日本の高血圧治療の異常さを知ろう -5人に1人が高血圧という国・日本-




おはようございます。リンさんです。

韓国が国際社会に慰安婦問題やら何やらで日本のネガキャンばかりしていますね。正直、リンさんが出会った韓国の方ってそう多くないのですが、

高校時代に修学旅行で出会った韓国の学生は、日本の学生なんかよりもずっと立派な印象を持ちましたし、社会人になってから出会った方も素敵な方ばかりでした。

もちろん愛国心や国家観から領土や歴史に対して反発する立場にあるという事は理解できますが、今の韓国政府がやっていることは愛国心でしょうか?

リンさんが出会った素晴らしい方たちこそ韓国における多数派だと思っています。でなければ韓国はこれから先いつまでも「自分たちが思い込んでしまった日本の亡霊」を克服できないのではないでしょうか。

国際社会が暴走を止めなくなった時、その国は破綻するのだと思います。韓国に待ち受けているものは栄光のある未来でしょうか、それとも……。隣国の意志あるヒトたちを思って憂いてしまいますね。そう思っても日本も色々と相当ヤバイわけですけどね。

劣化したもの同士が相手の劣化だけを問題視しているというヤツね。

高血圧治療戦線異常事態

日本で高血圧の治療薬を飲んでいるヒトがどれくらいいるかご存知でしょうか。何と日本全国で2000万人以上のヒトが降圧剤を飲んでいるという状況なんです。これは日本人の5人に1人が高血圧であるという異常な数値です。ひと家族に1人は降圧剤を飲んでいる計算になります。

これはどう考えても多過ぎますよね。では何でこんな事になっているんでしょうか?

血圧が高いだけで降圧剤を処方する医師

現在日本では上記のような異常な処方が多く蔓延しています。

健康診断で高血圧と判断されたから、その再検査でいきなり降圧剤処方とか、他の検査で病院に来た時に血圧を測ってそのまま処方とか、そういった無茶苦茶な処方が横行しています。通常、血圧が高いだけでは降圧剤は処方しません。降圧剤を処方するのであればいくつか手順を踏む必要があります。

  1. 家で過ごす安静時の平均的な血圧はどのくらいなのか?
  2. 生活習慣の乱れは無いか?
  3. 心臓や腎臓に病気は無いか?
  4. 肥満ではないか?
  5. 家族に高血圧が原因で早くに亡くなった方がいるのか?

などなど、まあ色々チェックするのが普通です。

年齢と共に血圧は上がって当たり前

更に言うなら、年齢と共に血圧は自然と高くなります。これは血圧を高くしないと身体の隅々まで栄養が行き渡らないので高くなっているのであって自然なことなんです。

基準より高い血圧だから危険だとする考え方自体がナンセンスなんです。この高い血圧と一緒に、先ほどの家族の病歴や心臓や腎臓の疾患の有無、肥満の有無などを加味して判断しなければなりません。

これなくして高血圧と言うのは人体をバカにしています。血圧は理由があって高くなる。その理由が加齢などによる必然的なものなのか、特定の疾患による悪性のものなのかを判断するのが医者の仕事であるにも関わらず、それをせずに処方薬を出しているだけというのが現状なんです。

家族の病歴などが無い健康な状態で加齢によって血圧が上昇している場合に降圧剤を飲むと、必要とする量の血液を身体中に送れなくなるので体調を崩すこともありますし、最悪の場合はうつ病になるリスクすらあります。

血圧が足りなくて血流が弱くなる事で身体の上部、脳などの器官に血液が十分送れないのが原因の一端となるようです。

ポリファーマシーに繋がる問題

そしてこのような処方薬の乱発が高齢者の服用するクスリが多過ぎる問題、いわゆるポリファーマシーに繋がります。クスリには作用と副作用があり、それはクスリ1つ1つ個別に存在します。つまり多過ぎるクスリは身体に取り込むドクも増やしていると言えます。

年齢が高くなるからこそ処方薬は減らすべきであるにも関わらず、「木を見て森を見ない医者」に高齢者の寿命は削られていっているわけです。

健康を人体全体で考えてみる機会を持ってはいかがでしょうか。最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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