プロテインを飲むと太るの?




おはこんばんにちは、リンさんです。

自分を変えるという事は世界の見方を変えるという事です。この考え方の特徴にブレないという面があります。

例えどれだけ周囲が騒がしくなってもブレないのは、周囲の変化に柔軟に対応できるからなわけです。

この考え方は資本主義あるいは自由主義的な発想です。

そして自分ではなく社会や世界そのものを変える事で自己の正当性を保つ考え方もあります。

これは社会主義、共産主義的な考え方と言えます。

この2つの主義は20世紀に唱えられ、20世紀に死んでいきました。

そしてこの主義者はそれも理解しています。ですから彼らは歴史そのものを否定します。

架空戦史ものと呼ばれる小説があります。ゲームとかでは有名で、フォールアウトやウルフェンシュタインなどが有名です。

現実の歴史のとある時点で起こった出来事がもし別の結末を迎えていたならばという過程のもとで作り上げられるファンタジーですね。

共産や社会主義にとって現実の歴史はつまり「間違っている」わけです。

今の歴史は間違っているから認めるわけにはいかない。でも現実問題として歴史的な事実がある。

つまり自分達の「理想」は未だに叶っていない。だから現実を変えて自分達の理想を叶えないといけないと考えるのです。

さて、どちらが前向きでどちらが後ろ向きでしょうかね?

体重が増える=太るではない

太る事への恐怖心は、今や極限にまで病的に肥大していると言えます。

大きくなってしまった恐怖は、物事の真偽すら明確に吟味せずに「太る」という結論を導き出す論調を信じ込むにまで至ります。

まあ資本主義社会で「不安」を理由に物事を売っていくのが最も手っ取り早い儲け方ですから仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれません。

そういった中で「プロテインを飲むと太る」という話があります。

まあこの話、常識に照らし合わせれば間違っていません。

しかしそこにこそ大きな問題があります。太る理由がたくさん存在しているのにも関わらず「太るから避ける」のでは勿体ないわけです。

栄養状態の改善から太る

プロテインはその名の通りたんぱく質の塊です。体重増加目的のものは大量の糖質が添加されていますが、ダイエット目的でプロテインを摂取するという前提ですから除外しますね。

カロリーを完全に無視して摂取カロリーが全く変わらないとする中で、たんぱく質摂取量が増加すると痩せ過ぎているヒトは体重が増加し、太っているヒトは体重が低下します。

これはたんぱく質摂取で筋肉の再構成が活発になり、筋肉量が増加した為で、脂肪と筋肉の質量が理由になってきます。

脂肪と筋肉では同一の密度で筋肉の方が重いからです。

体重が80kgであっても肥満と筋肉質では見た目が圧倒的に違います。

これはつまり体重が多くとも少なくとも同じで、筋肉が多い方が体型がスッキリして見えるという理屈に叶っているわけです。

体重という指標の限界

ここに体重のみで痩せているという事を考える事の限界があります。

たしかにたんぱく質を重視した食事法では最も病気になりやすいBMI18.5以下にはなりません。

つまり世間一般で言うところの美人やキレイやカワイイというヒトが公表している体重にはなりません。

この食事法で目指せるのはBMI20〜23程度の肉体です。もちろん体重は多くなりますが、筋肉量が多いので見た目はスッキリします。

余談ではありますが、筋肉が増え過ぎれば困るというヒトはいますが、ムキムキどころか少し筋肉質になろうとするだけでも生活の大部分を筋トレに費やしていかないといけないので、そもそも筋トレすればムキムキになると考えるのは早計なわけです。

どうして太るのか? そもそも太るというのは体重でのみ考えるべきものなのか?

痩せ過ぎている、あるいはBMI20を切っても痩せなければと思うヒトは考え直す必要があると思います。

もちろんBMI30以上の高度肥満は痩せなきゃいけませんけどね。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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