運動したくないけど、やるならどんな運動がいいだろうか考えてみる。




おはようございます。リンさんです。

ここ数日は本当に凍えるような寒さです。寒波や大雪で大変な被害に遭われている地域の皆さんに比べれば多少の雪が降っているだけの我が香川県南部は寒いだけなんでマシと言えばマシなんですが。

去年よりも今年は圧倒的に寒いのでしょうか。どうにも寒さへの耐性が低くなっている気がしてなりません。確かに去年よりも脂肪という名前のコートは相当量を脱いでおります。がしかし、それでもまだ身体に残っている脂肪が多いのでそれだけのような気はしません。

まあ寒さに敏感になっているというだけで、風邪にもインフルエンザにもそれ以外の体調不良にも今のところなっていませんから問題ないっちゃないです。

糖質制限を始めたのが去年の2月だったので、実は去年は1月に風邪を引いていました。今年こそ、ついに全く風邪やインフルエンザにならない1年になるかもしれないと思ってワクワクしております。

やっぱり運動の基本は歩くこと

運動を頑張ったからといって、運動だけで痩せるという事は不可能です。多くの場合、運動をしっかりやろうとするダイエットが陥るのは、運動の痩身効果を期待する事で「頑張った気に」なり「達成した気に」なってしまう事で食事に対する管理を疎かにする事により発生します。

そもそも過度の運動を行うとヒトの身体は抗ストレスホルモンを放出します。これにより運動をしていると何となく気分が高揚する感覚になるわけですが、その運動量が必要量を超えると活性酸素を過剰に生産し老化の原因となります。

では食事だけで肥満を解消できるのか? 答えとしてはおそらく「出来る」という話になると思います。では次の命題。

食事だけで「高度肥満症」を改善できるのか? こちらの答えは「出来ない」になると思います。肥満が食事だけで解消できる可能性があるのに何故、高度肥満症になると食事だけでは解消できないのか?

これこそ運動の持っている健康増進効果の為であると言えます。その健康増進効果の最も大きな点は「生活習慣への意識の改善」です。他にも運動習慣によって作られる筋肉であったり、臓器への新鮮な空気の取込量の増加など様々な健康効果が期待できます。

しかしやはり運動最大の利点は「生活習慣への意識改善」であると言えます。

高度肥満症と意識改善の重要性

よく言われる肥満という状態は「運動習慣があったのに止めてしまった」「食事量が今までよりも多くなってしまった」など期間としてはそれほど長くない状態で不摂生が起こっている状態です。

比して高度肥満症とは「運動習慣というものは全く無い」「食事量は常に満腹になるまで」など期間としてもかなり長く続いた不摂生状態であると思います。

リンさんの場合は小学校までは水泳、中学と高校は卓球をやっていましたがいわゆるガチ勢ではない中の下くらいの運動レベルで行っていた口です。当然、学年が上がるにつれて運動をしている痩せ型連中からの視線に耐えかねてどんどん運動が嫌いになっていったわけです。しかも食事量も多かった。

まあ今考えると下らないプライドで運動から遠ざかってしまったなと思います。水泳も卓球も下手なりに大好きな運動だったと思いますから。

それはさて置き、つまり運動もそれほどチカラを入れているわけではなく食事も気ままに食べる習慣が子どもの頃から今に至るまで続いているので不摂生という状態についてニブいというのが高度肥満症になる条件だと思います。

この不摂生に関して意識改善を行うという手法として取り入れるべき手段が運動なわけですね。

中強度のウォーキング推奨

運動に対して苦手意識を持つようになっている高度肥満者がいきなりジムへ赴き、健康そうな連中に囲まれて運動をするなんて考えるほうが無謀です。

また自宅での筋トレも続かない事が多いですね。理由はただ1つ。自重を活かした筋トレになり過ぎて辛いから。自重とは自己の体重をダンベルのように活用する事ですが当然身体が重ければ重いほどダンベルのサイズも最初から大きいという具合になるわけです。

そこで提案するのがウォーキング。しかもただのウォーキングではなく、1日8000歩を目標にその中で20分間の速歩を取入れた中強度のウォーキングです。

ウォーキングであれば手軽に始められるし、コースの選定さえミスしなければヒトの目を気にすることも無し。しかも1日8,000歩で20分間の速歩という条件であるなら、20分間の速歩だけで達成できる可能性もあるので短時間で終わらせることも出来ますよね。

速歩とは?

では速歩とは具体的にどれくらいのペースの歩き方なのか? まずは正しいウォーキングの方法から考察してみましょう。

正しいウォーキングとは腕と脚を大きく振って歩き出します。腕と脚の振りによって前に進む力を高める歩き方が正しいウォーキングであると言われています。この正しいウォーキング姿勢で息が少し上がる程度の強度が中強度の速歩であると定義されています。

お医者さんが考えたらしいですねコレ。この速歩を知ったのは江部先生のブログからでしたが、考案者は東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利先生という方みたいですね。

病気の予防や健康増進を願って考案されたものですから、デブが手始めにやる運動としても丁度良いのかもしれませんね。

まとめます

今回は運動習慣のほとんど無いデブが手始めにやる運動は何が良いのだろうかというテーマで考察しました。もちろんこれはリンさん自身がいつか運動しなきゃいけないかもしれないから、やるなら何をするべきかという命題という事もあります。

自分の運動嫌いの理由が運動ではなくて運動をしている自分が笑われるのが嫌という理由だったというのも分かりましたし、まあ何気に収穫大でした。

バドミントンでアイツは遊んでいると言われ無視された時、バレーボールで部活経験者のスパイクを簡単に返しちゃって相手がムキになってその後ずっと的になった時、野球経験者がヒット性の当たりをリンさんが守る所にばかり打ってきた時、色々ありました。

今思い返しても殺意しか沸いてこない思い出です。しかしまあマイルドなバカはどこにでも転がっているので気にしない方がよいと気付いた青春時代でもありました。

これからは「自分の為の運動」というやつもきちんと考えるべきだと感じますね。億劫という気持ちを乗り越えれば運動習慣自体は手に入れることが出来るやもしれません。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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