ヒトと自然の共生の難しさは放射能汚染区域が教えてくれる




おはこんばんにちは、リンさんです。

動的平衡って言葉をご存知でしょうか?

生物は全て揺れ動きながらも一定の状態を保とうとするという意味合いです。

この平衡状態が崩れると人体では病気に、地球環境は破壊されるといった結果が生まれます。

人体の病気に治るものと治らないものがあるように地球環境にも回復するものとしないものが存在します。

そして今の地球環境は不可逆的であるとする説をリンさんは支持しています。

それは人類が圧倒的に生息数が多すぎる生き物であるにも関わらず食物連鎖の枠から外れているからです。

そもそも生息数は食物連鎖のピラミッドの上位にいけばいくほど少なくなります。

つまり人類は食物連鎖の枠から外れている、控えめに言っても食物連鎖の上位に存在しているはずなのに生息頭数が異常に多いのです。

日本における人口ピラミッドと同じで逆三角形になるから不具合が出るわけですね。

こうなってくると地球環境にとって人類の生息数は問題以外の何者でもなくなります。

ですから人類が今の数を維持しつつも繁栄する為には生産活動を縮小するのではなく拡大して効率を上昇させないといけないわけです。

それには科学技術の発展が必須ですが、科学が発展する為には生産活動のレベルを上げないといけないわけです。

しかしそれが地球温暖化の最大の問題でありそれ以外の選択肢が無いと思い込み思考停止している状態が望ましくないんですね。

まあそれはさておき、ヒトの生息数が地球環境最大のリスクであるという点です。

これの1つの説得ポイントとして放射能汚染区域の話があります。

日本では福島、ロシアではチェルノブイリが例になります。

ポストアポカリプスなゲームでは、放射能汚染によって変異した動植物が人類の脅威になったりしますが、実際は逆のようですね。

放射能汚染区域はヒトがいなくなった事で動植物の楽園となっています。

これはつまり逆説的に「ヒトは放射能よりも動植物にとって脅威である」という事を示しています。

地球環境という問題に関して多くの意見が寄せられるべき状況であるにも関わらず「演説の力」のみで主流になってしまう理論に振り回されているのが現状でしょう。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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