ノブレスオブリージュなハリウッドセレブは昆虫を食す -食糧危機や食糧支援を本気で学んでいるお金持ち-




おはようございます。リンさんです。

夢の自堕落自宅スペース改善計画もついに基礎が完成しました。最後に取り掛かったのはスマホでブログを更新する際の快適さを上昇させることです。

と言ってもやったことは1つだけ。スマホ用のワイヤレスキーボードを買っただけです。ですが、このことにより快適性は向上。書きたい時にその場で書けるというのは非常にありがたいです。

セレブと昆虫食

多くのヒトにとって未だに対岸の火事である食糧危機。しかしそれは間違いなく今世紀中に降りかかってくる人類最大の課題の1つです。

2050年には人口が半減するかもしれない日本でも食糧危機は深刻な課題です。人口が減れば食い扶持は少なくなりますが、労働者人口も同時に減少するため経済を回すだけの利益が出せなくなり、その結果として食糧供給もままならなくなる可能性があるからです。

そこで考えられているのが昆虫を養殖して食糧として供給することです。荒唐無稽な話に聞こえるでしょうか。

しかしこの昆虫食こそ、人口減少による労働人口の低下、穀物生産の限界などなど「食糧として抵抗がある事」以外の全てに完璧な答えをもたらした存在なんです。

日本では盛り上がりにかけるようですけど、ハリウッドセレブの中では昆虫食を実践しているヒトもいます。有名なのは二コール・キッドマンやアンジェリーナ・ジョリーでしょうか。

ニコール・キッドマンは昆虫食に関して「世界で20億人が昆虫を食べている。私もその1人」と発言していますし、アンジェリーナ・ジョリーも家族で昆虫食をしているようです。

もちろん主たる食事として昆虫を食しているという事では無いでしょうが、実践できるという事自体が凄いことですよね。

お金をたくさん稼ぐ者としての社会的責任と同義を果たそうとする姿勢を感じますね。その場でお金だけでなんとかしようとしない、自分自身で実践するからこその説得力があります。

もちろん支援や寄付をすれば税金の面で控除されることも事実でしょうが、それだけが目的ならお金だけ寄付すればいいだけの話です。

どうにも日本で生きているとお金持ちに関してロクなイメージを持ちませんが、社会的な責任を果たすこととそれを実践し理解しようとする姿勢とがあってこそなんだなと痛感しますね。

昆虫食と先進国

しかし先進国で昆虫食実践者となると物凄いマイノリティなので、批判的な意見も多いのではないでしょうか。

これから食糧危機が訪れた際に、最も注目されているのが昆虫食であり、それを実践できる事こそ大事なことなんだと理解しているものは少ないでしょうし、理解していても実践できるヒトじゃもっと少ないでしょう。

今のところ生活圏に昆虫のいないようなレベルの先進国では昆虫食はお金持ちの娯楽程度の認識しかないのではないでしょうか。

なんでも理解しようと思い実践できる柔軟性を持っていたから成功を収めたのか、成功を収めたやり方を知った時にそれが柔軟性であると気づいたのかは分かりませんが、知識こそが貧困を脱するために最も必要なものであると感じます。

いつかマイノリティではなくなる日が来るのかもしれませんし、食糧危機を回避する他の方法が発見されることで昆虫食の需要は薄れていくのかもしれません。

イギリスの砂糖税導入、オーストラリアの砂糖への懸念発表、アメリカでのトランス脂肪酸添加食品の販売禁止など世界は確実に変わっていこうとしています。昆虫食に関しても「有り得ない」ではなくまずは検証するという柔軟性が求められているのかもしれません。

セレブが常に時代の最先端であるとは言えませんが、時代を先取りし自ら実践し検証する姿勢は尊敬し学ぶべきところなのではないだろうかと思います。

最期まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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