クスリのリスク フッ素の致死量について




おはようございます。リンさんです。

ココナッツオイルでのブラッシング、オイルプリング後にブラッシングをしたりそれすら面倒な日は水のみでブラッシングをするのが当たり前になってきました。

糖質摂取を止めると歯痛や虫歯が進行しないので、歯磨きもまたシンプルになっていきます。

健康的なと言えば大げさかもしれませんが、効果を実感できる方法というものは続けようと思わなくても続けられるシンプルなものだなと痛感します。

唯一問題点があるとすれば、健康で丈夫な歯は黄色いのでステインやヤニが付着したような気分になることでしょうか?

体内の構成要素が濃厚になると白から黄色になるというのは何となく分かる話で、濃度の濃いものほど濃い色を発色すると考えれば納得がいきますよね。

実際の所コーヒーもハーブティーも好きですし歯が黄色い原因がステインである可能性もゼロではないでしょうけど。

クスリのリスク フッ素の致死量

全てのクスリは症状に対して望ましい効果を及ぼす作用と、それ以外の所に症状を引き起こす可能性のある反作用が存在します。

西洋医学の基本的な考え方の中に殺菌や抑制といったものがありますので、それらを促す作用のあるものはヒトの身体に備わっている免疫機能を殺したり抑制したりするから良い効果と悪い効果の両方が発生するわけです。

では何故クスリが広まっているのかというと陰謀論みたいに聞こえるので嫌なのですが、資本主義を基本とする経済が原因とも言えます。クスリを作る企業も儲けを出さなくてはいけないので、儲けが出る仕組みにしなければなりません。また儲けが出るように病気を早期に発見して患者数をある程度確保しないといけません。

患者数を確保するためには新たに病名を付け診断をし発見、その後クスリを売り込むという手段が一般的です。

効果の無いクスリを作るような事はしませんが、臨床データは統計学なので恣意的に改ざんする事が出来、また臨床データの読み取り方から本当は症状に対して効果がなかったという結論が出てしまうこともあります。

まあ何にせよ必要以上にクスリのお世話にならないほうがよいのは確かです。科学は人体を完全に解明したわけではないので、体内に存在しない化学物質は取り入れないことが賢明な判断なわけですね。

クスリクスリとカタカナで連呼していますがちゃんとしたほうのクスリの説明ですからね。

フッ素でヒトは死ぬのか?

リンさん実は海外ドラマが好きなのです。と言ってもジャンルは非常に狭くホラーとサスペンスと科学をやや齧る程度の好きなので、本当に好きなヒトからしたら完全なニワカなわけですが。

そんな中でも好きなシリーズがCSIです。簡単に言うと科学捜査班を舞台にしたドラマです。日本のドラマだと科捜研の女とかそういった感じのものだと思っていただければ良いと思います。

リアリティの追求というかやり過ぎ感は圧倒的にアメリカの勝ちですが。

CSIのシリーズ9の中でフッ素を殺害の凶器とした話があります。完全にネタバレですが。クスリのリスクという副作用については、どんなものにもあるものだから気をつけるに越したことはねえべと思っていましたが、フッ素にもそのような作用があるとはとちょっと驚きました。

考えてみればフッ素の効能はプラーク内の細菌抑制と歯質強化ですから、そら何かを抑制するのなら副作用はありますわな。それがまさか致死量だとは思いもしませんでしたが。日本ってこういう例が多いような。

例えば安全性は保証されていますとかよく聞きますが、マクラが随分抜けているんですよね。

大量摂取では死ぬ可能性があるけど毎日少量ずつ摂取した場合は安全ですとか言うのが正しいんでしょうね。でも上の言葉で安全性が保証されているとか日本語がどんだけ不自由でも思わないと思うんですけどね。

フッ素の急性中毒量と致死量

フッ素を調べるにあたり経口摂取に関してはおそらく安全であり、大量摂取は人体に有害とされています。欠乏症などの発生は無く大量摂取によって身体に何らかの害がある。でも歯を丈夫にするという事例もある。

フッ素の総合評価は調べた限り少なくともプラス方向のものではありませんでした。

ちなみに急性中毒量は、NaF(フッ化ナトリウム)濃度で4mg/kg。フッ素濃度で2mg/kg。

致死量だとNaF(フッ化ナトリウム)濃度で150~270mg。フッ素濃度で75~140mg。

と言われています。先のCSIドラマシリーズでは歯磨き粉チューブ2本分を経口摂取して死んでいました。歯磨き粉を食べるとか懐かしいですね。子どもの頃にチョコレート味やイチゴ味の歯磨き粉を食べてましたよ。

まあそんな特殊なメモリアルはさて置き、歯を磨いた後は水ですすいで吐き出したほうが賢明というわけですね。

まとめ

フッ素の有害性いかがだったでしょうか?

大量に摂取しなければ問題ないのは事実のようですが、気になるヒトは気になるでしょう。フッ素添加歯磨きを選ぶか、無添加のものを選ぶか、それともリンさんのようにそもそも歯磨き粉を使うのを止めるのか。

そういった事を考えるきっかけになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます。










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