糖質制限をブレずに続けていく為の誰でも出来る思考法




おはようございます。リンさんです。

選択と集中が肝心というのはよく聞く話です。しかし迷えば迷うほどに他の選択肢が魅力的に思える状況というのがあるのも事実です。これがいわゆる迷いってやつでして、全てを惑わす憎いやつです。しかし迷いを無くす事なんて誰にも出来ません。

迷わずに行動しているように見えるヒトの多くは迷いを感じた時でも即断できるような思考の軸を持っているだけなんです。

身体に悪い事よりも、身体に良い事の方が実はよく分かっていない事だらけ

糖質制限を始めて確かにちょっと結果が出てきたけど何だか否定的なニュースなんかも多くて不安だなとか、こっちの記事ではこれは危険だと言われているのにあっちの記事では危険ではないと言われているから理解できないなんて事は多いと思います。

今回の記事ではそういった自分のやっている事に否定的な内容に関してどのように関わっていくかという事を心がけの観点から考察しようと思います。

健康に悪いと言っている情報

健康に悪いと言われれば、信じて始めた糖質制限も少し疑ってしまうものです。

こんな時に判断の基準となるものは、その否定的な文章の内容になります。まず全体的に否定的な意見から続いて持論の方法などを薦めている相手は信用しません

その方法の方が糖質制限よりも優れているからと信じて薦めているのでしょうが、本当に良いと思っているものを薦める時に何か他のものを否定しなくてはいけない理由が分かりません

次に否定的な文章に散りばめられた感情を拾うという作業です。

一般的に、常識的に考えると不安に感じるような事を全面的に押し出して否定してきているヒトは信用できません。これはそういった常識とは論点が異なる糖質制限を「常識の物差し」で測るという行為であり、身長を測るのに体重計に乗りなさいと声高に言っているような状態です。

また実践するために自分自身で仕入れた糖質制限の情報というものがあると思いますが、そういった知識のどこら辺が否定的なのかを説明できないヒトは信用しません

漠然と危険だと言っているヒトはつまり思想家です。自分の健康に対して真摯に取組んだ結果、糖質制限という選択肢を選んだあるいは他の選択肢を選んでいるヒトは科学的ですから、思想家の言う事を科学的に理解しようとしますがその時間は徒労に終わります。

健康に良いと言っている情報

健康に悪いと言われるよりも判断に困るのが健康に良いという意見です。健康に良いというのであれば疑う必要は無いじゃないかと思うかもしれません。でも「健康に良い」というのが100人中何人の割合で再現できるのかという事が重要です。

糖質制限を語るお医者さんにも少し欠落している部分が多いなと思う感じですね。

糖質制限は今現在の科学による代謝理解にとって無理の無い方法論であり、人体の基本的な反応に照らし合わせると今のところ正しい方法であるというものです。

これを事実であるという段階まで実証する為には期間が必要であり、糖質制限は長期間されているヒトはまあまあいますがサンプル数としては圧倒的に少数です。

だから糖質制限が確実に健康に良いという情報は無いですし、再現性を100%近くまで高められてもいません。これが糖質制限で成功するヒトと失敗するヒトがいるという違いを生み出しています。

では何故リンさんは糖質制限を続けるのか? その理由は1つだけです。

現在の生化学という分野の基本的な理解として「糖質だけが直接的に血糖値を急上昇させる物質である」という点と「インスリンの過剰分泌が肥満の最も大きな原因である」という点を信じているからです。

もちろん血糖値の上昇に関しては自己測定で確認済みです。教科書に書いてあるから正しいのではなく実践して確認したから正しいと思っているわけです。

だから健康に良いという情報はまず実践します。そしてそれがどんな健康に良いのかを確認する工程を経てからこれからも実践するかどうかを決めます。

正しさというものだけは個人の思い込みと社会集団の勘違いから起こるものですが、多くのヒトはそれを正義だと思っています。

でも本当に正しいというのは自分で確認して初めて正しいと信じられるかどうかだと考えています。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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