心の在り方

人生において心が動く事が何故重要なのか?

どうにも心穏やかに過ごす事とは悟りのようなもののように思われている節があります。反対に心豊かに過ごす事は若々しいイメージといった所でしょうか。しかしこの2つは反発するものではなく、同時に存在させる事の出来る感情です。今回は年を重ねると割と失いがちな心が豊かに動く事の重要性を考察します。

人類史

アイスマンと最後の晩餐

アイスマンとは5300年前に生きていた人類の事です。死亡した後、氷河に閉じ込められた為に冷凍ミイラとして完璧な状態で残っていました。この希少なご先祖様は人類がどのような生活をし、どのような食生活を送っていたのかを理解する大事な手がかりを持っています。アイスマンが食べていたものこそ人類原初の食事であるからです。

食物

7/22はナッツの日

木の実が重要なのはドラクエで学んだわけですが、現実世界でも木の実、つまりナッツは素晴らしい食材です。恒常的に能力が上昇するかどうかは分かりませんが、体内の代謝を円滑にする栄養素を豊富に含み、アンチエイジングも期待できます。それでも、ナッツだけを食べれいれば健康になれるとかそういうウマい話はないわけです。

ダイエット理論

不調は内から現れ、内に向かって改善していく

身体を労わりましょうなんて簡単に言いますし、それが当たり前であると思う所はあります。ですが不調は身体からのサインであり、そのサインの読み方を誤れば身体を労わるどころの話ではなくなります。分かりやすい不調の改善だけを優先すると良くないというのはちょっと分かりにくい話かも知れませんが、結構大事な話でもあります。

糖尿病

多忙なビジネスパーソンが糖質制限を継続するのは難しい?

ビジナスパーソンは実に多忙です。忙殺という名前に相応しいようなハードワークに携わっています。日々に忙殺される中では日常に関わる行為を全て手早く済ませる事が求められます。これを効率化と言うヒトもいますがルーティンに落とし込んで何も考えなくなる為に思考停止に陥る危険性もあります。そしてその思考停止が何かを始める障害となるわけです。

ダイエット理論

デブ意識改善のルール

太った身体が好きなわけではない。しかしそれだけで自分自身を認められないというのは精神的に結構辛い。だったらダイエットするしかない。でも自己肯定感の低さからダイエットの継続にモチベーションを保てない。デブの意識とは無限ループの諦めを構成するものです。それが心までデブにしている事に気付かないといけません。

糖質制限知識

糖質制限の継続可能性と現実的なお財布事情

糖質制限の継続可能性については色々な意見があります。非常に偏った食生活の為に長続きしないとか、人類に最適化した食生活だから継続自体は容易であるとかそういった具合です。しかしもっともっと根本的な問題で日本で最も大きなリスク要因であるお金に問題をシフトすると少し視点が変わってきます。

心の在り方

人生を学びの場に変える意識の持ち方

常に学ぶ姿勢、常に考える姿勢こそ重要なものですが、それを維持するのは困難な事も事実です。しかし人生は常に学びの連続であり、ヒトの完成とは死ぬ時まで未完であり続ける事を肯定する事かもしれません。自分らしく生きる為に、相手のらしさも肯定するって事ですね。そしてそれは一方的なキャラ付けであってはいけないって事です。

糖質制限知識

コメが主食神話だと矛盾を生む状況もあるって話

「あの子に限ってそんな事しない」って感情を持つ時って無いですか? こういう時って信じているから、あるいは受け取るイメージとしてそんな事をするなんて思っていないからって感じになります。要するに我々は思った以上にイメージに踊らされているのではないでしょうかって話です。

糖質制限知識

糖質制限を実践すると栄養が不足するそうなので、栄養が不足しないように考えてみる

糖質制限では栄養が不足するから危険だという意見があります。主に反対派と呼ばれるヒト達の言い分ですが、コレは考察するに値するものです。確かに食事法特有の理由で糖質は不足します。ただし不足しても問題が起こらないようにするのが健康法たる所以ですから、糖質以外の不足するであろう栄養素に関して考察した方が良さそうです。

糖質制限知識

何故セイゲニストは植物性の食材より動物性の食材を優先するのか?

糖質制限実践者たるセイゲニストは植物性よりも動物性の食材に重点を置きます。中には植物性は気をつけないと危険ですよと言うヒトがいたりもしますし、何でそんな事言うのだろうかと疑問に思うヒトもいるでしょう多分。ヒトは信じていたものに裏切られた時に、辛らつに相手を批判するようになるのかもしれませんね。

栄養学

サーモンの栄養学

サーモンと言うと女性や子どもが好きなものってイメージですね。そういったイメージ戦略の元で商品として販売しているのかもしれませんが、ヒトは自分の身体に必要な栄養素を率先して選んでいる説を支援すると、サーモンを選ぶ理由も違ってきます。もちろんビタミン不足で糖質から十分なATPが作れない場合は食材の選別にフィルターがかかってしまうわけですが……。

糖尿病

標準治療はパッケージ販売

糖尿病の標準治療は糖尿病発症数を減少させていないので敗北を喫していると言えます。しかし標準治療には糖質制限による治療には無いメリットも存在します。まあメリットと呼ぶのかどうかはヒトによるのでしょうが。こういった視点も考察する事で色々と余計な事を考える事が脳に良いのかどうかはよく分かりませんが、面白いと思ったら一応考えるのはクセになりかけているようです。

糖質制限知識

社会的に認知された糖質制限とはロカボとライザップ

糖質制限が市民権を得たと言われています。しかしセイゲニストとして生きる事と社会的な糖質制限の認識には隔たりがあります。そこで糖質制限はこうあるべきだとして軋轢を深めているわけですが、社会的な認知を得たものの良さを学ぼうとしない事と科学的に自分の知識を高める事は全く別問題だと気付かなければ、糖質制限は廃れていくのかもしれません。

ダイエット理論

フレイル予防の最大効率を目指す健康法

高齢者になるにつれ肥満より問題になるのが筋肉量の減少による運動機能の減少です。その病態の事をフレイルといい、コレを予防する事が健康的に歳を重ねる事の最も大事な選択肢であるとしています。脂肪細胞が多少ある方が長生きな事は研究によって判明しているわけですから、それ以外のリスクを潰した方が良いわけです。

心の在り方

健康を目指す事と長寿を願う事は別問題です。

健康を目指すとなると、どうしても長生きであるという固定観念が付いてきます。しかし健康に生きる事と長寿である事は前提が異なるもので、これを一緒くたにしてしまうと長生きは素晴らしいという結論に帰結させられてしまいます。健康長寿という観念が広がることで健康という問題を考える時に困った縛りが出来ているとも言えますね。

ダイエット理論

コーヒーの栄養学

全ての物質は決められた機能を持っています。そしてそれを分解する際に作用と反作用が発生し、作用が優勢なら薬で副作用が優勢なら毒という風に考える事が出来ます。このように考えると依存を起こすような特殊な物質以外の全ての物質は量と頻度次第で毒にも薬にもなると考える事が出来るわけです。コーヒーも良いのか悪いのかが問われるものの1つですね。