たんぱく質を見直すため、久しぶりに戦略会議開始。




おはようございます。リンさんです。

本日11月10日は無電柱化の日だそうです。無電柱化とは11月10日の1の部分を電柱に見立て、それを0にして街の景観を良くしようと取組んでいる無電柱化民間プロジェクトという団体が制定したそうです。

確かに電柱を地下に埋めて景観を良くしようという議論は随分昔ですが流行りましたね。まあ都市計画としては難しいので進んでいないんでしょう。

しかし最近は電気を飛ばして無線状態で送電するシステムを開発する流れになっているので、地下送電網の開発というとどうなんでしょうか?

それよりも電柱を無線送電の基地局や中継局として残しそのまま使うほうがコストがかからない気もします。それでも暫くの間は高速通信サービスには光ファイバーケーブルによる有線が必要でしょうから、生活全てに浸透するのはまだまだ先なんでしょうね。

カラスにケーブルを破壊されて悲しい気持ちにならないですむ未来に早くなって欲しいものです。

そろそろ停滞期も長いので、たんぱく質を見直します

以前、幼児期からの肥満はBMI30ほどで安定してそれ以上は糖質制限でも中々痩せることが出来ないという記事を書きました。

その頃から停滞期に突入していたわけですが打開策を見つけても中々実行に移せずにいます。それは方法論がいわゆる断食であったからという点が大きいです。

断食がリンさん的に取り組みにくい理由は2つ。

  1. 単純に意志が続かない。1日1食はまだしも2日に1食はモチベーションがもっていけない。
  2. 断食は体内の毒素を出す効果(排毒)が望めるらしいが、体内の代謝を正常化するとは思えない。

意志の問題かよと思うかもしれませんがストレスは万病の元です。やりたくないと思っている事は出来るだけ回避したほうが望ましいのです。その内やりたくなるのを待つというのはダイエットにおいて焦りを持たないというストレスマネジメントですから、この効果はバカに出来ません。

更に2番。排毒効果と代謝正常化ですが、この両立が可能かどうかはリンさん的に疑問です。むしろ代謝正常化をきちんと行わないと排毒という好転反応は起きないのではないかと考えます。

今回はその辺りを考えていこうと思います。

身体情報の変化

まずは身体の変化を数値で記載しておきます。

17/10/01 日  体重81.6kg  体脂肪26.3%  筋肉量57.1kg

17/10/31 火  体重82.8kg  体脂肪26.7%  筋肉量57.5kg

まあほぼ誤差です。筋肉量に関して言うなら体組成計が古いタイプだからなのか除脂肪体重がそのまま筋肉量になっているようです。筋肉量に関しては記載数字の半分くらいでしょうね。

つまり筋肉量は28.75kg。筋肉率は34.72%となります。30代男性の平均筋肉量がBMI25.0以上で24.0kg。30代男性の平均筋肉率は37%ですから筋肉率は低いのかと思いきや筋肉率目安から見ると標準範囲内のようです。

筋肉率は低いが筋肉量はやや多い

結果として筋肉量が多く脂肪は更に多いという部類に入るので筋肉量を維持しながら代謝正常化を目指す方法論が最も有効だと考えられます。

目標体重60kgで筋肉量28kg以上の肉体になると筋肉率が脅威の5割近くになるので有り得ないレベルなんですけどね。

それでも現状筋肉量がやや多く脂肪は更に多いのだから代謝に関して何らかの異常もしくは恒常性(ホメオスタシス)が働いていると考えるべきでしょう。

そしてヒトの身体は栄養状態が悪くなる事に関しては代謝を落とし対抗しますから、栄養状態を良くした上で代謝を活発にしなければならないはずという結論に至ります。

代謝正常化を目指す

代謝正常化とはどういう意味でしょうか?

それを考えるためにまずは代謝が異常な状態を理解する必要があると思います。ここからは肥満によって代謝に異常を来たしているパターンというものを考察します。

まず大雑把に代謝とは身体を動かすための機能の事を指します。身体を動かすためにはエネルギーが必要になります。身体は何かアクションを起こすたびに課金を要求してきます。

昨今のスマホゲームの課金もビックリの課金祭りです。

その課金に対し支払う通貨がエネルギーで、それはATP(アデノシン3リン酸)と呼ばれています。ATPは身体の内部で作られるものですが、ATPを作る経路は複数ありそれらが全て問題なく機能している状態。

これこそ身体中にエネルギーの溢れている状態であり、体内の代謝反応全てに起こる課金も問題なくこなせる通貨量。つまり代謝が正常な状態です。

反対に複数存在するATPを作る経路のどれか1つでも満足に機能しない状態。これが代謝が異常な状態です。

代謝異常を修復する

まずはこの代謝が異常な状態を修復する必要があります。代謝が異常ということは体組織が栄養を有効的に活用できない状態と同じと言えます。

だから太ったり、痩せすぎたり、病気になったり、不安を抱えたりします。

代謝異常を起こす5つの要因

では代謝異常、ATP不足を引き起こす要因とは何でしょうか?

この辺りは楽道庵というサイトが非常に参考になります。以下はそれぞれのアプローチを書いていきます。

まず何はともあれ①糖質過多な食生活を見直します。

リンさんは既に8ヶ月スーパー糖質制限を実践しています。食事回数が少ないので1日の糖質摂取量は20g以下。肉とたまごのみの食事も珍しくはないのでそんな時は1日の糖質摂取量は5g以下になるかと思います。

糖質制限実践後行うのが②たんぱく質不足の改善です。このたんぱく質不足という症状が深刻で糖質過多な生活やベジタリアン等の食生活を送ってきた場合、相当な修復期間を要するようです。修復期間中は体重が増えることもままあります。

またたんぱく質摂取量自体も1日100g~150g程度と多くしないといけませんし、たんぱく質には1回の摂取量限界が20g~30gと言われていますから必然的にプロテイン+頻回小食というスタンスになります。今回は減量目的ですからたんぱく質摂取量は1日50g~80gを目安にしていきます。

3つ目が③脂質不足の改善です。ただしこれはBMIが低いヒトに限る話でしょう。高脂質は高糖質よりはマシですがそれでも太ります。太り方が少し異なりますが。

糖質が内臓脂肪を増やす太り方なら、脂質は皮下脂肪や脂質で構成されている組織の比重を重くしているような太り方になります。簡単に言うと脂質で太ると肌がキレイになります。

脂質摂取に関しては今までが積極的過ぎたので抑える方向で考えています。

4つ目は④ビタミン不足です。ビタミンは身体の代謝反応の多くを補助する補酵素になります。また分子栄養学のカスケード理論に基づくメガビタミンが最も説得力のある内容だったので、こちらを支持します。

最後に⑤ミネラル不足です。ビタミンに比べれば大量に必要なわけではないですが、マグネシウムや亜鉛は身体に必要な栄養素です。

身体のことを考える

糖質制限を実践する中で健康体を目指すという目的を忘れて、手段であったはずの痩せることを主目的にしてしまったような気がします。

もちろん今でもBMI30超えの肥満体なのですから痩せる必要性はあります。でも痩せることを重要視するあまり身体を作り直すことを疎かにしていたのではないか? と考えるようになりました。

糖質制限の理論的に正しいからと言って、以前貪り喰らい肥満体となってしまった糖質と同じ付き合い方を脂質やたんぱく質にもしていないだろうか?

過剰摂取した脂質は身体に貯まり体脂肪が減らない原因になってはいないか?

体重を減らす事が痩せる事だと思ってしまって、たんぱく質をきちんと摂取していなかったのではないか?

求められていることは適時適量。身体が必要としているものを必要としている量、必要としている時間に届けることこそ大事なのではないか。

少し体重は増えるかもしれませんが、質的栄養失調克服の為に始めようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。










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