ブログはじめました




ブログ始めましたの自己紹介

お初にお目にかかります。リンさんです。

ブログ始めという事で自己紹介します。

当ブログ、リンさん「の」では、糖質制限ダイエットに関する知識、管理人の実践記録、日々色々思うことなどなど、ゆるゆると綴っていこうと思います。

何はともあれ糖質制限ダイエット中心のブログですので、管理人のダイエット開始前の身体スペックなんぞを晒してみましょうか。

以下が、管理人が糖質制限ダイエットを開始する前の身体スペックになります。


管理人の身体スペック 17年1月末頃
身長   164cm     体重     103㎏
体脂肪率 34%     骨格筋率 30%
肉体年齢 58歳

紛うことなき肥満体ですね。

さて、恥を忍んで管理人の身体スペックも晒したので、次回から管理人の糖質制限ダイエット知識編がスタートします。

後は、そうですね。

自己紹介の細かい部分を記載したプロフィールページは別にありますから、ここでは糖質制限との出会いときっかけなんぞを語ろうかなと思います。

糖尿病の疑いアリと診断され……

思い起こせば2016年11月ごろ、勤務する会社の健康診断がありました。

そこの尿糖検査で引っかかり(検査値は尿糖3+。基準値は検出無し)、糖尿病の疑いがあり再検査という事になりました。この時、当ブログ管理人ことリンさんは「まあ放っておけばいいか」と楽観的でした。

しかしそれから1ヶ月後、さらなる通知が……。「産業医との面談までに再検査を済ませておいてください」

産業医ってなんぞ? 多分、従業員の健康に関して指導・助言を行う医者のことじゃろうと考えて愕然。

「あ、そんなに悪いの?」

事ここに至ってリンさん、よやく再検査を受けに病院へ。そして血液検査と尿検査。

結果は?

  • 空腹時血糖値 109 (基準値60~109)

絶食12時間ぐらいの数値です。ギリギリ基準値ですが、実際の血糖値はこの数値の前後をユラユラしますから基準値超えということになります。

  • 随時血糖値(食後で任意の時間に測定) 344 (基準値70~139)

はい。完全にアウトですね。

  • HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー) 7.1 (基準値6.2未満)

ヘモグロビンエーワンシーとは過去1~2ヶ月間の血糖値の平均値を表す指数です。

具体的にはヘモグロビン(赤血球)に付着しているブドウ糖の割合を示す指標で、血糖値が高いほど割合が増えるものです。糖尿病患者さんや予備群の方は顕著に増加するため、この数値が高いのはヤバイのです。

つまり、


なわけですね。

この検査による数値を以って、リンさんはめでたく糖尿病と診断されるというわけではありません。これを確定させるためにもう1つ検査を受ける必要性がありました。

それこそが経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)です。

空腹時血糖値を測定した後、75グラムのブドウ糖水溶液を経口摂取し血糖値の変化を時間ごとに確認する試験です。

ただまあちょいと糖尿病に関してネットでお勉強すれば誰でも分かることなんですが、これは医学的に糖尿病かどうかを確定させれる試験であるわけです。つまりダメ押し的な試験。

そしてそれを受けなくてもリンさんの上記検査数値を見れば、Ⅱ型糖尿病であることは明白なのです。再検査でお世話になったお医者さんも、ブドウ糖負荷試験よりも血糖降下剤やインスリンの説明を先にされたくらいですからね。

しかし、ここでリンさんの性格スキル「あまのじゃく」が発動します。

現実逃避から現実認識、そしてブドウ糖負荷試験と投薬完全回避を目指す

ブドウ糖負荷試験には予約が必要という事もあり、検査結果を聞きに行った日には予約をせずそのまま帰宅。失意のどん底と言うとアレですが、デブなのに健康だけが取得だったリンさんはかなり落ち込みます。

そのまま産業医との面談を行い、検査結果と次回ブドウ糖負荷試験を受けることになっていると話して面談は終了。

産業医との面談は割りとあっさりしていました。「そちらでクリニックの先生と話を進めてね」くらいの感じでした。ここで現実逃避していた頭にスイッチが入ります。

糖尿病の現実を認識する

まずは糖尿病の事から勉強を始めました。ネットはお金をかけずに情報が得られる手段ですから重宝しました。

情報自体が玉石混交なのがタマにキズですがね。

日本の糖尿病治療の根幹がカロリー制限食と減量であるということ。それでうまくいかないようであれば投薬治療が行われるということ。

腎症を患えば、透析治療で多くの時間が費やされるということ。合併症を引き起こした場合、特に下肢切断などに至った場合の余命がかなり短いということ。

そして、糖尿病は日本で爆発的に増加しているということ。

現実を認識するのには十分すぎる情報でしたし、1つの疑問が浮かびました。


医学は進歩しているはず。なのに糖尿病患者は増加の一途を辿っていて、しかも合併症の例も増加傾向にある。だったら、現行の治療法に問題があるのではないか?

そしてこう結論付けました。

日本の最もメジャーな糖尿病治療ではいかん。

ブドウ糖負荷試験も、投薬治療も嫌だ。何より合併症で自由な時間が削られるなんて、もしかしたら親より先に死ぬかもしれない。そんな事は絶対に認めるわけにはいかん!

糖質制限との出会い

しかし、どういうアプローチで糖尿病に対応すればいいのか分かりませんでした。この当時は検索したページを片っ端から読んでいました。

そんな中で糖尿病の改善には減量だという情報を頼りにたくさんのブログを読み漁っていくうちに、糖質制限ダイエットに行き着きます。そして、コレだと確信を持ちます。どうしてかというと、既にカロリー制限や運動でのダイエットに挫折していた経験があるからでした。

自分の性格上、絶対に長続きしないであろうダイエットを行っても仕方ないと思っていました。そこから糖質制限を調べまくる日々が始まりました。

ある日気まぐれに「糖質制限 糖尿病」と検索してみたところ求めていた情報に出会いました。それこそ京都の高雄病院の糖尿病治療としての糖質制限食でした。

ここで糖質制限の第一人者である江部康二先生の存在を知り、ブログの存在も知り、糖質制限の理論を学ぶ事にどんどんハマっていきました。知識を得れば得るほど納得していく。糖質制限はそういう類の科学的に裏打ちされた事実の元に成り立っている方法論でした。

その中で、ダイエットに非常に効果的であることと投薬治療を離脱しても大丈夫ということが言われていたことが、糖質制限を始める大きな理由となりました。

自己紹介といいながら糖尿病遍歴のようになってしまいましたね。最後まで読んでいただきありがとうございます。










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