糖質制限知識

コメが主食神話だと矛盾を生む状況もあるって話

「あの子に限ってそんな事しない」って感情を持つ時って無いですか? こういう時って信じているから、あるいは受け取るイメージとしてそんな事をするなんて思っていないからって感じになります。要するに我々は思った以上にイメージに踊らされているのではないでしょうかって話です。

糖質制限知識

糖質制限を実践すると栄養が不足するそうなので、栄養が不足しないように考えてみる

糖質制限では栄養が不足するから危険だという意見があります。主に反対派と呼ばれるヒト達の言い分ですが、コレは考察するに値するものです。確かに食事法特有の理由で糖質は不足します。ただし不足しても問題が起こらないようにするのが健康法たる所以ですから、糖質以外の不足するであろう栄養素に関して考察した方が良さそうです。

糖質制限知識

何故セイゲニストは植物性の食材より動物性の食材を優先するのか?

糖質制限実践者たるセイゲニストは植物性よりも動物性の食材に重点を置きます。中には植物性は気をつけないと危険ですよと言うヒトがいたりもしますし、何でそんな事言うのだろうかと疑問に思うヒトもいるでしょう多分。ヒトは信じていたものに裏切られた時に、辛らつに相手を批判するようになるのかもしれませんね。

栄養学

サーモンの栄養学

サーモンと言うと女性や子どもが好きなものってイメージですね。そういったイメージ戦略の元で商品として販売しているのかもしれませんが、ヒトは自分の身体に必要な栄養素を率先して選んでいる説を支援すると、サーモンを選ぶ理由も違ってきます。もちろんビタミン不足で糖質から十分なATPが作れない場合は食材の選別にフィルターがかかってしまうわけですが……。

糖尿病

標準治療はパッケージ販売

糖尿病の標準治療は糖尿病発症数を減少させていないので敗北を喫していると言えます。しかし標準治療には糖質制限による治療には無いメリットも存在します。まあメリットと呼ぶのかどうかはヒトによるのでしょうが。こういった視点も考察する事で色々と余計な事を考える事が脳に良いのかどうかはよく分かりませんが、面白いと思ったら一応考えるのはクセになりかけているようです。

糖質制限知識

社会的に認知された糖質制限とはロカボとライザップ

糖質制限が市民権を得たと言われています。しかしセイゲニストとして生きる事と社会的な糖質制限の認識には隔たりがあります。そこで糖質制限はこうあるべきだとして軋轢を深めているわけですが、社会的な認知を得たものの良さを学ぼうとしない事と科学的に自分の知識を高める事は全く別問題だと気付かなければ、糖質制限は廃れていくのかもしれません。

ダイエット理論

フレイル予防の最大効率を目指す健康法

高齢者になるにつれ肥満より問題になるのが筋肉量の減少による運動機能の減少です。その病態の事をフレイルといい、コレを予防する事が健康的に歳を重ねる事の最も大事な選択肢であるとしています。脂肪細胞が多少ある方が長生きな事は研究によって判明しているわけですから、それ以外のリスクを潰した方が良いわけです。

心の在り方

健康を目指す事と長寿を願う事は別問題です。

健康を目指すとなると、どうしても長生きであるという固定観念が付いてきます。しかし健康に生きる事と長寿である事は前提が異なるもので、これを一緒くたにしてしまうと長生きは素晴らしいという結論に帰結させられてしまいます。健康長寿という観念が広がることで健康という問題を考える時に困った縛りが出来ているとも言えますね。

ダイエット理論

コーヒーの栄養学

全ての物質は決められた機能を持っています。そしてそれを分解する際に作用と反作用が発生し、作用が優勢なら薬で副作用が優勢なら毒という風に考える事が出来ます。このように考えると依存を起こすような特殊な物質以外の全ての物質は量と頻度次第で毒にも薬にもなると考える事が出来るわけです。コーヒーも良いのか悪いのかが問われるものの1つですね。

人類史

愛着障害と美少女文化

日本は戦後教育から連綿と続く内省の強要により自国を形づくっています。その為、内省の強要により生まれた考えは歴史となって存在し常識を形づくります。普通である状態が既に異常事態であるというのは、結構な確率で日本社会に存在していますが、その中でもサブカルと呼ばれるものは日本の歪んだ教育によって生み出されたといって過言ではありません。

人類史

貧困と肥満は相関する

非常に残念な話ですが経済的格差は医療を受けられるかどうかの差異だけではなく、そもそもの肥満などのリスクにも影響を及ぼしています。つまり富める者とその家族は健康をも掴む可能性が高くなり、貧しいとその逆であるという事なわけです。二極化したのは経済だけではないのだとしたら悲しいですが、それでも健康は誰でも取り戻す事が出来ます。

糖質制限知識

レコーディングダイエットと糖質制限

レコーディングダイエットは食事を記録するだけの簡単ダイエット法です。食事量を理解する事で食べ過ぎへの意識を目覚めさせるものですが、これは糖質制限とも相性ピッタリです。それというのも現代は糖質摂取過剰だからなのですが、ひと口に糖質という括りにしてしまうと意外とどれだけ自分が摂取しているのかに気付かなかったりするからです。

糖質制限知識

GIよりもGLで物事を考えたほうが実践的です

糖質をある程度摂取する前提での糖質制限が最もやり方が面倒な事は事実です。避けるべき糖質を知る指標として様々な手段が必要になるからです。しかし糖尿病患者でも無い限りは糖質を極力避けるやり方はストイックに感じるものです。ストイック避け糖質を摂取しながらの実践法をするとなると、やはりGLが最も実践的であると考えます。

人類史

マイノリティと議論への誤解

自分の生きている世界の常識が全てだと思ってしまえば前進は無くなります。もちろん自分の事を信じるのは大事ですが、自分を構成する他力を信用し過ぎてはいけません。こういった事が大きな誤解を生む状況が2つあります。それが自分がマイノリティだと気付かない時、もう1つが議論を行っている時です。日本が失った前進する力を考察します。

栄養学

三大栄養素を比較してみる

カロリーになる以外の機能に関してを重視するのが糖質制限的な栄養素の理解です。しかし多くのヒトはカロリー以外で栄養素を理解しませんし、そもそもカロリーすら気にしていないヒトだっています。健全な精神は健全な肉体に宿るとは精神論の話にされがちですが、この言葉こそ栄養素を考える時に重要なものは無いと言えます。

人類史

海を殺すプラスチックがヒトをも殺す

海を汚し殺してしまうものは大気汚染ではなくプラスチックごみです。そのプラスチックごみも海という一大循環システムに組み込まれてしまい食物連鎖によって大きな魚介になるにつれ蓄積量が増えています。ヒトは過ちを繰り返す。その過ちの対価を支払う可能性が高くなった世代において、この課題は喫緊のものです。

糖質制限知識

糖新生を起こさない程度の糖質摂取は必要か?

糖質制限が危険だとする主張の1つに、糖新生を起こしてしまうからというものがあります。この機能が通常時に使われない機能だからとするものですが、この機能は普段でも稼動しています。しかしそれでは微妙に納得できないので、糖新生で作られる1日分の糖質摂取なら問題ないのか考察します。

禁煙

タバコの害は本数じゃなく喫煙の有無で決まる

紫煙をくゆらすタフガイはもう昔の話。そもそも若者が思うカッコ良い大人がいなくなった世界では無理の無い事ですが、タバコを嗜むヒトは公害を撒き散らすキチガイのような認識になっています。車の排気ガスと同じ問題でタバコの副流煙は無くそうと思えば無くせるのですが、そもそも他人に迷惑をかけていないという認識の喫煙者には難しい話かもしれません。

心の在り方

笑いの健康学 -ブラックユーモアと知性-

笑う事で免疫が高まる事は広く知られており、笑いは健康に良いものだというのは常識的な話になっています。笑う事が身体に良いのであれば笑わせる事も身体に良いのは当然です。そしてヒトを笑わせる事の出来るヒトは総じて知性が高いというのも知れ渡っています。笑いと健康、笑いと知性について考察します。