女性限定 糖質制限で理想の体型へと向かう3つの方向性




おはようございます。リンさんです。

先日からメガビタミン摂取に真面目に取り組み始め、今はナイアシンフラッシュを楽しんでいます。ナイアシンフラッシュとはナイアシン(ビタミンB3)を大量に摂取する事で起こる脂肪細胞からの炎症成分ヒスタミン放出によって起こる現象の事です。

皮膚が紅潮し、とんでもない痒みを伴います。ヒトによっては紅潮が中々治まらなかったり、フラッシュの刺激を気持ち悪く感じるヒトもいるみたいです。特に女性はフラッシュが嫌いかもしれません。ウチのおかんも嫌だと言ってましたし。

頭から太ももまで痒みと痺れと紅潮が発生しますが終わった後は爽快感すら感じます。脂肪細胞の膨張したリンさんの身体にはヒスタミンがごっそり溜まっていると思われるのでフラッシュを楽しみながら用量を増やしていこうと思います。

リアル峰不二子ボディになるための糖質制限応用論

世の中ではリアル峰不二子ボディともてはやされるグラビアアイドルが出てきたりと女性の美しさは日々進化を遂げています。しかし世は正にアイドルグラビア全盛の時代であり、本職であるグラビアアイドルが最も表紙を飾る機会が少ない不遇の時代でもあります。

とは言いながらもリンさんもグラビアを真剣み見たりしません。そもそも雑誌を買わないヒトですから。女性の美しさの進化は美容技術の発達でもあったりするわけですが、最も大きな要因は糖質摂取量の増大にあります。

しかしいくら糖質摂取にこそメリハリのある身体を作り上げる秘密があると言っても、糖質摂取量の増大だけでは豊満な乳房と美しい臀部を確保出来ないばかりか身体全体が豊満になってしまいます。そこで今回はリアル峰不二子ボディになるためにどのような糖質制限を行えばいいのかという事に焦点を当てていこうと思います。

注意
ここより下の方法論に関しては個人差、遺伝的特徴などの要因全てを度外視しています。あくまで方法論であってこれが全ての回答であるというわけではありません。

糖質制限最大の弱点

と、その前にまず糖質制限における最大の弱点についてお話しなければなりませんね。糖質制限には女性が本気で気をつけなくてはいけない弱点が存在します。特に思春期や成長期の女の子はこの弱点をきちんと考えて糖質制限を行わないといけません。

リンさんがこの弱点に気付いた経緯と弱点克服のキーポイントを見つけた時の話に参りましょう。

テレビの特番でアフリカ先住民族を見て

アフリカ先住民族の暮らしぶりを紹介するテレビ番組を見ていたときのことでした。知ってるヒトは知っている話ですが、先住民族のほとんどは狩猟採集生活です。広大な土地を獲物を求めて移動しながら生活しているわけですね。

狩猟採集生活といえば極端に糖質摂取量の少ない糖質制限生活ともいえるわけですが、その生活を送るアフリカ先住民族の女性を見た時、疑問が浮かびました。

疑問は2点。

  1. 乳房が大きい者がいないという事。
  2. 乳房が垂れ下がっているという事。

何じゃそれ? と思うかもしれませんね。しかしこの2点こそ、糖質制限における最大の弱点を現しているのです。

生まれてからずっと糖質制限で過ごしていたという事は必要以上、この場合は子どもを育てるのに必要な量以上の脂質を皮下脂肪として蓄えていないという点。

また妊娠から出産に至るまで乳房は乳腺の腫れにより肥大しますから、その後腫れが収まった後はクーパー靭帯が修復されなかったのではないか?

それと同時にバストを保護する目的の下着がない状況も影響している可能性があるのではないでしょうか。

つまり糖質制限最大の弱点とは、

締まりのある健康的な肉体は実現することができても、豊満で美しい形の乳房と持ち上がった美しい臀部を形作るのには向いていないのではないかという疑問でした。

夏井睦先生最新刊「炭水化物が人類を滅ぼす 【最終解答編】」

この疑問に真面目に答えてくれたのが夏井先生の最新刊「炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】」でした。

7.不二子ちゃん降臨

 これまで、穀物がヒトにもたらしたさまざまな厄災について取り上げたが、どんなものでも1つくらいはいいところがあるものだ。じつは穀物の摂取は、女性の体型を魅力的なものに変えてくれたのだ。この点に関しては、男性は穀物にいくら感謝をしてもしきれないと思う。

(中略)

 しかし、ヒトが穀物を栽培して過熱したデンプンを食べ始めると、皮下脂肪が蓄積し始め、それは新たなエストロゲン産生臓器となり、性周期とは無関係にエストロゲンを常時分泌するようになる。その結果、乳腺組織は増殖を続け、乳房は肥大し始めたのだ。それまでは、性周期や妊娠によってわずかに肥大する程度だった乳房は、次第に半球状の形を常に保つようになった。

 同時に、エストロゲンへの感受性には部位による差異があり、特に乳房、臀部、太腿、腰部は脂肪蓄積を促進する作用が高い。つまり、女性の乳房は、乳腺自体の肥大と脂肪蓄積でさらに大きくなり、それはやがて男性の目を惹きつけてやまないセックスアピールの器官となったのだ。これが「不二子ちゃん&グラビアアイドルの巨乳」だ。

(中略)

 糖質制限の唯一の問題点(?)は、糖質摂取なしで「不二子ちゃんボディ」を維持できるかどうかである。たぶん、『肝機能に留意しつつ、果糖摂取で皮下脂肪を維持』すれば、不二子ちゃんは糖質制限しつつ、グラマラスボディを維持できるはずだ。

夏井睦医師「炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】」262p~265pより引用

とまさかリンさんが抱いていた疑問への回答も記載されている徹底ぶり。夏井先生への畏敬の念が更に高まりましたよ。

この回答を参考にケース別不二子ちゃんボディの作り方を考えていこうと思います。

ぽっちゃりさんが目指す方向

ぽっちゃりさんが目指す方向性は比較的簡単です。細胞組織とホルモンを再構築できるだけのたんぱく質・脂質をしっかり摂取し、鉄分を充足させ、補酵素であるビタミンとミネラルもきちんと摂取することです。

ただ女性の糖質制限は本当に難しくなりがちです。

男性のようにたんぱく質も鉄分も十分身体に満ちている状態ではない可能性が考えられますから、身体を再構築する所から始める必要性があります。ボディメイクという点で考えるのであれば、筋トレなど肉体を締める方向性の運動を取り入れることも重要だと考えられます。

ただし過度な運動はストレスと疲労で過食へ流れていきますから、運動するのであれば週1くらいから始めて問題なければ負荷や取組む日数を増やしたほうが良さそうです。

何でも頑張りすぎるのが最もダメですから、今まで頑張りすぎた自分を許すところから始めるのも良いのではないでしょうか?

バストとヒップ維持の為に摂取する果糖は少量摂取から始めるべきでしょう。果糖量の少ないベリー系を第1選択とするべきだと思われます。またどれだけ果糖摂取のためといってもスイーツは暫くやめましょう。

痩せすぎさんが目指す方向

痩せすぎさん(目安BMI18以下)は糖質制限だけでは非常に難しいと言えます。

全てのタイプに共通して言えることですがたんぱく質と鉄分をしっかり摂取して、脂質摂取を強化し糖質摂取を抑えます。そして更にビタミンとミネラルもサプリメントを利用して摂取しましょう。

痩せすぎさんに特に言える事は高容量のたんぱく質・鉄分・脂質摂取が非常に苦手な可能性があるという事です。たんぱく質も鉄分も脂質も摂取して気持ち悪くなるようなら摂取量を減らして徐々に慣らしていきましょう。慣れてくれば摂取量を増やしていけばいいのです。

また消費する体脂肪が極端に少ないので、身体の再構築中は体脂肪が減少するペースが遅く筋肉の合成ペースが速くなるので体重は増加します。

また菜食中心、マクロビオティックなどを行っていてサプリメントや植物性プロテインなどを積極的に補給していなかった場合、肉体の受けたダメージも深刻で修復に相応の時間がかかります。

果糖摂取は量を見極める必要はありますが、リンゴやブドウなどの果糖を多く含む果物を摂取してもいいかもしれません。

何にせよ身体を修復している期間は筋肉の増大で体重が増えますから同時に果糖摂取をすると脂肪が増えたのかどうかの判断が難しくなりますから、肉体修復を優先するべきだと思われます。

成長期に目指す方向

成長期にある未成年の女性はやや特殊です。

大前提である高たんぱく、鉄分、脂質、ビタミンとミネラルに関してはどれも同じですが、成長期であるが故にそれらを大量に摂取しても太る事がありません。

アノ叶野姉妹も1日5000kcalの肉食だそうですが太っていませんね。成長期ならなおさら太らないわけです。糖質を摂取しない限りは。しかし悲しい事にここでいう太らないとはBMI24以上になりにくいという話であって、多くの女の子の求める華奢な痩せ過ぎボディの話ではないという事も割と重要な話です。

脂質はエストロゲン以外の女性ホルモンも作りますから脂質はしっかり摂取するべきでしょう。乳腺を肥大化させるための組織作りとしてたんぱく質も重要です。

思春期や成長期の摂取栄養素は太ってきたなら減らし痩せてきたなら増やすといった作業が必要になります。この場合の太るとは体重管理ではなく除脂肪体重が減ったなら体脂肪が増えていますから注意という意味です。

体重管理だけだとどうしても「体重の数値だけ」を追いかけがちになります。そうなると心的ストレスからのダイエット挫折、拒食や過食などのリスクを抱える事になってしまいます。

例えば体重50kg、体脂肪率20%だとするなら、除脂肪体重は40㎏、脂肪体重は10㎏です。ただし細かい数字に一喜一憂する必要はありません。3㎏前後くらいを目安に判断しましょう。

体脂肪率に関しては20歳前後で自分が理想とする数値に持っていけるように調整するべきでしょう。それまでは少なくとも20%以上(出来れば25%~30%以下)は確保しておいた方が生理不順やホルモンバランスが崩れないのでよいと思われます。

最も大事な事は身体を作る時期に身体を壊す作業をすると、結果として痩せたメリハリのあるボディラインは作れないということです。

これは男女に共通するダイエットの考え方です。少なくとも幼児期から肥満のリンさんは非常にボディメイクが難しいと感じています。

果糖に関しては糖質制限をしっかりやる場合は、食事とは別に果物やハチミツ、黒糖などを摂取してもいいかもしれません。食事とは別に摂取するというのがポイントです。

またそもそも学生には給食というシステムがあるので果糖摂取はお弁当持参などになった段階から始める方が良いですね。

果糖摂取による活性酸素の除去

さてメリハリボディを作るために糖質制限を行いつつ体脂肪維持の為に果糖を摂取しろなんて、真面目に糖質制限を実践している方からすれば暴挙以外の何物でもないでしょうね。

ですが体脂肪が少なければそれでいい男性とは違い、女性は美しい身体を維持するため、妊娠出産に耐えるために脂肪が必要になります。

その体脂肪維持の手段として果糖を選ぶのはひとえに血糖値の乱高下をさせない為です。もちろん果糖は肝機能を低下させますし、過剰摂取はしてはいけないものです。

ですが糖質制限を行った上で果物やハチミツ、黒糖などから摂取する果糖が人体に多大な悪影響を及ぼす可能性はどれほどあるのでしょうか?

少なくとも異性化糖などと比べるとはるかにマシなものではないでしょうか?

また狩猟採集時代の人類も、それほど甘くないとはいえ原種の果物を食して体脂肪を蓄えていたわけです。

そうは言いつつも果糖の害は肝機能障害と活性酸素の発生ですから、これらをクリアにしなくてはならないのは事実です。

肝機能はそもそも糖質制限を行っていれば劇的に改善します。気になるヒトは気になるのでしょうが、個人的には目くじらを立てるほどのものではない気もします。また活性酸素の除去は水素サプリメントを利用すればいいのではないでしょうか?

リンさん愛用の水素サプリはコレです。日本の水素サプリとは比べ物にならない抗酸化作用を誇るフラナガン博士の水素サプリです。

しかも安い。継続できるお値段ですよ。

まとめ

  • 高たんぱく、中脂質、鉄分の意識的補給、ビタミンとミネラルの充足により身体とホルモンをしっかり作り上げる。
  • 肉体の構築や修復下では体重での管理ではなく除脂肪体重での管理が理想的。目指すべき体脂肪率は20%以上。出来れば25~30%の圏内。この辺りは任意。
  • 本格的にメリハリのある身体を作り上げるまでは体脂肪率は上記幅で維持。身体がある程度理想とする形を帯びてきた段階で始める。
  • 糖質制限実践下でのたんぱく質と脂質の摂取では皮下脂肪を蓄えるまで手が回らない(要するに太らない)ので果糖摂取による体脂肪の維持が不可欠。
  • 果糖摂取によって害される肝機能低下は糖質制限実践下では影響は微小であると考えられる。気になるのであれば肝機能の検査を受ける。
  • 果糖摂取によって発生する活性酸素は水素サプリメントによって除去できる。水素サプリはフラナガン博士のメガハイドレートほぼ1択。
  • あくまで方法論。遺伝的特徴といった個人差は度外視している点に注意。

最後まで読んでいただきありがとうございます。










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