今回も色々勝手に語ります。脂肪も老化するという話を知った時の絶望感たるや。




どぅーもです。毒を吐く知識人と揶揄される男になりたい。リンさんです。

やくみつるさんには憧れていませんどちらかと言えば毒蝮三太夫さんの方を……。今までの人生、毒を吐くことだけを生き甲斐に生きてまいりました。30数年もこんな感じで生きてくると、性格の改善なんかは無理そうだなと気付いてしまうのですが。

誰かアマノジャクなリンさんを愛してくれる方、募集中です。でも愛されたら愛されたで、途端に不安になりそうですから募集は止めておきます。

今日も、どうでもいいことをダラダラ語ります

さて、他のブログを読まれている方ならお思いになられることかもしれませんが「ここの管理人は、こんなどうでもいい事を、なしてまたブログに書いておるのだ? 糖質制限を主目的としたブログならもっとちゃんとしたほうがいいんでないかい?」

と感じられるかもしれません。ともすれば、そこまでリンさんに興味が無いかも知れません。自分で言っておいて今にも泣きそうですが……

しかし、このブログは本人も忘れがちですが、糖質制限を主目的としながらもリンさんの興味の赴くままに書き連ねていく雑食ブログです。

主目的である糖質制限が、ある日急に玄米菜食やら、それ以外の怪しげなダイエット情報やらに切り替わることはありません。なぜかと言えば、リンさんが紛うこと無きⅡ型糖尿病(予備群)だからです。

糖尿病の改善の為に糖質制限を開始したのに、急に別方向の「健康」に目覚めるなんて、ただのアホじゃないですか。しかし、どんな議題でも面白おかしく真面目に語りたい。どうでもいい事に熱くなりたいのです。このブログは、リンさんがそんな感じでやっていく場なのです。

糖質制限と地元・四国は香川県

リンさん以外の先輩セイゲニストのご活躍があり、糖質制限も普及してきた感はあります。でも、世の中の大半を占める常識人からすれば、未だに壷買わされそうなレベルの新興宗教みたいな扱いも否めません。

リンさん、私見で大変恐縮ですが、特に四国は糖質制限普及が遅れているセイゲニスト過疎地域だと思っておりまして。香川県はうどん県。うどんを食べよう、でも健康の為に野菜を一緒に食べましょう。子どもの糖尿病が増えているので、健康管理に規則正しい生活を送りましょう。バランスの良い食事を心がけ、カロリーを控えましょう。

などと言っています。現行のままでは、子どもたちも、讃岐うどんも未来は無いと感じてしまうのはリンさんだけでしょうか?

徳島県も糖尿病ワースト常連県ですね。徳島ラーメンのせいでしょうか? 高知県は酒とかつおの国だから、比較的マシなのかな? 愛媛県はみかんの国ですから。濃縮還元ジュースの功罪は計り知れません。

個人的な意見ばかりで建設的じゃないですね。コミュ障だから、マジで「個人的」っつうやつね

本題、というか次のお話へ移りましょうか。

脂肪も年を取る?

最近、とあるCMで絶望的な話を耳にしました。なんと、身体に蓄積した脂肪は年齢を重ね、減りにくくなるというのです。それが事実であるのなら、リンさんの身体に付着した憎き体脂肪は、ほぼ同い年か少し年下ということになります。

リンさん、冒頭でもお話しました通り、30数年の月日を経て、性格が捻じ曲がり次元を超越しそうなほどに肥大化しております。また、それは改善が不可能であろうと自身で結論が出ておるところです。

ということは、リンさんの捻くれた腹の中で蓄積され続けた体脂肪も、同じくらい捻くれているのではないでしょうか? とか感情的に思っても仕方なし。ここは個人的に解釈を勝手に付けちゃいましょう。

こういうのはリンさんの得意分野です。万人が納得するかどうかは別ですが……

AGEs(終末糖化産物)

皆さん、AGEsってご存知ですか? 何の略かと申しますと、

dvanced lycation nd Product

枠の部分を読んでエージスとかエージーイーとか読みます。終末糖化産物とかいうえらく仰々しい日本語で呼ばれています。簡単にいうと、ヒトの身体に起こる老化現象全ての主犯です。

皮膚がたるむのも、シミができるのも、臓器が弱るのも、骨が脆くなるのも、目が悪くなるのも、血管が脆くなるのも、認知症になるのも、リンさんが幸せになれないのも全てAGEsのせいなのです。

最後の1つは違うんでないかい、ですって? ……分かってますよ。でも、何かのせいにしないとやってられない現実ってあるじゃないですか?

さて、このAGEs。体内に残存する2つのパターンがありまして。食事の、いわゆるたんぱく質と糖によって焦げている部分に含まれているものと、血糖値が異常な数値となって溢れ出し、体内のたんぱく質と結びつき体温によって糖化するものがあります。

前者は食材を焼く際に色が変わりますね。焼肉、炊き込みご飯、ホットケーキ、お煎餅などの美味しい部分の事です。後者は言わずもがな。血糖値の上昇とくれば糖質の過剰摂取ですね。

で、リンさん考えました。このAGEs(終末糖化産物)が、体脂肪の老化をも引き起こしとるんではないのか? 生まれながらに太っていたのも事実なら、今までの人生の大半が血糖コントロール超不良だったわけです。

きっと体脂肪の老化具合も、リンさん愛用の体脂肪計の肉体年齢と同じくらいだったのでは? 肉体年齢はどれくらいか、ですって? 50ですよ。これでも糖質制限を始めて若返ったほうです

江部康二先生の救いの言葉

リンさんが勝手にレジェンドと崇拝しております。京都に住まう糖質制限神が1柱、いや糖質制限の主神、江部康二先生がブログで仰られた言葉が心に刻まれております。

ちなみにそれ以外の主神を取り囲む糖質制限神のお歴々は、あらてつ様、あずきあらいぐま様、ブドゥ党党首様、Mrs.GAGA様、宗田様、九州食肉学問所学長様、たがしゅう様、Dr.カルピンチョ様など実に多彩です。

あ、最近神格化されたCocoro様も忘れずに。日本は八百万の神々が暮らす桃源郷ですから、未だ発見に至っていない神様も多いはず。

そして、いずれはリンさんも神格化されたいものです。そこのあなた。上記の神々、全て知っていたらリンさん同様初級セイゲニストですね。

補足
神々と表記していますけど、マジでは無いですからね? そこんとこ補足します。

糖質制限食への思いや、糖尿病の根絶へかける思い、ガン治療のためのケトン食、妊娠糖尿病の糖質制限治療、商いを通しての糖質制限普及、患者を治す使命を真摯に考える姿勢など、生き様や情熱が格好いい方々に対して、尊敬と畏敬の念を込めて「神」と呼称しているに過ぎませんからね? 

何でしたっけ? ああ、そう。江部康二先生の金言の話でした。

「10年かかって悪くなったものは10年かけて治す気でいないと」

え、と。細かいところは違う気がしないでもないですが、ニュアンスは一緒だと思われます。ご自身の専門分野であるアトピーに関して仰られていた気がしますが、この言葉、深いですね。

リンさんは30年かけて太ってきましたから、痩せるにも30年かけて……って60過ぎてまうやん! ロマンスグレーになってしまうかもしれません

今後の人生目標として、枯れ専狙いで生きていきましょうか? どうやら、それまでリンさんの幸せは訪れないようです。

リンさんがダイエットで感じた印象

さ、色々アホな論理を展開してきた今回も、最後くらいは真面目に語ってみましょう。ほんのちょっとくらい。

さて、糖質制限に限らずダイエットに待ち受ける過酷な宿命とは何ぞや? と尋ねたなら、多くのヒトが「停滞期」であると答えるでしょうね。今のところ、リンさんの停滞期は体重が減らなくなるけど体脂肪がちょっとずつ減っていくという状態であったり、

丁度いい機会なんで食事方法や量や時間なんかを変えたりして人体実験したりして、それほどモチベーションも低くなったりしないわけです。

でもある時、ふと気付いたことがあります。停滞する時って、以前リバウンドして体重が増えた時とか、Max太ってる時から更に体重が増えた時とか、そういったポイントで刻まれている気がする。

どういうことかと言いますと、リンさん103kgになる前、運動によるダイエットを行っていました。その時、減量して体重が90kgになりました。

んで、今回の糖質制限で90kgの時に停滞期に入りました。そしてリアルタイムの今も停滞期に入っていますが、今の体重が以前ダイエット(その時は1食置き換えダイエットだったかな?)で落とした時の体重なんです。

これを考えると、身体は体重が変動したときを記憶しているのではないでしょうか? で、その記憶した体重になると停滞期を発動させて、体重を維持しようとするのでは?

となるとリンさん、度重なるダイエットを行ってきましたし、その回数分の停滞期があるということなのでしょうか。更に言うならホメオスタシス(恒常性)は何も体重減少の時だけ発動するものではないので、体重増加の時に発動したポイントを記憶しているのだとしたら?

目標体重の60kg以下なんて、リンさんの小学校低学年以来の数値です。

つまり30年分のホメオスタシス(恒常性)が……。これが仮説であろうと、覚悟は出来るってもんですね。

ドンと来い、停滞期。リンさんの太ってきた人生30年分を、利子つけて返してやるぜ!










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