糖質制限において主食を何にするのか問題は避けては通れぬ




おはようございます。リンさんです。

キノコは食生活に不要なほど効能の高い霊薬であるという言葉が心に響きます。

キノコを食べなくても大丈夫なんだよという事なんでしょうが、それ以上に地球上に溢れている菌類や細菌が重要な働きを持っていることの証明のような気がしますね。

除菌をしすぎることは自らを殺すことと同義である。掃除にしても洗濯にしても医療にしてもそれが普遍的な事実であるとは皮肉な話です。確かに汚ぇオッサンは生命力に溢れていますしね。かといって汚ぇオッサンにはなりたくないですが。

糖質制限で主食と甘いものを管理するからこそ主食を何にするかという問題は大事

糖質制限を続けていると主食という概念は無くなります。

ですが食事の中でメインとなるものを主食として、それに合わせておかずの味付けを変化させ口内調理で最終的な美味しさを追求する日本人には「飯の友」という概念は必須です。

少なくともリンさんはそう感じています。そこで今回はおかずに合わせる為に主食として対応できるものを考察していきます。

どうぞお付き合い下さいませ。

①たまご

まずは大本命。

数多くの糖質制限推進派の医師やオーソモレキュラー推奨派の医師から厚い信頼を受ける存在。

鶏卵です。何と言ってもたまご最大の魅力はそれ単体で雛が孵化するまでに必要な栄養素が詰まっているという完全無欠ぶりです。

足りないものはビタミンCと食物繊維のみ。ビタミンCはカスケード理論でのメガビタミンでサプリメントでの補充が必須の成分ですし、食物繊維はそれほど目くじらを立てるほど必要な成分という訳でもないので特に気にしなくていいと思います。

たまごの栄養価は素晴らしくアミノ酸スコアでも100ですが、それより厳しい基準で求められるオーソモレキュラーのプロテインスコアという指標でも数少ない100をマークした食材です。

コレステロールは悪くない

ご存知の通り、たまごに含まれるコレステロールがそのまま体内の総量を増やすことはありません。コレステロールは身体に必須の脂肪であり、悪玉などではないという事は日本でも2015年に厚生労働省が認めています

よって多くの糖質制限推進派の医師やオーソモレキュラー推奨派の医師もたまごは1日何個でも食べてよいと言っています。

調理法の豊富さ

たまごはそのたんぱくな味わいから他のおかずの邪魔をしません。調理法も実に多様で他の食材と合わせることが問題なく行える食材の1つです。

玉子焼き、ゆで卵、スクランブルエッグなど基本のものから、オムレツ、ポーチドエッグ、スコッチエッグ、茶碗蒸し、キッシュなど上げたらキリがないくらいです。

たまご唯一の問題点

どんなものにも欠点はあります。

たまご唯一の欠点は高たんぱく中脂質の栄養価の為、たんぱく質が絶対的に不足している場合は気持ち悪くなってたくさん食べられないという点だと言えます。

コレに関しては少しずつ量を増やして慣れていくしかありません。

②豆腐

豆腐もたまごに負けず劣らず料理のバリエーションや主食としておかずを一緒に食べることの出来るポテンシャルを秘めています。

それもそのはずで、たまごが動物性食品の代表ならば豆腐は植物性食品の代表といえるくらい似ているからです。

豆腐の問題点

しかし豆腐の抱える問題とはずばりその植物性食品であるという点です。アミノ酸スコアや吸収のし易さという点から考えるとたまごと豆腐には雲泥の差があります。

圧倒的に動物性であるたまごが吸収に優れ効率が良いたんぱく質である事は否めません。

③肉類

肉類を主食にしている方も珍しくないと思います。

ただ主食というよりもメインディッシュのような感じになっているわけでして、そもそも肉類は他のおかずと合わせるという行為が出来ないわけです。肉そのものが強力なおかずですからね。

また肉類はアミノ酸スコアでは100ですが、プロテインスコアでは100になるものが存在しません。高たんぱくを維持しようとすれば脂質摂取が過剰になってしまう可能性もあります。

まとめ

まとめというか何というか結論ありきの話になっているような気がしますね。

しかしどうにもたまご以上に優秀な主食代用品が見当たりません。多様性、栄養価共にたまごの1人勝ちです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。










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