経て日本の経済は世界でも有数の規模になり、その回復の速さは世界でも稀なものになりました。しかし過去の日本のビジネスモデルは今やただの栄光となりつつあります。現代ではその今に即さないビジネスモデルのせいで勤勉な日本人ほど辛い目に遭うという事態に陥っています。無能な人材管理は今や喜劇とも言えるほど反省の無い人種によって維持されている悪貨となっています。

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国際社会と現代日本人とゆとり世代 2度目の敗戦

最近、国際社会で慰安婦像などを外国で建造し歴史認識を自国の都合がよいように他国にも解釈させる「歴史戦」というものが行われています。まあそれを行う国の残念さは世界中に発信されているのでここではスルーしますが、何で日本はそれに対抗できないのかという視点から暴論を繰り出そうと思います。歴史戦と日本国内における内戦によって2度目の敗戦となる事態は避けなければなりませんからね。

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沖縄の基地問題は人種間の問題か? 問題の当事者でないからこそ見える違和感を考察する

沖縄問題は基地に始まりアメリカと本土と沖縄の三つ巴の戦いだと思われがちです。しかしもっとシンプルに考えれば、問題を政治的材料として要求を行っている側面が見えてきます。そしてその側面から感じられる沖縄の子供たちが抱える危機。沖縄の大人たちはもっと子どもたちの為になるような政治、更にはこれからの沖縄を作る責任があるのではないでしょうか。