レコーディングダイエットと糖質制限




おはようございます。リンさんです。

ゲームが大好きです。最近まで情熱が遠ざかっていたのですが、何度かゲームをする時間があったのでプレイしてみるとやはり面白いものです。リンさんはブラックユーモアとかも大好きなサイコパス脳ですから、特に洋ゲーといわれる海外ゲームが好きです。

まあそれでも昔から長らくファンとかいうわけでは無く、にわか洋ゲーマーですからジャンルの偏りも大きいわけです。TESシリーズではモローウィンド、オブリビオン、スカイリム、Fallout3と4、後はウィッチャー3とかボーダーランズ2ですね。全部RPGというね。

こういったゲームに存在するのは日本製の優れたタスク管理によるゲームの完成度ではなく、予定調和の無い世界を作り上げその世界を最大限楽しむという快感です。

日本のゲームが悪いというわけではありません。しかし、やはりコンパクトにまとまっている作品が多い感は否めません。特にRPGというジャンルでは様式美を確立したドラクエやFFなどのビッグタイトル以外ではインパクトがやや薄い感じがします。

何はともあれ、現実世界では攻めることの出来ないものを攻めているのがゲームというものづくりであり、それを楽しめるという事が幸福なのだなとしみじみ思います。

自分が摂取している糖質を記録し視認する事の重要性

糖質制限というと糖質=甘いものを制限するイメージです。しかし実際には糖質というのは炭水化物に分類されるものなので、炭水化物という栄養素の中で食物繊維を除く全てが糖質であると言えます。これではあまりパッとイメージできないかもしれませんが、炭水化物が世の中に溢れている以上は糖質も世の中に溢れていると考えないといけないと言う事だけは確かです。

糖質制限ではこの糖質がどういう食品なのかを知る事で、自分がかなり多く摂取しているという自覚を持つ事が重要です。しかし多く摂取していても問題意識が大きくならない事がまあ普通です。

それというのも食事の摂取バランスは炭水化物60%、脂質20%、たんぱく質20%が最もバランスが良いと言われているからです。まあ根拠は食事摂取調査をした時に最も多い摂取比率だったという理由だけなんですけど、何でか知りませんが金科玉条のように有り難いお言葉のように妄信しています。

この摂取バランスに筋肉量減少を引き起こさないレベルのたんぱく質摂取を盛り込んでみると1日に通常体重のヒトで50~60gのたんぱく質が必要とされていますので、カロリー換算で200~240kcalということになります。脂質とたんぱく質は銅比率ですから脂質摂取量は22~26g程度と考えられます。

糖質は600~720kcalの摂取が推奨されますから糖質量で150g~180gという事です。トータルの摂取カロリーが1000~1200kcalという事になります。

かなりバランスも摂取エネルギーも低いですが、これはつまりたんぱく質で換算したからです。という事は結論としてエネルギー摂取は脂質か糖質のどちらかに偏っていると言えます。

では次に日本人が平均的に摂取している糖質量である240~300gで換算してみます。カロリーにすると960~1200kcal。そして脂質とたんぱく質は320~400kcalで脂質35g~44g、たんぱく質は80~100gであると考えられます。

摂取エネルギーは1280~1600kcalでまあまあといった感じですが、たんぱく質はこんなに摂取できていません。そもそも1日50gの摂取も怪しいわけですから、どちらにしてもこの計算では脂質にエネルギー比率が偏っているとなるわけです。

つまりはこの食事摂取基準がいかに机上の空論であり、実情に伴っていないのかというのが分かります。理想的な食事を描いているとは言いますが、たんぱく質が圧倒的に足りない時点で糖質のカロリー比率60%は間違っていると言わざるを得ません。

脂質摂取に偏っている場合は、植物油脂を中心に止めてみればいいですし、糖質摂取に偏っている場合は簡単なところでは主食、細かいところだと味付けの糖質を制限すれば良いわけですが、このバランスの良い食事という言葉はそういった個人での試行錯誤を制限してしまいます。

糖質摂取比率を知る

ダイエットについて大事な事は自分の現状をしっかり知る事です。カロリーについても糖質についてもそれは変わりません。自分の今を知らずにバランス良くとか、糖質摂取量を気にしていますとか言ってもまあ仕方ないのです。

現状を知る為に最も有効な手段は記録する事です。記憶は思った以上に曖昧ですから当てになりません。事実を記録する事だけが自分の現実を教えてくれます。

そしてそういったダイエット法は昔からあります。それがレコーディングダイエットです。これが流行った当時は全ての食事を記録する事でカロリーと食事量を意識するようになるから痩せるという触れ込みでした。

まあ事実、考案して世に出した著者はかなりの肥満体型でしたからデブのダイエットにおける意識改善にはそれなりの意義があると思います。そもそも食べ過ぎていないと思うか、それほど食べていないと思うのがデブだからです。

この記録する事で現状を知る方法は糖質制限にも適用できます。何と言っても現代は糖質過剰摂取時代だからです。

例えばこういった食事内容だとします。

朝食 ・白米と味噌汁

   ・パンにジャム

昼食 ・うどんといなり寿司

   ・牛丼と味噌汁

   ・そばと天ぷら

夕食 ・パスタとサラダ

   ・ラーメン

以上などはそのほとんどが糖質のみで構成される食事の代表的なものです。糖質として分かり易いものには米・パン・麺類などがあり、分かりにくいものには味噌汁の味噌、天ぷらの衣、野菜などがあります。

こういう風に自分の食事を書き出す事で糖質摂取量の大まかな分類を考える事が出来ます。上記のような食事を1日3食している場合は糖質摂取比率は優に80%以上に達するでしょうし、ダブル炭水化物をしてパンチのある食事というのものを望んでいるのであれば糖質も脂質も過剰摂取気味になっていると考えられます。

まずは現状の食事を記録する事で糖質制限の足がかりとする。そういった始め方もありなのかなと思います。とりあえずは意識改革からというわけですね。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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