心の在り方

人類史

社会問題の根幹には擬人化と大衆迎合がある

この度の新型コロナによりヒトの社会における欠点と、その欠点を生み出しているものの存在が浮き彫りになってきました。そしてその問題の多くがヒトの勘違いにより増長され、ヒトの共感性により共有されています。そしてそれの効果を理解しているものにより、世間はいいように操られているというわけです

心の在り方

不謹慎狩りという名の恐慌

非常時になると不思議なもので、あれだけ必要だと思っていたものが必要でもなかったりします。逆に平時でも異常性を感じるものは、非常時には更なる異常性を感じるようになります。これはそもそもその事態が精神的な不安によってもたらされているという側面を持っているからだと考えます。だからこそヒトは多少の共感を持ち、集団心理の中にそれを組み込んでしまいます。ですがどうでしょう? 自分の不安を他人にぶつけているだけと変換すると、非常に情けなく感じてしまいませんかね。

心の在り方

オジサンは道を譲らないし、愚かにも道を譲れないようにもした

オジサンが社会の問題の根幹であるというのは真理の側面を持ちつつも、理解しにくい概念でもあります。団塊世代の老人が「キレる老人」となっていくようにオジサンと呼ばれる種類の老害は特別であるという事を自負しまたヒトにも強要します。そこが愚かだと気付くのは若い世代だけですが、オジサンは若い世代を搾取する手段で思考を奪ってしまいます。

心の在り方

嫌なら「やらない」が最強

個人で対処するストレスには限界があります。立ち向かうべきものも確かに存在するわけですが、逆説的に言えば立ち向かう必要性の無いものだって存在します。苦労を美徳と思えばこそ、ヒトはストレス全てに立ち向かいがちになりますが、それが実は全くの無意味だって事になりかねないのがヒトのストレスマネジメントとしては実情と言えます。

心の在り方

サービス業が客を選ぶ行為を差別的だというのは、客側が真っ当な「対価」への意識を持っている場合に限るのではないか?

おはこんばんにちは、リンさんです。 社会の停滞とはすなわち若者が文化を創造できなくなるという事です。 かつて戦争によって多くの若者が命を散らしました。戦争が終結し、自分の人生を生きる事に全力を注げた若者は文化を解放してい…

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食事を変える事のリスクと変えない事のリスクを比較する事が大事かも

アイキャッチ画像は もぐら綿棒さんによる写真ACからの写真 です。食事を変える事は意識を変える事と同義なほど難しいものです。ヒトは未知の不安よりも確証の無い安定を好む傾向にあるからです。案ずるよりも生むが易しと言い行動した方が良い場面が多いわけですが、そこに確証や心を安定させる根拠が必要になるのもまた事実なわけです。

心の在り方

誰かの喜びを基準にしても自分自身が不幸になるだけ

自己肯定感を高める生活や意識といったものは、ともすれば自分勝手であったり身勝手であったりといった印象を与えてしまいます。しかし相手の顔色を病的なまでに気にするように仕向けているのが日本の情操教育である観点から、そういった事が気になってしまうだけで、実は相手は自分の事を気にも留めてないですし、自分が敏感に感じるほどヒトの悪意など存在しません。