糖質制限といちご -糖質制限でフルーツ食うならベリー系1択-




おはようございます。リンさんです。

最早糖質制限も分子栄養学もごちゃ混ぜの書きたい放題ブログになっているわけですが、今日は「115(いいいちご)」の日なので、糖質制限と果物について記事にしようと思います。

と言ってもタイトルで結論を述べるスタイルですからね。言いたいことは既に主張しちゃっているんですよね~。

糖質制限といちごとストイックと果糖と猛毒

リンさんの知識もそれなりにアップデートを繰り返して、糖質摂取に関しても幅を持った許容量というヤツを学ぶに至りました。もちろん、それを実践するかどうかは別問題ですが基本的に「果糖は猛毒だ」とか「一切食べてはいけない」とかそういう考えは持っておりませぬ。

どんな年代であろうと加工食品のお菓子やジュースは止めるべきだと思いますが、リスクや量などをコントロール出来るヒトに対して糖質摂取「源」まで限定するのは横暴かなという結論に至っています。だってそういったリスクマネジメントくらい自分自身で出来て当たり前でしょ、大人ならって感じです。

ただマジモンの健康オタクを目指すのであれば、糖質摂取量は極限まで抑えたほうが良いと思っていますし、果糖の摂取も止めるべきですし、分子栄養学のメガビタミン&ミネラル+オメガ3系脂肪酸摂取はした方が良いと思っています。

ただ世の中、そこまでしなくても健康なヒトも確かにいるので、どこまでやるかは自分で決めてちょーだいよっていうお話です。

果物食べるならいちごなどのベリー系おススメ

糖質制限理論の中で果物は糖質、特に果糖を多く含むため「季節の果物を少しだけ」というのがおおよその目安となっています。しかしまあこれは江部先生の糖尿病治療に照らし合わせた糖質制限食での話なわけで、健康な一般人の糖質制限食として果物全般がNGというわけではないとリンさんは個人的に考えます。

もちろん毎食大量に食うというのは問題外ですが、1日の糖質摂取量を守っている事と自分がどの程度の糖質摂取でどの程度血糖値が上昇するのかを傾向として理解している場合は、この限りではないと思います。

例えばスーパー糖質制限実践者であるならば、脂質とたんぱく質で栄養を確保しつつ果物やそれ以外の糖質で1食20g以下に出来るのあれば何の問題もないでしょう。果糖が危険だと言っても糖質制限をきっちり実践できているのであれば非アルコール性脂肪肝のリスクはかなり低くなると思いますし。

果糖摂取が問題になるのは糖質摂取量が食事全体のカロリー比で50%以上の場合だという素人考えを持っています。もちろん果糖摂取は出来るだけ控えたほうが良いというのは事実です。

今回のいちごなどのベリー系がおススメとなる根拠はそこにあります。いちごもそうですがブルーベリー、ブラックベリーなどのベリー系果物は果糖が他の果物に比べて少ないという特徴があります。

また粒も小さく、摂取量が管理しやすいというのもメリットです。朝に5粒、間食で10粒とかルールを決めやすいですよね。

果糖は猛毒だぞ

果糖は体内で速やかに肝臓に送られ余す事無く脂肪へ変換されます。その果糖が変換された脂肪が肝臓に蓄積すると非アルコール性脂肪肝となります。更に果糖は体内でAGEsとなり老化現象である糖化を促進します。

とまあ色々デメリットを上げて果糖は猛毒なんだぞ、食べちゃダメと主張する方もいます。そういった主張が間違っているとは思いませんが、「果糖ブドウ糖液糖などの異性化糖を使った加工食品やジュース」の方が遥かに危険だと思うのはおかしいのでしょうか?

異性化糖入りの食べ物を食べないような糖質制限食を行っている健康な一般人が果物を少量摂取することと高糖質食を続けてお菓子もジュースもしっかり食べるヒトが果物を食べるのでは天と地ほどの差があると思うんですが。

まあこの辺りはリスクマネジメントの範疇です。

断糖と果糖摂取のメリットとデメリットを比較して自分で決める

断糖、高たんぱく、中脂質で目指す健康と美肌。果糖摂取で満足度を重視する糖質制限。何を選びどのようにやっていくかは自由です。

そもそも食事法ですから、その辺りは「やらされて」はいけない範疇の話です。それらを考えてリンさんは今のところ、果物摂取はしない方向で糖質制限を進めています。

だからこのいちごをおススメするという話は「もしリンさんが果物を食べるなら」となった場合に考えている果糖摂取における妥協点の話です。

こういったルールを先に考えておくと意外と面倒になって果物を食べたいと思わなくなったりするから不思議です。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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