サラシアが有効に機能している状態とはどういう事なのか? アーユルヴェーダの霊薬を考察する




おはようございます。リンさんです。

皆さんは収入を得ようと考えた時、どういう働き方を求めていますか?

最近「自分の時間を売って収入を得る」よりも「自分の時間を買って収入を作る」という方向を目指したいなと強く思うようになってきました。

自分の時間を売って収入を得る方法のほうが従来的で「安定的」なわけですが、安定っていうのは結果なのでおそらく後者のような考え方であっても実践できるんじゃねえのかなと考えています。

人生に求めるのは安定なのでしょうか。それとも刺激なのでしょうか。その2つを併せて「楽しさ」を人生に求めてみたいと思っています。

サラシアの効果ってこんな感じ

トクホや機能性食品というものは不思議なもので「ただただ食物繊維含有量が多いだけ」のモノから「科学的に効果が期待できそうな成分が含有されている」モノまで幅広く存在しますし、また有効といわれる成分にの配合量に関してもピンキリです。

本来であれば科学的な事実が裏づけとして存在し実際のデータとして多くの結果を導き出せている成分を確実に有効な効果が出ると思われる量配合した商品こそトクホや機能性食品として販売されるべきだと思いますし、消費者の立場からすればそういう触れ込みだからトクホを名乗っているんだと認識していると思います。

まあでも実際は「そうでもない」というのが現実なわけです。であるならば「良い」トクホを選ぶ基準が必要です。

自分にとって良い効果が期待できる商品かどうかを判断するのに商品説明がアテにならないなんて本末転倒ですが、裏を返せば消費者が少々頭を捻れば良い商品を見つける事が出来るという事ですね。

「自分で試してみるまで分からない」のは変わらないですが、効果がどういった感じで発生するのかを紹介するサイトも少々は存在していると思いますから、そこから探してみるのもいいかもしれませんね。

リンさんも自分で試して体感や感想レベルではなく、計測したデータによって違いが出たものを紹介していこうと思います。

メタバリアスリム

フジフィルムから販売されているサプリメント「メタバリアスリム」は血糖値の上昇を抑える効果を持つサラシアを高配合したサプリメントです。

まず最初にご紹介という話で行こうかと思っていましたが「血糖値の上昇に関して何らかの変化を実測データとして得られた」サプリメントはリンさんにとってコイツしかありませんでした。それ以外はまあ血糖値の上昇は少し緩やかになるけど、本来のレベルとそれほど変わらないといったものでしたから。

さて今回はこのメタバリアスリムを摂取するしないという2パターンで同じ内容の食事をすると血糖値変化はどうなるのだろうという検証です。

検証に登場していただく食事は下のコレ。

「ほっともっと」で購入。唐揚げが10個入った「チキンバスケット」とおかずの量が2倍になった「W焼肉弁当(ご飯抜き)」。

総カロリー 1445kcal

たんぱく質 93.8g

脂質    86.4g

炭水化物  73.5g(食物繊維ほぼ無しと判断されるので糖質)

これを1食でいただきます。ちなみにこの糖質量はリンさんの通常パターンの食事換算で4日~14日分です。

まずはサラシア無しのパターンがコチラ ↓

食事開始前 68

食後30分  118

食後1時間  140

食後2時間  97

それ以降は全て97ですから記載省略。

食後30分で血糖値が50上昇して食後1時間の段階でトータル72の上昇。ほぼほぼ糖質摂取量と一緒の上昇幅ですが、ピークが食後1時間で訪れていますから少々インスリン分泌が甘いのかなって感じですね。

では続いてサラシア摂取したパターン ↓

食前 100

食後30分 104

食後1時間 133

食後2時間 118

摂取した場合も食後1時間でピークが訪れるのは一緒ですがその上昇幅は33とサラシア摂取無しの時と比べると半分くらいになっていますね。

つまり結論としてはリンさんの場合はサラシア摂取で糖質の血管への流入量は半分になるみたいだという事です。この結果から、サラシアはリンさんの身体には有効みたいだと考えるわけです。

そうなると糖質の多い食事を時々してしまう際にはメタバリアスリムが選択肢としてアリなんだなと言えるという事です。

まとめます

こういった結果を吟味する時に大事な事は、鵜呑みにしない事です。

嘘を付く理由はリンさんにはありませんけど、ヒトによっては適当な表を作って計測データですとか言って公表しているヒトもいるかもしれません。

食事も市販のお弁当ですから、調理スタッフの錬度によっては適当な分量でやっているかもしれません。そうなると同じ商品でも栄養成分的には別物ですから、データとしては弱いです。

だからこそ、こういう時はブドウ糖とか食べるんですけど、アレは嫌いだから食べたくないですし。そもそも「普段の食事に似せる」という観点が無いのでいただけません。

この結果というのはあくまでこのブログを管理しているリンさんという個人にとってどういう結果だったのかということなので、リンさんと同じ性別で太っているヒトであるなら少しは参考に出来るかもしれませんが基本的にヒトは全員他人ですから、同じものを食べて同じ生活をしていても同じ代謝を起こしません

自分にとってどうなのか。多くのヒトが実践した結果、どういう効果を最も発揮したのかなどから自分で取組む姿勢を持った考え方でいる事が大事なのだと思います。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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