憎しみは愛の反存在。基本スルーを貫く姿勢の偉大さ




おはようございます。リンさんです。

凄くすご~く言いたいことがあります。

リンさん、趣味と実益を兼ねてポイントサイトや何やらに登録していたり、無料ブログなんかで糖質制限系の記事を読んだりしているわけなんですが、そういう所でよく目にする、

育乳でバストをメガ盛り!!! とかいう広告が邪魔でなりません。でも、

青ヒゲがこんなにサッパリ!!! みたいな広告は気になったりします。

つまりこの2つの広告は「気になるものがスマホ画面いっぱいに表示されて気が散る」んです。文章が読みにくいったら無いけど気になっちゃうから悲しい。

まあオトコなんてそんなモンです。

正義を理由に対立に加担するものは敗北する

いつもいつも雑論に近いものですが、そんな中でも今回は完全な雑論です。内容は何かと申しますとリンさんの考えているスタンスってやつです。

基本的にリンさん、集団行動というヤツが苦手です。嫌いではないですよ、全員がまとまるように裏方をこなしたり視野を拡げて行動しなきゃいけないんで面倒だとは思ってますけど。

もう1つ集団行動が苦手な理由があって、それが1対1なら対立すら起こらないような案件でも1対集団、集団対集団とかになるとどうでもいい事で対立が起こる事が挙げられます。

1対1で対立が起こった場合、基本的に放っておけばいいです。相手は突っかかってくる時間がある位のヒマそうなヒトだと思っています。

しかしこれが集団となるとそうも言ってられません。1対集団ならイジメという概念への発展集団対集団なら本質を無視した親が憎けりゃ子も憎い水掛け論に発展します。

集団行動の本質をこのように思っているリンさんですから基本的に志を同じくするような集団にも必要以上に寄っていったりしません。唯一の例外があるとすれば国政です。

国は対立の中で意見をまとめていかなければカタチが保てないものです。自民党が55年体制を崩され下野した後、国としてのカタチが崩れる事を止められなかった時代が続いたのは懐かしい過去ですが、あれこそがリンさんの恐れるものです。

政治家は国の利益を考える存在ですが、国際社会全体の利益を考えて行こうとか夢見がちな事を日本の利益すら守れずに謳っています。国1つ守れないヤツが国際社会全体を守れるわけが無いのですが、何故だか皆さんそんな感覚を持っていないようです。

ヒトの身体で言うとアンパンマンばりに「僕の身体を好き勝手にしていいよ」と言っているだけです。何がしたいのか本当によく分かりません。

話が逸れましたから集団の話に戻ります。

リンさんは基本的に国政を除くその他の利益を伴う集団への接触や集団同士の諍いには関与しません。主義主張とは自分が実践して管理するものですから非常にマイノリティである可能性が高くなるので同志の存在は重要です。

重要ですがあくまで実践するのは個人、つまる所主義主張とは個人的な考えでしかありません。それを最初に提唱するものこそ存在しますが「乗るか反るかは自分次第」ですよね。

だから情報を密に交換しても意味が無いんです。情報を最も早く手に入れる事が出来るのは集団のメリットですが、それを秘匿する傾向になりがちなので意味が無いです。

集団を形成した段階で内向きのチカラが強くなってしまうというのはよくある話だと思います。

んで、この内向きの力が強くなった集団は基本的に理念を同じくする集団ですから内向きで内省し続けるには限界があります。そうこうしている内に、この集団がだんだん規模を大きくするようになります。

しかしそこで重要視されるものは集団の根幹的な価値を基礎とする集団ではなく「利害」という割とざっくりとしたものを基準とするようになっていきます。

もっと重みを持たせるように意識しているのか、こういった集団はこの利害を正義とか呼びます。

利害の一致する集団同士が結束し、利害の一致しない集団と相対した時どうなるのでしょう。おおよそ予想は付く話ですが、相手の論点全てに対して受け入れられない姿勢を見せ議論の体を為しません。

否定する、貶す、売り言葉に買い言葉、そして更に低俗な論法へ、とまあ見ていて大丈夫なのかと思うくらいになります。

興味があれば関わればいい、無ければ放っておけばいい

世の中の多くの議論と言うものは大多数に対して再現性を可能にしているものというのは少ない傾向にあります。

この「再現性が低い」というのは出来るヒトと出来ないヒトがいるということです。とあるジャンルにおいて再現性の低い理論の中で最も再現性の高いものがマジョリティ、それ以外がマイノリティとなっていると言うだけの話でしかないわけです。

であるならば自分が実践している理論であったり方法がマジョリティだろうがマイノリティだろうが「実践する興味」が無ければ放っておけばいいだけのものでしかないのです。

マイノリティと呼ばれる方法論でも一部では確かな効果を感じるヒトたちがいるわけですから、頭ごなしにそれはダメなんて言うのは、およそ知性のあるヒトという種のとる行動では無いです。

物事を俯瞰で見るということはつまりこういう事なんじゃないかと思い日々を生きているリンさんです。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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