精製糖質を避ける事は食事を劇的に変える事と同義です




おはようございます。リンさんです。

内向的な性格と外向的な性格だと企業は外向的な性格傾向の人間を積極的に雇用しようとします。

とかくリンさんは内向的な人間ですから、そういった場面では非常に苦労するわけですが、パッと見たヒトの印象を明るいか暗いかで決めてしまうのはある意味仕方ないのかもしれないのかなと思います。

かなり穿った見方をすれば、明るいとバカの方程式だけでは紙一重な部分があるので、バカであれば企業的に使いやすいというのがあるのかななんて思ったりもします。

ただまあそうは言っても、明るい=バカでは物事が片付かないのと同じ理由で、暗くても色々と物事を考えているヒトもいれば、そうじゃないヒトもいるわけですからそこは忘れないようにしないといけません。

精製糖質に溢れた世界

糖質制限は挫折しやすいそうです。

どこまで本当かは知りませんが、糖質制限を実践したヒトの約8割は挫折を経験しているという記事も出ているくらいです。

そこで思う事は、おそらくその中で多くのヒトが糖質制限という言葉だけでダイエットを始めたヒトだったり、糖質から得るエネルギー代謝から身体を切り替えるのが難しかったりといった挫折理由を持っているのではないだろうかという事です。

要は正しい糖質制限が出来なかったというヤツですね。

正しい糖質制限は糖質摂取量を制限した上で摂取カロリーに関しては糖質制限開始前と同じか厚労省推奨の摂取カロリー基準にしなければいけません。

ざっくりと考えて最も厳しい糖質制限を開始すると自分の摂取しているカロリーの60%が無くなると考えてもらえればいいわけです。この喪失するカロリーを脂質とたんぱく質で補うのが正しい糖質制限なわけです。

収入が6割カットされてやる気も生活のクオリティも保てますかっていう話です。

もう1つ考えられる糖質制限挫折の理由が「見渡せば糖質まみれの世界である」という事です。

糖質を爆発的に供給過多にする事によって食糧の利便性を最大まで高めているというのが現代社会の利便性の形です。

何気なく食べているもの、思わず手に取っているもの、スーパーなどの売場で最も大きな売場面積を有しているものは全て糖質です。

糖質制限を始める理由はヒトそれぞれでしょうが、割と軽く始めるダイエットという感じで糖質制限を開始しようとすると糖質摂取をある程度確保した状態の糖質制限を選択したり、最初こそ厳しい糖質制限を選択していたけどルールがどんどん緩くなったりしてしまうものです。

糖質制限最大の壁は糖質への依存感情ですから、ここを抜け出せない限りは次へ進む事が出来ません。

次へ進めないという事はいつまでも糖質へのある程度の依存を持ったまま糖質摂取量だけが低い状態が続くという事なので逆にストレスになってしまいます。

ダイエットはストレスをどれだけ感じないようにコントロールするかによって成果もやる気も変わってくるものです。ですからこのタイプの糖質制限は続かないというのは自明の理なわけです。

ダイエットによるストレスを最低限にする方法は色々あります。

憧れているヒトがやっている方法をそっくりそのまま真似しようとするのも良いでしょうし、自分で最初から理論的な部分を理解した上で始めるのも良いでしょう。

あるいは最も厳しい方法から始めてみるのも荒療治でしょうが有効であると言えます。

ストレスをドンブリ勘定で計算しないようにしないと、いずれそのストレスに押し潰されてしまいます。

それは継続の意思を奪ってしまったり、そもそも糖質制限という考え方そのものに興味を無くしたりしかねません。

糖質だけを制限すればそれで大丈夫なのであれば、リンゴだけ食べていればダイエットできるとかそういった類のものと同じダイエットでしかないわけですが、糖質制限は残念ながらそれだけやっていれば大丈夫なダイエットではありません。

自分の意思を砕くものが溢れた世界で、新しい物事を始めるというのは難しいものです。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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