この世の中に最も出回っている食品添加物トップ3




おはようございます。リンさんです。

やる気が起きないというのは、ただただ言い訳に過ぎない部分もありますが、やる気が起きない事を責めるのは間違っていると思っています。しかし個人のモチベーションの場合は、ただただ言い訳に過ぎないわけです。

まあ何でこんな事になったのかも分かっているので、それを打開すればいいだけなのですが、それすらもやる気が起きません。何となく突破口が見えそうで見えない。まあそんな日もあります。

食品添加物の危険性を示す2つの視点

食品添加物の危険性は割と昔から叫ばれています。少量でも身体に悪影響を及ぼすとされ、食品に含まれているものなので長期にわたる継続的な摂取になってしまう事が多いわけですから危険性と経過時間が比例していく事になります。

この特性を考慮した時、食品添加物の危険性とは、

  1. 摂取期間
  2. 摂取量

の2つに分けて考える必要性が出てきます。最も叫ばれているのは食品添加物の毒性であり、継続摂取の危険性ですから①番の方になります。

しかし毒性の強さが問題であるならば、摂取期間だけではなく1回の摂取量も考慮に入れなければ、そもそも危険性を訴える内容としては不十分なはずですよね。

そいで今回は世界中で使用される食品添加物の中で使用量の大きいものを考察していきます。食品添加物に毒性があるというのであれば世界で使用されている量の大きい食品添加物が危険だという事になりますからね。

①合成甘味料

カロリーゼロ飲料や食品などに使用されている砂糖の代わりに添加されます。砂糖がダメという意見から広まったわけではなく、カロリーは低ければ低ければいいというカロリー制限の理論のヘルシーに乗っかって世界中で広まった物質です。

合成甘味料は科学変化を用いてトウモロコシやサトウキビから作られた物質で、基本的に砂糖の数倍~数百倍甘いものとなります。砂糖と同じ甘さを出す為に必要な量が圧倒的に少ないので、カロリーとしては身体に摂取されないというものです。

という事は、成分としては砂糖と一緒と考える事が出来ますよね。使用量が砂糖より少ないから砂糖のカロリーとしては計算されないわけですが、甘い物質という意味では一緒です。

しかもヒトの脳は砂糖の甘さに反応して身体の代謝反応を起こしていると考える事が出来ますから、砂糖と同じ甘さという事は体内の代謝物質は砂糖の量に併せて分泌されます。

しかし実際は砂糖よりもはるかに少ない量しか摂取していないわけですから、体内の代謝酵素は余剰分が発生するわけです。これによって砂糖を代謝する為に使われる物質ですから、体内に残留すると太るもとになると言われています

逆に、人体は砂糖の甘さに反応するわけではなく砂糖の量に反応する仕組みであるという意見もあります。これを支持すると人口甘味料は量が少ないから特に太らないという結論になります。

人口甘味料の毒性の是非は「人体は砂糖の甘さに反応するから太る」と「人体は砂糖の量に反応するから太らない」という意見の2つがあり、確定してはいません。

どちらを支持しても構わないと思います。しかしリスクを避けるのであれば、人口甘味料は避けたほうが良いという事だけは言えます。

②植物油脂

植物油脂は世界最悪の物質、トランス脂肪酸を含んでいます。

科学的に水素添加されたトランス脂肪酸は自然界に存在するトランス脂肪酸と異なります。そしてその科学的なトランス脂肪酸が多く含まれる物質が植物油脂です。

更にこのトランス脂肪酸を含む植物油脂は、ショートニング、ファットスプレッド、ベーキングパウダーなど多岐に渡って社会に浸透しています。

という事は植物油脂が含まれるものは油脂を使う食品全般に至ると言えます。菓子パン、惣菜パン、チョコレートなどなど加工食品といジャンルはこの植物油脂に浸っていると言えます。

③異性化糖

異性化糖は科学的に精製された最悪の砂糖です。果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖などと呼ばれます。果糖とブドウ糖だけで構成される物質で、世界で最も安価な食品添加物の1つです。

清涼飲料水、加工食品、調味料。加工されている食品のほぼ全てに使用されている物質です。特に清涼飲料水は異性化糖の割合が非常に大きく、安価な缶ジュースなどはほぼすべて異性化糖で味付けは香料のみとなるものが多いです。

砂糖摂取による依存が起こる仕組みを利用した至福点というシステムを利用して爆発的に普及しました。しかも甘みだけでは大量に摂取できないという常識を逆手にとってそれほど砂糖が含まれていませんよというイメージ戦略を行っています。

実際は大量の砂糖を摂取できるように酸味料や香料などを使用して甘みを過剰に感じないようになっています。

砂糖摂取と呼ばれているもののほとんどはこの異性化糖です。普通の日本人で1日120gの摂取と言われています。これに更にデンプン質である主食の糖質が1日180gですから日本人は1日300g程度の糖質を摂取している事になります。

欧米では砂糖だけが問題となっている為に認識が薄いですが、日本人の糖質への耐性は欧米人よりも低い為に注意が必要です。異性化糖もしくは主食のどちらかを減らす事が糖質制限を始める最初の1歩となります。

まとめます

食品添加物を考える時には、その毒性の強さもさることながら摂取量の大きいものを生活からなくす事も大事です。どうにも食品添加物というと食品表示の最後の方ばかりを気にしてしまいがちですが、植物油脂や異性化糖は食品表示の中でも上位に記載されています。

どうにも食品添加物ではないというような認識もあるようですが、食品添加物とは科学的に製造された物質の意味ですから、この2つも食品添加物に属しています。

食品添加物を考える機会になれば幸甚です。最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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