糖質制限で長年の偏頭痛から開放されたけど、糖質制限始めた当初は結構な頭痛に悩まされていた話




おはようございます。

最近になってそういえば偏頭痛しなくなって結構経つなーなんて考えるようになりました。糖質制限の効果かどうかはよく分かりませんが、少なくとも自分はそうだと確信しています。

それ以外に大きくライフスタイルを変えた記憶が無いのでね。

糖質制限と頭痛の関係

リンさんは糖質制限によって長年月に1回は起こっていた偏頭痛から開放されました。糖質制限を実践してから頭痛が軽減されたり改善されたりするヒトはそれなりに多いようですね。

ホントの所はどうなのか知りませんけどね。体験談はネットに多く上がっています、少なくともリンさんには効果ありです。でもそれも体験談に過ぎないんですけどね。

では何で糖質制限で偏頭痛が解消するのか今回も適当に考察していきましょう。

糖質制限と頭痛改善の答

割とすぐに信頼できるページから答が見つかってしまいました。

医師水野のブログ 頭痛と糖質制限

2.片頭痛と糖質制限、関係あるの?
糖質が片頭痛と関係ある、という説があります。
血糖値の急激な上下が神経に影響を及ぼしている、というものです。

私自身もMaxにメタボだった時は片頭痛がかなり頻繁でひどいものでした。
上記のトリプタン系のアマージという薬も月10回以上は余裕で飲んでいました。

それが3食ともコメ・メン・パンをやめて糖質を抜いたらその月から頭痛が激減しました。
今ではほとんどないくらいです。

 

逆に久々に糖質を取ると頭痛がする位です。

 

そしてやはり、患者さんでも片頭痛がひどく仕事に差し支えるくらいの方も、3食ともコメ・メン・パンぬきの糖質制限で頭痛が激減した方がいます。

 

片頭痛の方は糖質制限が著効する場合がかなりあります。

緩めの糖質制限ではあまり効果がなく、3食ともコメ・メン・パンを抜くくらいで効果がでるようです。

 

また、鉄不足の場合も多いので、そちらもチェックしてみると良いでしょう。

医師水野のブログ「頭痛と糖質制限」記事より引用

うーん、何とも簡単に解決しましたねー。これでは記事に厚みが足りぬぞ。

糖質制限を始めてから偏頭痛の感じじゃない頭痛になった

こちらで記事を嵩増しすることにします。

意外と多くのヒトが糖質制限を行ってから頭痛に悩まされているという話をネットで見ます。これをどういう風に捉えれば良いのか、いくつかのケースと答えを考察しようと思います。

糖質を制限しすぎている説

糖質制限を始めると糖質依存の症状として頭痛が出ることもあります。これは体が欲しているというよりも脳がエネルギーを欲しているため起きる可能性が考えられます。

しかし脳はケトン体をエネルギーとして利用できるので、ヒトによって程度は異なりますがこれはいずれ収まります。この糖質を制限しすぎていて悪影響が出すぎてしまう方は、たんぱく質不足や鉄不足を疑う必要もあるかと思います。

また女性ならプロゲステロンという女性ホルモンの影響で糖質から得られる快楽が跳ね上がります。ホルモンの影響と鉄欠乏による糖質への依存はかなり強烈だそうです。こういった方はストイックな糖質制限を避けてある程度の糖質を摂取しながら糖質制限を行うことで上手くいく可能性が高まります。

また体質的に糖質制限が適さない方もいらっしゃる可能性はあります。

ただ糖質を制限しすぎて頭痛がするという可能性はほぼ無いと考えられます。どちらかというとホルモンや栄養素の欠乏から糖質への依存が強くなっているというのが真実のような気がしますね。

しかし自身の身体の事ですから続けやすい方法を探していただくのが1番だと思います。出来なさそうな事をやろうとするのは結構ストレスですからね。

単純にエネルギー不足な説

糖質を制限すると、制限量に応じたカロリーが純粋に不足します。そして多くの場合、カロリーを気にするあまり追加する栄養素をたんぱく質で賄おうとする方が特に女性に多いのではないでしょうか?

しかしたんぱく質はそもそも食事誘発性熱産生によって摂取したカロリーの30%ほどを消化に使ってしまいます。

さらに鉄欠乏とたんぱく質欠乏の方はそもそものたんぱく質吸収率が悪く、カロリー源とするには不安要素が多すぎます。

さらにさらに糖質を制限する代わりにエネルギー源とする栄養素は脂質であるべきで、これにはケトン体という脂肪酸の産生が関わってきます。

脂肪からケトン体が合成され、それが身体の各組織や脳のエネルギーとなります。エネルギー不足は脂質不足であると考えられます。

糖質制限は魔法の痩身術ではなく、栄養学に基づく健康法です

脂質とたんぱく質を多く含むお肉で太るのは間違いです。脂質とたんぱく質を脂肪へ変えるのは糖質です。

糖質摂取で血糖値が急上昇し、肥満ホルモンのインスリンが出ると血糖値を下降させます。血糖値を下降させるという事は血液中のブドウ糖を血液から放り出すという事ですが、あろうことかインスリンはそのブドウ糖を脂肪細胞に突っ込みます。

しかもこの時、一緒に脂質も摂取していればそれらもまとめて脂肪細胞へ突っ込みます。更にインスリンがこの作業を行っている間は脂肪の分解を行えないようにしてケトン体が出ないようになります。

糖質を制限しお肉をいっぱい食べて最初に体重が増えたならば、それはアナタの身体がまず肉体を再構築できるようになって筋肉を作り始めた証拠です。

栄養はまず土台にたんぱく質と鉄を満たす必要があり、そこから高ビタミン、ミネラルといった順に改善していきます。栄養不足だった身体はまず栄養を満たす必要があります。おそらく高脂肪、中たんぱく、低糖質の食事で体重が増加した方は体脂肪は増えていないはずですので除脂肪体重を導き出しましょう。

糖質制限は糖質をカロリー源としない代わりに必須栄養素である脂質とたんぱく質をしっかり摂取して健康的なメリハリのある肉体を作る健康法です。単純な痩身術ではありません。

アナタの目的が病的に痩せたいという変わった願望で無い限りは、糖質制限はアナタの願望を叶えてくれる手段の1つになります。

体重45キロと体重50キロのヒトが目の前に来て体重の区別付きます?

頭痛がしても糖質制限を続ける意志がある方へ

頭痛は糖質への依存度合や脂質の摂取割合が低くエネルギーが足りない場合に起こるようです。糖質量のコントロールを行って様子を見るか、脂質を多めに摂取するように心がけましょう。

肉、たまご、チーズのMEC食から始めて栄養学を学びながら自身の最適な糖質制限のパターンを確立することが大切です。それが無理ならバターや生クリームで嵩増ししてもいいですね。

糖質制限はライフスタイルです。無理のないライフスタイルを糖質制限というツールを使って作り上げる事が出来れば、アナタのダイエットは成功したも同然です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。










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