新刊紹介です




新刊紹介です

おはようございます。

糖質制限実践者垂涎の新刊をご紹介いたします。まず1冊目がこちら↓。

夏井睦先生の最新刊

我らセイゲニストの名付け親であり湿潤療法を提唱された夏目先生の10月17日発売の最新刊です。前作「炭水化物が人類を滅ぼす」の続編。

前作では未解決だった問題の解決や全人類史を読み直すという新たな試みをされているようです。兎に角、前作の文章量と内容がとても濃いものでしたから、今回刊行の「最終解答編」も楽しみです。

もちろんリンさんは既にアマゾンで予約済でございます。

内容紹介
ダイエットに革命をもたらしたあのベストセラーの
発売から4年、待望の続編がついに登場! !

 

2割の「冒険家遺伝子」が今、開始する糖質からの独立戦争

「増えよ、地に満ちよ……」
埋め込まれたプログラムのままに、生物としてのリミッターを外してしまった人類は、これからどこへ行こうとしているのか――。

 

◎内容

ベストセラー『炭水化物が人類を滅ぼす』の刊行から4年。
この間、糖質制限を取り巻く社会の状況は大きく変化した。
批判的な記事は数を減らし、代わってスーパーや外食チェーンには糖質オフ商品が続々登場。今や糖質制限市場ともいうべき巨大マーケットが形成されている。
それは何より消費者の側が、健康への効果を体感しているからだろう。
続編となる本書では、前作で未解決だったいくつかの問題を解決し、実践者からの大規模アンケートの結果を公開。
さらに糖質セイゲニストの立場から、全生命史、全人類史を読み直すという新たな試みに挑む。
「糖質まみれの近・現代人」による研究は、初期人類(糖質ゼロ)の姿を見誤っている。
19世紀的知識の呪縛、シアノバクテリアの呪いから我々の脳を解き放ち、糖質に操られ支配される生活から人生を取り戻すべく縦横無尽に新説・仮説を展開しながら語る。

 

◎著者プロフィール

夏井睦(なついまこと)
1957年秋田県生まれ。
「なつい キズとやけどのクリニック」(東京都江東区)院長。
東北大学医学部卒業。東北大学医学部附属病院を経て、相澤病院、石岡第一病院、練馬光が丘病院で「傷の治療センター」長。
2001年、消毒とガーゼによる治療撲滅をかかげ、インターネットサイト「新しい創傷治療」を開設。
湿潤治療の創始者として、また糖質セイゲニストとして、誤った常識を非常識に変えるべく発信を続けている。
趣味はピアノ演奏。著書に『傷はぜったい消毒するな』
『炭水化物が人類を滅ぼす』(以上、光文社新書)、
『キズ・ヤケドは消毒してはいけない』(主婦の友社)、
『これからの創傷治療』(医学書院)、
『創傷治療の常識非常識』(三輪書店)など多数。

Amazon商品紹介ページより引用

三島学先生の最新刊

こちらもAmazonで予約開始です。

17年10月5日追記。発売日が1週間延びました。

三島塾塾長 三島学先生の子どもの糖質制限に関する著書の第3弾です。

内容紹介
【高雄病院理事長 江部康二氏 推薦! 】
【新宿溝口クリニック院長 溝口徹氏 推薦! 】

心も体も強くなり、成績もぐんぐん伸びる!
「食事×学習指導」の教育で、どんな子どもでも劇的に変わる方法
授業中の居眠りがなくなったと学校の先生に褒められました。(Kさん)
性格が穏やかになり、長時間でも勉強に集中できるようになりました。(Fさん)
半年の受験対策で私立名門中学に合格! (Tさん)

全国のママさんから驚きと感謝の声続々! !

海外からも注目を集める日本で唯一の「子育て研究所」のすべて!
本書はこんな悩みを持つママにおすすめです。
□集中力が続かなくて、飽きっぽい
□すぐに「無理! 」と言って投げ出したり、やる気をなくす
□勉強嫌いで学校に行きたがらない
□塾に通わせているのに、成績がよくならない
□お菓子大好きの肥満児
□怒りっぽくて、いつもイライラしている
□落ち着きがなく、ときどきびっくりするような行動をとる
□風邪をひきやすく、体調を崩しやすい

どこから読んでも解決のヒントが見つかります!

出版社からのコメント
はじめに ~「食事×学習指導」で、心も体も成績もぐんぐん伸びる!
Part1 心と体と成績は食事で決まる
Part2 劇的に変わった! 三島塾の子どもたち
Part3 家庭を最高の教育の場にする
Part4 子どもを伸ばす学校教育との関わり方
Part5 わが子に合った塾の選び方・使い方
付録 子どもたちも大満足! 三島塾の1週間レシピ
受験生の強い味方! 簡単夜食レシピ
おすすめの市販教材ベスト3
おわりに~ 子育てに悩む、お母さん、お父さんへ

著者について
三島 学(みしま・まなぶ) 三島塾塾長。1950年、宮城県生まれ。大東文化大学大学院中国学博士課程修了。
高校教員、代々木ゼミナール予備校講師を経て、2008年、三島塾を立ち上げる。一貫して教育に携わり、40年を越える経験を活かした教育指導には定評がある。
自らの糖尿病治療のため、「江部式・糖質制限」に出合い、実践したところ劇的な改善をみる。その効果を塾においても活用した結果、「糖質制限と学習指導」のセットで大きな成果を挙げ、全国のみならず海外からも塾生が集まる人気塾になる。
東京、群馬、大阪、京都、福岡、大分、宮崎など全国で「糖質制限と子育て」をテーマに講演活動もしているほか、月例会「糖質セイゲニストin北九州」を主催。フェイスブック「子供の糖質制限」は、会員数3500人を超える。
著書に『「糖質制限」が子どもを救う』(大垣書店)、『糖質制限で子どもが変わる! 三島塾レシピ』(主婦の友社)がある。

江部康二(えべ・こうじ)
高雄病院理事長。日本糖質制限医療推進協会代表理事。医師。1950年、京都府生まれ。
2001年から糖尿病治療の研究に本格的に取り組み、肥満・メタボリック症候群・糖尿病克服などに画期的な効果のある「糖質制限食」の体系を確立。
多くの症例を通じて、生活習慣病、アレルギー、精神疾患などについても、糖質制限食に高い予防・改善効果があることを証明。
2016年には、日本で初めての「子どもの糖質制限」の本を書くように、三島学氏に執筆を依頼し、大反響を巻き起こす。

登録情報
単行本(ソフトカバー): 216ページ
出版社: かんき出版 (2017/10/12)
言語: 日本語
ISBN-10: 4761272899
ISBN-13: 978-4761272890
発売日: 2017/10/12

Amazon商品紹介ページより引用

江部康二先生もご自身のブログで紹介されていました。

『糖質制限で頭がいい子になる三島塾のすごい子育て』刊行。

もちろんこちらもリンさんは予約済。

炭水化物がどうして身体に良くないのか?

子どもへの糖質制限に危険はないのだろうか?

そう疑問に感じる方へこそおススメしたい2冊です。










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