何をするにしてもセルフ・ハンディキャッピング現象が止まらない




おはようございます。リンさんです。

「潮の香り」についてのウンチクを思い出したんですが、忘れそうなのでこちらのマクラに書いておこうと思います。

潮の香りってプランクトンの死骸の臭い。沖縄のようなキレイな海では潮ってあんまり臭わんらしい

次はここに書いていることを忘れそうですが……。

あまりにも集中力が無いからハンデをヒトへばら撒いている件

皆さん、セルフ・ハンディキャッピングって知っていますか?

試験勉強の時に何故だか掃除がしたくなったり「全然勉強できてない」とか会話するやつの名称です。集中しなきゃならない時に限って何故だか他の事をしてしまう状況が、自分自身でハンデをわざわざ負っているという風に見えるんですかね。

リンさんもご多分に漏れずこれを患っています。しかしまあ「2時間しか寝てないわ~」とかそういった自慢が出来る素質あるヒトではないので、どちらかと言えば心理的セーフティと呼べるものかもしれませんね。

セルフ・ハンディキャッピングのメリット

一方でどれだけ実態がしょうもないものでも実際に行動として起こってしまうものであるならメリットとデメリットが存在します。

メリットはやっぱり失敗した時の為の保険でしょうか。前もって良くない理由を並べ立てておくことで失敗した際のダメージを最小限に出来ますよね。

まあメリットとして考えると少々セコいですが、精神的負担を緩和する為の行動と思えばメリットなんてこんなもんでしょう。

セルフ・ハンディキャッピングのデメリット

デメリットは行動を繰り返すことによって「出来ないイメージ」ばかりを先行させてしまうことではないでしょうか。この出来ないイメージを持ち続けることによって、挑戦する気持ちなんかが起きなくなるんでしょうね。

失敗を恐れるあまりに挑戦しないことが如何にダメな事なのかは過去の偉人さんたちが口を酸っぱくして伝えてくれている通りです。

セルフ・ハンディキャッピングを乗り越える

とは言うものの、挑戦に怖気づいた自分を奮起させる方法なんてあるんでしょうか。

セルフ・ハンディキャッピングを乗り越えるポイントは、

  1. 誰かにやると宣言して自分を追い込む
  2. 失敗しても恥ずかしいと思わない
  3. 失敗しても誰も気にしないと学ぶ
  4. 失敗する理由は考えない。成功する理由だけを考える

とまあ4つあると思います。

これらを実行すればいいだけです。とは言いながらもこれらを実行するための強い動機が必要な事も事実です。

例えばリンさんならダイエットと糖尿病予防の観点からの糖質制限や、仕事における「結果として楽になる」為の効率化などは動機が強かったり、そういう風に考える事を叩き込まれていたりして、この「出来ない」と思う感情はほとんど沸きあがりません。

しかしブログを書く行為に関してはやや甘い感情を持った自分がいることに気がつきました。記事を書くのに集中力が続かない、というか燃え尽きるのが早いというかそんな感じになるんです。

しかもこれに関して自問していくと、机に向かうと尿意や便意を覚えるから長時間イスに座れないというかなりアホみたいな言い訳をしている自分に気づきました。コイツ、アホだと思ったでしょう? 自分でもそう思います。

でもこれが意外に深刻なんです。それというのも事実として1時間に1回トイレに行きたくなっているからです。こんなしょうもないことが身体に叩き込まれて最早パブロフの犬状態。

解決策を思考する必要性

こうなると尿意を我慢し続けてイスに座り続けるなんて方法は解決策として非常に心もとない感じに思えてきます。

だったら、解決策を考えるよりも現状のメリットを考えて納得するほうが良い。筆の遅いリンさんですから何度も中断されるのはたまったもんではありませんが、中断が起きる状況をメリットとして捉えれば割と前向きな答えが出そうだぞと考えたわけです。

そうすると何でも良い方向に捉えられるもので、解決策というか時間を如何に有効活用するかという考えに至りました。

デスクワークは基本的に動きません。しかしリンさんのこの体質であれば定期的に身体を動かすタイマーとして機能してくれます。気分転換、ストレッチ、食事、トイレ、スマホ閲覧、とにかく尿意や便意を覚える時間になれば集中を一旦解いて、リフレッシュする時間にすればいいだけです。

セルフ・ハンディキャッピングの克服方法は前向きな状況に持っていくことですから、このような考え方でも構わないと思います。ま、根本的な解決は確かにしなさそうなんですけど、「自分、アホみたい」とか思って悶々とするよりもずっと良いですよね。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。読んだ方の何らかの知恵となれば幸いです。










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