嫌なら「やらない」が最強




おはこんばんにちは、リンさんです。

香港の選挙で、民主派が8割超の議席を獲得しましたね。

これは香港市民が、中国共産党の支配に対して「No」を突き付けたという意味を持ちます。

戦わなければ自由が奪われるだけでなく、負ければ自分達の人権は確実に無くなる状況のストレスというものは凄まじいものがあったと思います。

しかし香港の戦いはまだ始まったばかりです。民主的な手法で共産主義と戦わなければならないからです。

水際に立たされた危機感をもって行動できた香港市民に敬意を持ちます。果たして日本人は自分達が共産主義との水際に立っているという自覚があるのかすら怪しいもんですからね。

ストレスからは逃げろ

嫌な事からは逃げない。苦労こそ美徳になる。

そういった価値観を教育として受けてきたので「やらなければならない事」や「立ち向かうべき事」と言ったものを選別すると言う事に非常に疎くなっているのが現代だと思えます。

自分に必要なものだけに消費行動を起こすという新たな価値観によって、ようやくそういった美徳というものの可笑しな側面も顕在化してきたようですが、それでも相変わらずオジサンという存在は変わらずに存在しています。

そこで起こす認識の齟齬がストレスを招くわけですが、多くの場合ストレスを被るのは若輩であり、オジサンはストレスピープルになっています。

そうなった時に起こすべき行動は我慢や忍耐と言った美徳ではなく、逃亡です。

逃亡する気力すら奪った段階で労働を強いるような環境も多いので、逃げようと思える時に逃げるのが最善の策です。

そしてこれは「健康」にも当てはまります。

世の中には多くの健康情報が溢れています。そしてそれらの情報には一握の価値はありますが、それを万人に当てはめる事は不可能です。

これはどのような健康法にも同じ事が言えます。

ベジタリアン、ヴィーガン、パレオ、糖質制限、メガビタミン、断食なども効果はあるでしょうが、それは万能ではありません。

そしてそれがどれだけ健康に良いと自分自身で思ったとしても「やりたくない」と思ったのであれば、やらない方がずっと良いわけです。

健康法は立ち向かうべきストレスではないからです。むしろストレスを軽減できなければ健康法ではありません。

ここに陥ってしまうと健康法という名前の深い落とし穴に落ち込む事になります。

それと同時に軽減したストレスを解消する方法も重要になってきます。

世には「立ち向かうべき個人のストレス」と「逃げるべき社会に押し付けられるストレス」があります。

ですから押し付けられるストレスは最小限に、自分で被るストレスは解消する手段を講じて対応するという姿勢が大事になるわけです。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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