医者を選ぶ時代に迷わない為の行動指針




おはようございます。リンさんです。

本日はホワイトデーです。「お返しで失敗しないホワイトデー特集」なんて組まれていましたが、意中の相手以外への返礼品にアタリもハズレも無い気がしますけどね~。

こういった何気ない駆け引きを楽しめるヒトが最終的に幸せになれるのでしょうか? だとしたらリンさんの幸せは相変わらず来世になりそうです。

選べるものはきちんと吟味する

食事を選ぶ。商品を選ぶ。サービスを選ぶ。機能を選ぶ。結婚相手を選ぶ。

世の中のヒトは選択を重ねて人生を生きています。それほど選択肢があるという事は多様な人生を送る為に必要なエッセンスでもあるわけです。

こういった選択をする際にきちんと吟味するのは当たり前ですね。まあ食事なんかは慣れてくるとルーティンでいつも同じものという風になったりもしますが、美味しいものが食べたいという動機があれば選択にもチカラが入りますよね。

とまあこれが今まで選択していたものです。これからはネットやソーシャルメディアなどの発信力が強い媒体が増えてきたことによってより多くのものが選択できるようになってきます。

というか実際そうなっています。

例を挙げればキリが無いわけですが、会社で働くのか自分で働くのか、起業するのか起業家サポートをするのか、情報発信か価値創造かとか色々ですね。

今回はそんな選択肢の中でも医者選びについて考察していきます。

医者を選ぶとは?

医者を選ぶとなると何だかダメな事のような気がするヒトもいるかもしれません。ただ物事は考えようでそれほど重く受け止めなくてもいいと思います。

例えば美味しい食べ物を選ぶ時に大事になってくるのは「その食べ物を美味しいと知っている自分の味覚」「宣伝広告などを見て美味しそうだと思う感覚」「口コミの中に自分の感覚と似たようなものがある」「何度か足を向けてみてハズレが無かったという経験」「店主との相性」などを組合わせて判断しますよね。

医者も似たようなものです。

「その食べ物を美味しいと知っている味覚」=「治療方針をしっかり理解している」

「宣伝広告などを見て美味しそうだと思う感覚」=「治療のメニューがしっかり宣伝されている」

「口コミの中に自分の感覚と似たようなものがある」=「入院患者の声が聞ける」

「何度か足を向けてみてハズレが無かったという経験」=「通院してみて治療方針などに齟齬が無い」

「店主との相性」=「主治医が丁寧に説明し話をきちんと聞いてくれる」

といった感じに置き換えられます。

そしてこれからネットやSNSの広がりと併せて増えていくと考えられます。それこそ大型病院から開業医までがブログやSNSなどで治療成果などを挙げていく時代に変わっていくでしょう。

今はまだテレビメディアからの情報が強いですが、最新の治療、最新の知見と最新の情報を得られる機会というのはネットの方がはるかに優れています。

一昔前まで病に冒されながらも病院を点々とするしかなかった時代は終わりを迎え始め、今では医療はサービス業の色合いを強くしています。

もちろん専門性の高い分野ですから、患者さんやその家族が治療に関しての知識をしっかり持って理解するという事が前提となります。

望む治療をしてもらうとはよく言われることだと思いますが、してほしい治療を吟味して医者を選ぶという段階にさしかかろうとしています。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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