常識破壊

人類史

歴史は後世が作り変えてしまっているという側面も持つ

歴史は勝者が作り上げた「勝者にとって都合の良い現実」です。ですから基本的に敗者は負け犬や卑怯者のように描かれるので、歴史の考察には注意が必要です。しかし歴史そのものを後世のヒトが都合良く書き換えているという側面も忘れてはいけません。むしろ、その方が危険なのです。

人類史

人類の食性を考察する時、なぜヒトによって意見が異なってしまうのか?

ヒトが物事を判断する基準は人生で培ってきたもの、知り得たもの、そしてこうであって欲しいという願望から行われます。しかしそれは端的に言ってただの「思い込み」なわけで、なかなか「思考」にまで至らないというのが事実です。練り上げた思考でどんな知識を選択するかが自分次第ですが、その前提がおかしいと全てがおかしくなっちゃいますからね。

常識破壊

脳のエネルギーはブドウ糖だけという幻想を打ち砕け。だったら糖質制限実践者であるリンさんはブログなんて書いていられないぞ?

脳のエネルギーはブドウ糖だけ。いわゆる常識としての知識。でもよくよく考えてみるとエネルギーが1つだけなんて状態で生きる種族がよくもまあ絶滅せずに生き残れたもんだなって思うのが普通ではないのか?