CATEGORY 心の在り方

心の在り方

スマホ依存とデュアルタスクの功罪

良くも悪くも科学技術はツールでしかありません。しかしヒトの脳はそういったものを有効活用できる機能を有している事と同時に、それら科学技術に翻弄されてしまう面も持ち合わせています。スマホが依存の危険性があり危険だというのは1つの側面でしか無いわけですが、依存してしまう面をしっかり意識して学んでいるといないとでは少々違ってきます。ツールとしてモノを有効活用できる事が最も大事なわけです。

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ストレスマネジメント -How to Stress Management-

人生にも健康にもストレスは大敵です。ですからストレスをキチンと管理する事、すなわちストレスマネジメントが必要になります。とは聞くもののストレスをマネジメントって具体的に何すりゃええのって感じなので、まずはストレスとは何ぞやという所からマネジメントは何ぞやまでを考察していこうと思います。

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夫婦別姓とキラキラネームの対策

話題になっている夫婦別姓ですが、選択的に出来る制度すら作れないのはオジサンという集団の機能的劣化が原因なのか、議論の定義を忘れた日本人そのものの劣化が原因なのか悩ましいところです。そこにきて想像力の欠如したキラキラネームというものが世を席巻しています。問題だと思っているのであれば、当事者以外が解決策を模索しなくてはいけません。名前ですら親の貧困を受け継いでしまうのでは、その貧困は留まる事を知らずやがて貧富の差を拡大させてしまいます。

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病院の基本的な選び方

病院は大きければ大きいほど良いのか? 少なくとも多くのヒトにとってそのような大鑑巨砲主義が蔓延しているように感じます。大学病院が医療の最高峰で個人のクリニックは日々のメンテナンスに使用するべきだという考えです。この考え方は間違ってはいません。しかし何を以って大学病院が医療の最高峰とするのかどうかは非常に懐疑的にやらざるを得ません。

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水を資源だと思っているとヤバイ

水が綺麗で豊かであるという事が、日本の最も恵まれている点です。水と安全はタダという理屈がまかり通り、そういった言葉が出てきた当時ですら呆れられるほど日本人は水に恵まれています。しかし世界に目を向ければ水は深刻な不足を示しています。具体的な原因は地下水の枯渇。汚染領域の拡大など。経済的に豊かな国が水を資産として戦略上の重要な物質として考えています。

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ヒトは理解し合えないけど、共感してくれないからって話を終わらせるのは宜しくない

理解し合えないからヒトは境遇や思いに共感したりします。だからこそ似たような境遇や思いを抱く相手への共感は高まりやすく、お互いの理解を高める事に繋がります。しかしこういった状況が共感を生み出しやすいという事から、相手から理解してもらえなかった時に相手を拒絶する姿勢を見せる事があります。それではいけません。やはり議論を避ける姿勢は相手の心を割いてしまいますから。

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ヒトは勘違いによって社会を形成し、勘違いによって冷酷になる

社会は共通認識である常識を軸に構成されます。そしてこの常識とは皆がそうだと思い込んでいる物事というものから生まれるものです。つまり社会は勘違いによって成り立っているというわけです。勘違いを主体にした社会ですからヒトの願望が色濃く反映されている為、時に残酷な結論を出す事があります。

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多くの病名に振り回される前に知っておきたい栄養学

医療が進歩して多くの病気が発見されるようになってきました。加齢により病気へのリスクが大きくなるのは当然ですから、これは自然な流れです。しかし病名を医者に宣告されて実際に調べてみると似たような症状を持った病名の多い事多い事。病名で判断するのは簡単ですが、症状から病気を判断する事は困難です。しかし症状が似ているものが多いという事は根本原因が同じ所に起因している可能性があります。

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糖質制限が抱えるジレンマ

糖質制限は理論的には最新の栄養学や生化学を基礎とし、矛盾が起こらないものとなっています。もちろん理論的に正しいから全てのヒトがやるべきだという話ではなく、ライフスタイルとして成功しやすいのでおススメですくらいの感じです。理論を大衆認知へと導こうとする場合、糖質制限にはやや困った特性があります。そのヤマアラシのジレンマのような矛盾を乗り越える事がセイゲニストには必要です。

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統合失調症を栄養学で考える

統合失調症の詳しい原因は未だに分かっていません。これは西洋医学が症状をどう抑えるのかをメインにアプローチしている為です。しかし最も重要な事はそういった症状が出てしまうリスクを抱えないように生活する事が大事であり、その為には日々の食から得る栄養素が重要になってきます。遺伝的要素や環境要因を排除すれば、身体に起こる事の全ては栄養を満たせていない事に起因するからです。

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無限の可能性を責任感で見失ってはいないだろうか?

若者は無責任な世代だと言われる事が多いですね。確かに働く事に自己を投影しないでも人生が何とかなった世代からすれば、今の若者は仕事を選んでいるのかもしれません。しかし自分らしくある為に社会で生きるという価値観はそれほどバカにされるものなのでしょうか? 自分らしく生きられそうに無い仕事だから続けられないというのは自分への責任を最大限果たしている証拠だと思います。問題はその責任感を他者の都合に良いように使わせようとする思惑のほうにあります。

心の在り方

子どものスマホ使用制限がもたらすものは善か悪か。世間一般的には悪だが、善だった場合を考察。

子どもがスマホを使用する事に関しては常識的にネガティブな意見が多く、そういった研究結果を見ても依存を生み出す可能性に対して言及されています。しかし物事を否定する時、それを鵜呑みにするのではその否定に意味はありません。自分の価値観を変えるものなのかどうかを検証して初めて否定は有意義な意見となります。今回は子どものスマホ使用はいいものだという視点から考察してみます。

心の在り方

タブーに触れる? 健康格差を生み出す3つの貧困

言葉やニュアンスは少々違っていても、豊かなヒトがますます豊かになり、恵まれないヒトはますます恵まれないという時代になっています。こういった格差が生まれるのは知識や思考に存在している差が影響していると言われています。そう言われても感覚として理解できても実感は出来ないものです。しかし貧困という状況を理解するというのであれば理解できるかもしれません。今回は貧困という定義を学ぶ事で貧困を回避する術を健康という面から考察します。

ダイエット理論

自信を持つ事こそ自分を最高の状態に導く。デブこそ自信を持つべきである単純な理由

リンさんは常日頃から肥満者やデブは生物学的に優れた特徴を持っていると主張しています。しかしそれは生物が生き残る上での戦略を考えた時、自然淘汰を回避できる性能を持っているからデブは優れているという事です。だから今自分に何の自信も無いデブも低過ぎる自己評価を改めましょうという話であって、デブは生物学的に優れているから多少デブでのままでもいいという話ではありません。

心の在り方

医者を選ぶ時代に迷わない為の行動指針

商品、サービス、機能、グルメ、お見合いに至るまで人生は選択の連続です。だからこそ選択肢を選んだ結果を慎重に吟味しているわけですが、こと医者となると何故だか選ぶという事をしたがりません。医者はブランドだと思われがちです。つまり医者自身に大きな価値が存在する商品。でも実際、医者選びはお見合いみたいなものです。相性が良ければ良い結果を、悪ければ悪い結果になる。だから医者も選ぶ時代です。

心の在り方

目からウロコの落ちた話 -子供が母親にだけイヤイヤする理由-

リンさんは独身でおそらくこれからずっと先、今のところ墓場に入る手前まで独身だろうという予測が立っています。もしかすると前世で何か悪い事をしたのかもしれません。まあそんな話はさて置き、子供というのは赤ちゃんの間は割りと屈託無く笑顔を誰にでも振りまきますが、少し成長すると母親であったり父親にだけ見せるような仕草を覚えます。これについて目からウロコだった話。

心の在り方

日本の裁量労働制の議論が抱える致命的な1つの矛盾

残業を減らしプライベートを充実させる事で労働力の生産性を上げようとする試みがされていますが、果たして残業時間の増加が絶対的な悪で、生産性の向上とはそれに対する完璧な解答なのでしょうか? 疑問に感じるのはこういった労働者の働き方についての方向性を決めるものであるのに、議論に参加するのは「為政者」「経営者」「管理者」であって「労働者」が存在しない事です。

心の在り方

人生も他人も、あらゆる事を肯定できるようになる為の簡単な思考法

ヒトの世は他者に貢献し他者を尊重する。これを相互に行う間柄の繋がりで豊かな世界というものが形づくられるわけですが、ヒトに貢献しなさいと教えるだけでは「ダメなオジサン社会」で消耗していくだけなので困りものです。そこでおススメしたいのがまずは「ダメな自分も全て肯定してみる」ことです。自己肯定はやがて他者貢献へと繋がる大事な工程です。