糖質制限とスキンケア -検証人数N=1の報告-




おはようございます。リンさんです。

足指の間を広げる100均グッズを付けて家中を闊歩しています。足指の間を広げることで健康増進効果を得られるというものです。「ひろのば体操」と呼ばれていますが、まあ100均グッズでも似たような効果は期待できるやも知れません。

ただ長い時間グッズを付けていると指先が冷たくなってきます。気づいたら足の指先が紫色っぽくなっているとかいう事がちょくちょくありますから、そこんとこだけ気になる昨今。

良いものを取り入れようと生活していると何だかちょっとジジ臭くなります。

洗髪・洗顔・スキンケアをシンプルにした

自分の体験談だけなので申し訳ないですが、こういった効果を感じましたよという事で記事にしますね。問題点も一緒に考えてみようと思います。

糖質制限を開始して約1年。去年、2017年の9月よりスキンケア関連をシンプルにしようと思い立ちました。そこで始めたのが、シャンプー、リンス、コンディショナーを使用せずにお湯だけで髪を洗うシャンプーレス

洗顔料を使用せずにお湯だけで顔を洗うスクラブレス。←これはリンさんがスクラブ洗顔大好きだったので、やり始めた当初こう呼んでいたためです。本当は洗顔レスかな。ハンドクリームやリップクリームを使用しないスキンケアレスです。

いい感じに生活をシンプルに出来ているのですが、よくよく考えてみるとこういうスキンケアをシンプルにするためには糖質摂取を抑える事」が結構大事な事なんだなと実感した次第です。

スキンケアを止めた大きな理由

まず何でスキンケアを止めようと思ったのかというと、リンさんはデブの割に肌が敏感です。髪はコシが無く天然パーマですし、ニキビは良く出来るし、口内炎なんてしょっちゅう作るし、深爪し過ぎる為に指先も結構ボロボロでした。

そういった場合、市販のシャンプーや洗顔料なんかのスキンケア商品を使ってケアしていたのですが、そもそもそれを使ったことで根本的な解決をしたことが無いなと思ったのが始まりです。

確かに塗りこんだ時には症状が緩和しますが、手洗いなどで塗ったクリームが無くなると途端に症状が出ます。ぶっちゃけ、その手間が面倒くさいなと思ったわけです。

そこでまあ調べてみるとスキンケア商品の大半には界面活性剤というものが添加されているという事が分かりました。界面活性剤は自然にも人体にも存在するもので悪いものではありませんという話をよく耳にしますが、まあそれは間違いではありません。

界面活性剤が添加されているスキンケア商品の最大の問題は、界面活性剤によって人体に必要な皮脂までも洗い流してしまう事が問題なんです。

コイツが肌トラブルの原因ではないのかと思ったわけです。

シャンプーレスの結果と考察

シャンプーレスを初めてそろそろ4ヶ月経過しようとしています。結果としては「始めて良かった、シャンプーレス」って感想です。

天然パーマも多少は改善されましたし、肌のトラブルはカミソリ負けくらいで、ニキビは赤く膿んでしまうような状態にはならないし、1度口の外が切れて血が出るくらいの口内炎になりましたが、冬の時期はずっと乾燥に悩んで同じような症状が続いていたので、今年の冬は軽症だなという印象ですね。

ベタつく皮脂と糖質摂取

ベタつくような皮脂汚れが出てしまうんではないかとも思っていましたが、そんな事も全くなくなりました。これは糖質制限を始めてから少し感じていたことだったわけですが、シャンプーレスを始めてから顕著になった気がします。

具体的にはワイシャツの襟元が黒ずんでいたんですが、それが全く無くなりました。ですがこれは夏場以降にシャンプーレスを始めたので効果として確定的ではないなと思います。

今年の夏に要検証といったところですね。

それでも、冬であっても汗や皮脂でベタついていた時はありますから、汗や皮脂のベタつきは糖質摂取と界面活性剤による皮脂の過剰除去がダブルパンチで起こしていたのだろうなと思いましたね。

発汗量が物凄く減った実感はあっても、今も汗はかきます。ですが、その汗による不快感は無いといった状態です。

シャンプーレスで取れないニオイ

人体の汚れは水やお湯だけで流しきれる水溶性のものだけなんですが、シャンプーレスで落とせないニオイも存在します。

それがタバコの煙や焼肉の煙といった外部から付着するニオイです。正直、それほどこいつらを悪臭だと思ったことが今まで無かったんですが、自分の身体のニオイがほとんど無くなったことが原因なのか「とんでもない悪臭に感じる」という事態を経験しています。

こういったニオイが自分の髪からした時は、素直に石鹸を使います。泡立てた石鹸で毛髪だけを洗うイメージです。よくすすいだ後にお湯で頭皮を洗います。これで十分。

スキンケアレスでも石鹸やボディクリームを使うべき理由

シャンプーレスで大事な事は絶対に石鹸を使わないと言うのではなくて、自分の髪や身体から不快なニオイがする場合は石鹸を使うべきだと思えるかどうかではないかなと思います。

「臭っ」と思っているのに良いニオイのするものを使わないと言うのは少々ストレスですから。そんな時でも皮脂を洗い落としすぎないことを気をつければいいだけですしね。

特に毛髪で隠れて皮脂が溜まりやすいおでこ、加齢臭が気になるアナタに耳の裏、毛細血管がいっぱい詰まってるとこワキ、デリケート過ぎるゾーン股間、大腸菌噴出孔である肛門周辺、ネコの肉球の間クラスに魅惑のカホリ分泌する足の指の間なんかは臭いなと思ったら石鹸を使うべきなんでしょうね。

後の部分はお湯でササッと洗ってから入浴後に、ワセリンとボディリームを混ぜて塗りこむだけで十分です。少なくともオトコのスキンケアなんてそんなもんです。

まとめます

糖質制限+シャンプーレスで劇的にニオイが減少します。

それでもニオイが気になるときは石鹸を使ってニオイが強くなりやすい箇所をササッと洗ってあげましょう。時に石鹸の良い香りを嗅ぐことも大事なストレスマネジメントですからね。

そんな時に注意したいことは、皮脂を落としすぎないという事だけ。

また、ワセリンとボディクリームを入浴後に塗るのも大事。どれだけニオイが減少するといってもヒトと関わる以上は清潔感のある香りがほのかに感じられるという事は重要です。

思春期高校男子のようにアホほど香水を振り掛けたり、化粧覚えたてでバブリーな使い方をしてファンデーションが独り歩きしているような女子ほど強い香りは必要ないわけです。

大事なのは香りが主張しすぎないこと。その為の糖質制限+シャンプーレス

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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