沖縄の基地問題は人種間の問題か? 問題の当事者でないからこそ見える違和感を考察する




おはようございます。リンさんです。

坂東英二ってタレントさん、今の若いヒト知っているかどうか疑問ですがタレントイメージとしてはゆでたまご好きのオジサンですよね。とは言うものの元々高校球児として凄まじい記録を持っているほどの凄いヒトなんです……。

最近になってゆでたまごが若い頃から好きだったから高校野球の偉大な記録を達成できたのではないかと思うようになりました。

そんで軽く調べてみるとどうやら若い頃からゆでたまご好きだったようです。白身しか食べてなかったという話も聞きますが「医者に指摘された」という話のようなのでタレントになった後のエピソードと思われます。という事は若い頃は黄身も間違いなく食べているでしょう。

フィジカルの強さによる高校野球での偉大な記録や、メンタリティも強く何でも新しいことに挑戦し続ける姿勢は高栄養を維持してきた賜物なのかもしれません。

残念な事に今やバラエティの中で面倒な老人という扱いを受けているわけですが……。まあそれは仕方ないですね。オトコとして生まれたものの多くは、年齢を重ねるとオジサンとして社会から嫌われて死んでいくわけですから。

沖縄問題の違和感

いつにも増して怒られそうな雰囲気たっぷりにお送りします。今回は沖縄の基地問題に関して。

在日米軍と兵士、日本という国、沖縄の民意みたいな対立構造になっていますが、果たしてそういうもんなんでしょうか?

過日、沖縄海兵隊員が交通事故に遭った日本人を救う中で、後続車にひかれて重体となるという報道がありました。これに対して彼はヒーローだという世間の声が上がっています。

こういう人道的な対応を行う事に国境も人種も何も関係ないですし、普段から欧米人と接触する機会の多い沖縄では程度の差こそあれよくある事なんじゃないでしょうか。これって逆のことも言えますよね? つまり接する機会が多いから相手が悪い事をする場面を見る機会も多いっていう話です。

こういうのって割とどこにでもある話だと思います。海外からの留学生が多い地域では留学生は集団になりますし目立ちます。そして日本人じゃないからという視線を向けられるわけです。

当たり前の話、大半の外国人は日本人と同じで善良ですから問題は起こらないでしょうが、ちょっと悪い感じの外国人なら犯罪を犯してしまうかもしれません。ですが、これは日本人でも一緒でしょ、という話じゃないですか?

つまり沖縄問題における問題点とは特定の情報だけを流して悪いイメージを付けようとしているという事でしょう。犯罪者という情報を刷り込みたいがために在日米軍の犯罪ばかりを報道していますがその陰で日本人がどれだけ犯罪を犯しているのかなど全く報道されませんからね。

全体の犯罪件数から日本人、在日米軍それぞれの比率を出してきて日本人の犯罪件数より多いなら問題でしょうけど。そういった切り口を出せないのであればイメージ操作である感は否めないですよね。

沖縄の一部バカな大人たちの為に報道の材料となる子どもたち

もう1つ報道の姿勢として気になる点があります。それこそ沖縄の大人たちはきちんと子どもたちの事を考えているのか? と思ってしまうほどです。

普天間基地は沖縄の市街地にあります。これは基地を中心に経済が成長していった結果、街並みも基地を中心に発展していったという経緯があります。

そんな中でしばしば報道されているのが普天間基地近くの小学校の映像ですね。これを理由に普天間は危険だと言っている大人がいっぱいいるのですが、リンさんはこの大人たちの頭はおかしいのかといつも思っています。

この小学校が先に建造されて、後から基地が出来たのであればそれは大問題ですし、報道はそうであるかのようにされています。

ですが先ほども言ったように沖縄経済は基地を中心に発展してきました。これはつまり基地が最初にあったということなんです。基地が出来る前の周辺の土地は畑作が行われる丘陵地であったと言われています。

更に小学校が建つ際に米軍は危ないから別の場所にするように勧告しています。これを蹴ったのがいわゆる反対運動家、つまり沖縄の一部バカな大人たちです。まあ、この反対運動家の中には本土の地主さんや普天間の政治的利用価値を高めようとするおバカさんも含まれますが。

総じて沖縄の子どもたちを沖縄の大人たちは守っていないという結論になります。

沖縄の大人たちが「米軍反対」と唾を撒き散らす前に、きちんと教育施設を安全な場所まで移設し、そこまでの子どもたちの交通手段を確保する事が先決です。

これをやらずに基地は危ないと言っている大人、アナタはどう思いますか?

沖縄の一部バカな大人たちに翻弄される在日米軍

さて、話の通じないヒトと長い間真面目に議論して、コイツはダメだと思った時、アナタはどういう態度を取りますか?

リンさんなら心の中で「またかよ」と思って適当に流すかもしくは相手にしません。今の在日米軍はこういった状況にあります。話の通じないヒト(沖縄の一部バカな大人たち)の起こす文句や口上を真面目に受け取りますか?

これにより急速にお互いの信頼関係は薄れていきます。共感の薄いコミュニケーションはお互いの溝を埋めずに、お互いの不信を煽ります。

そうなった時、その渦中にある在日米軍所属の軍人たちのストレスはどの程度のものでしょうか? 仕事で来ているという建前はあれど、歓迎もされなければ尊敬もされない。

自分の生まれた国の為に行ったベトナム戦争ですら多くの心的外傷を患った兵士を生み出しました。普天間基地の在日米軍は所属する組織は米軍でも所属する地域は沖縄です。

だから沖縄から受け入れられないという事が兵士の心をどれだけ苦しめるのか考えないといけません。1番初めから沖縄の一部バカな大人たちによってこの大切な工程が無視されました。

それでも尚冒頭の海兵隊員のように「ヒトを救う」事に関して軍人としてのプライドを持ち高い尊厳を持って振舞えるヒトがいる。

比して沖縄の大人たちは、沖縄を守るという事、沖縄の未来を守るという事、沖縄の子どもたちを守るという事に関して真剣な気持ちを持っているのでしょうか?

どちらの正義ではなく、物事を解決する為に知恵を絞り合うのがベストな選択肢であると言えます。普天間基地問題と海兵隊員のエピソードを通じてそんな事を思います。その過程で分かり合えない状況は生まれるとは思いますが、それすら行っていない現状よりはずっとマシな未来を描けるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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