CATEGORY 心の在り方

心の在り方

人生を学びの場に変える意識の持ち方

常に学ぶ姿勢、常に考える姿勢こそ重要なものですが、それを維持するのは困難な事も事実です。しかし人生は常に学びの連続であり、ヒトの完成とは死ぬ時まで未完であり続ける事を肯定する事かもしれません。自分らしく生きる為に、相手のらしさも肯定するって事ですね。そしてそれは一方的なキャラ付けであってはいけないって事です。

心の在り方

健康を目指す事と長寿を願う事は別問題です。

健康を目指すとなると、どうしても長生きであるという固定観念が付いてきます。しかし健康に生きる事と長寿である事は前提が異なるもので、これを一緒くたにしてしまうと長生きは素晴らしいという結論に帰結させられてしまいます。健康長寿という観念が広がることで健康という問題を考える時に困った縛りが出来ているとも言えますね。

人類史

マイノリティと議論への誤解

自分の生きている世界の常識が全てだと思ってしまえば前進は無くなります。もちろん自分の事を信じるのは大事ですが、自分を構成する他力を信用し過ぎてはいけません。こういった事が大きな誤解を生む状況が2つあります。それが自分がマイノリティだと気付かない時、もう1つが議論を行っている時です。日本が失った前進する力を考察します。

心の在り方

笑いの健康学 -ブラックユーモアと知性-

笑う事で免疫が高まる事は広く知られており、笑いは健康に良いものだというのは常識的な話になっています。笑う事が身体に良いのであれば笑わせる事も身体に良いのは当然です。そしてヒトを笑わせる事の出来るヒトは総じて知性が高いというのも知れ渡っています。笑いと健康、笑いと知性について考察します。

心の在り方

祖父の看取りから感じた事

看取り。終末医療には非常に多くの問題があるという事は知識としては理解していました。しかしその問題はそれほど実感の湧くものではなかったのが事実です。しかし祖父の看取りや葬儀を通してこの問題に直面した気がします。でも、終末期の問題は本人も周りもそれほど気に留めていないのが最も大きな問題なのかもしれません。

人類史

三島由紀夫とストレスマネジメント

三島由紀夫は戦後に溢れた芸術志向で権力批判の多い作家の中では珍しいタイプの作家です。というか真逆と言っていいかもしれません。作家の多くが権力や体制に問題があるとし批判に暮れる中で問題の根幹を全く別の所にあると言ったヒトです。主義が右か左かは割と些事です。問題を解決するのに大切な事を彼から学べるという点こそ重要です。

心の在り方

勘違いを認識する事と勘違いさせられているという事

ヒトとヒトの繋がりとそこで発生する行動が社会を形成しています。その中で、得をしたり損をしたりといった差が出てしまうのには理由があります。それこそヒトの社会を円滑に動かしているものであるわけですが、これを理解するという事こそヒトに不必要に振り回されない秘訣だったりします。

心の在り方

遊びをお金にする事への解釈

好きな事を仕事にするというとオジサンはいい顔をしません。しかし好きな事を仕事にするには本気でハマらなければなりません。好きが仕事になるには非常に難しいハードル超えが必要になりますが、多くのオジサンはそれを理解できません。思考は短絡ではいけませんが物事はシンプルでないといけません。これは全てにおいての原理原則のようなものです。

心の在り方

リスク管理という言葉の功罪

健康は自主管理するものだと、分子栄養学の提唱者・三石巌先生は仰いました。ビタミンはサプリメント、食物繊維は海藻などから摂取出来るから野菜は好き好んで食べなくても大丈夫と考えておられたっていうのは結構有名な話で、栄養とは何かを考えさせられます。統計のマジックに惑わされずに健康を管理する事の重要さを体現されていたのかもしれません。

心の在り方

スマホ依存とデュアルタスクの功罪

良くも悪くも科学技術はツールでしかありません。しかしヒトの脳はそういったものを有効活用できる機能を有している事と同時に、それら科学技術に翻弄されてしまう面も持ち合わせています。スマホが依存の危険性があり危険だというのは1つの側面でしか無いわけですが、依存してしまう面をしっかり意識して学んでいるといないとでは少々違ってきます。ツールとしてモノを有効活用できる事が最も大事なわけです。

心の在り方

ストレスマネジメント -How to Stress Management-

人生にも健康にもストレスは大敵です。ですからストレスをキチンと管理する事、すなわちストレスマネジメントが必要になります。とは聞くもののストレスをマネジメントって具体的に何すりゃええのって感じなので、まずはストレスとは何ぞやという所からマネジメントは何ぞやまでを考察していこうと思います。

心の在り方

夫婦別姓とキラキラネームの対策

話題になっている夫婦別姓ですが、選択的に出来る制度すら作れないのはオジサンという集団の機能的劣化が原因なのか、議論の定義を忘れた日本人そのものの劣化が原因なのか悩ましいところです。そこにきて想像力の欠如したキラキラネームというものが世を席巻しています。問題だと思っているのであれば、当事者以外が解決策を模索しなくてはいけません。名前ですら親の貧困を受け継いでしまうのでは、その貧困は留まる事を知らずやがて貧富の差を拡大させてしまいます。

心の在り方

病院の基本的な選び方

病院は大きければ大きいほど良いのか? 少なくとも多くのヒトにとってそのような大鑑巨砲主義が蔓延しているように感じます。大学病院が医療の最高峰で個人のクリニックは日々のメンテナンスに使用するべきだという考えです。この考え方は間違ってはいません。しかし何を以って大学病院が医療の最高峰とするのかどうかは非常に懐疑的にやらざるを得ません。

心の在り方

水を資源だと思っているとヤバイ

水が綺麗で豊かであるという事が、日本の最も恵まれている点です。水と安全はタダという理屈がまかり通り、そういった言葉が出てきた当時ですら呆れられるほど日本人は水に恵まれています。しかし世界に目を向ければ水は深刻な不足を示しています。具体的な原因は地下水の枯渇。汚染領域の拡大など。経済的に豊かな国が水を資産として戦略上の重要な物質として考えています。

心の在り方

ヒトは理解し合えないけど、共感してくれないからって話を終わらせるのは宜しくない

理解し合えないからヒトは境遇や思いに共感したりします。だからこそ似たような境遇や思いを抱く相手への共感は高まりやすく、お互いの理解を高める事に繋がります。しかしこういった状況が共感を生み出しやすいという事から、相手から理解してもらえなかった時に相手を拒絶する姿勢を見せる事があります。それではいけません。やはり議論を避ける姿勢は相手の心を割いてしまいますから。

心の在り方

ヒトは勘違いによって社会を形成し、勘違いによって冷酷になる

社会は共通認識である常識を軸に構成されます。そしてこの常識とは皆がそうだと思い込んでいる物事というものから生まれるものです。つまり社会は勘違いによって成り立っているというわけです。勘違いを主体にした社会ですからヒトの願望が色濃く反映されている為、時に残酷な結論を出す事があります。

心の在り方

多くの病名に振り回される前に知っておきたい栄養学

医療が進歩して多くの病気が発見されるようになってきました。加齢により病気へのリスクが大きくなるのは当然ですから、これは自然な流れです。しかし病名を医者に宣告されて実際に調べてみると似たような症状を持った病名の多い事多い事。病名で判断するのは簡単ですが、症状から病気を判断する事は困難です。しかし症状が似ているものが多いという事は根本原因が同じ所に起因している可能性があります。