ヒトに優しく接するのなら、自分にも優しく接するべき -ストレスピープル・ポイズンピープルという考え方-




おはようございます。リンさんです。

タレントのもえあずさん、境界型糖尿病らしいですね。お仕事柄、大食いタレントの方って炭水化物をガッツリ食べている印象しかないですから、まあ驚きは少ないですね。

太らないのは過食嘔吐なのかもという話もありますが、大食漢は元々だとしておそらく栄養摂取効率も非常に低いのではないでしょうか。体格も非常に小柄ですし。

後、食後30分で脂質とタンパク質は胃で完全分解させてしまうので、過食嘔吐が本当であれば吐き出していたのはほとんど炭水化物のはずですから、それも太らなかった理由かもしれません。

いずれにしても憶測の域を出ません。ただ、普段は緩めの糖質制限を心がけていただけたらなと思いますね。この言葉を送りたいと思います。

タマゴ1日100個食え!

アナタ自身への厳しさが誰かへの厳しさになっている -ストレスピープルとポイズンピープル-

ストイックさが仇となるというのは皮肉な話で、自分に対してだけ厳しくしていたつもりがいつの間にやら相手へ求めるハードルも上げてしまっていたなんて事態が起こっています。いわゆる「わざわざ俺がしてやっているのに」状態ですね。マジウザい。

しかしこういうヒトは多いと思いますし、共感を覚えます。何を隠そうリンさんもこういうタイプの人種だからです。

こういったタイプのヒトは周りにストレスや悪い影響を与える可能性が高いのでストレスピープル、ポイズンピープルと呼ばれます。

自分に優しくするという事は、自分を許すという事

自分に優しくすることがヒトに優しくすることに繋がるなんて考えられないかもしれませんね。そこで「優しくする」という言葉を「許す」という言葉に置き換えてみましょう。

自分を許せるヒトは、相手も許せる。自分を許せないヒトは、相手も許せない。

こう考えるとしっくりきませんか? 自分に優しくするという事は自分を許すという事なんです。自分の甘さや弱さ、ストイックになれない感情を許す事で不必要なまでに大きくなった責任感を背負わなくてよくなります。

それが相手を許すことに繋がるわけです。

ただ許すわけではない

だからといって、自分の何もかもを許せというわけではありません。世の中、自分が決めた選択に責任を持って生きていかなきゃなりませんから、何でもかんでも自堕落にすればいいというのではないわけです。

じゃあ、どうやって考えたらええねん? やっぱりストイックにしなきゃ自分を保てないぞ。と考えているヒトならそもそも問題はありません。だって自分を許すことに対して疑問を持っているヒトがずっと自堕落なままの自分を許すなんて現象が起こるはずが無いんですから。

問題はもっと別のところにあります。自分に対してストイックなヒト、自分を許すことが出来ないヒトは、ダルマ落としが絶対に失敗できないと思っている状況に陥っていると思ってください。ダルマ落としって若い世代知ってるのかどうか微妙ですが、まあ若者は検索して下されば直ぐに分かるでしょ。

ダルマ落としって、言ってしまえばただの遊びです。しかもその遊びは1人じゃなく他の誰かと一緒にしています。アナタは自分が失敗できないと思っているあまりに遊びに真剣になり過ぎて場を白けさせている可能性があるんです。

ダルマが落ちたっていいじゃないですか。むしろ落ちてくれた方が一緒にいるヒトとのコミュニケーションは楽しく円滑になるものですよね。

失敗しても仕方ない、次いってみよ。くらいのノリが人生を面白くする。そんな単純な事に気づけば肩肘張るだけのストイックな人生よりも、自分も相手も許しながらそれでも自分の決めたものへ進んでいける人生のほうが楽しいですよ。

ああ、ダルマ落としじゃなくてジェンガって言えば良かったかも……。

それでも許せないと思っちゃう

それでも相手が許せないと思うこと。コレ自体は悪い事では無いと思います。ヒトは全て赤の他人ですから理解を求めても理解されない事だってありますし、そもそも価値観が違いすぎて言葉が通じないんじゃないかと思う時だってあります。

そんな時はただただストイックに自分の現実をレベルアップさせる手段だけを考えればいいと思います。その中で相手を責めない、相手を許す姿勢というものだけアピールできるようになれば軋轢も大きくはならないでしょうし。

そんな時はダルマ落としなら「これ次に俺が叩いたら完全に落としてしまうような感じになってるやん」とかジェンガなら「おい、風も振動も無いのにもう完全にタワーが揺れとるやん」とか思ってゲームに仕掛けられたトラップだと思えばいいんです。

わざわざ真面目にアホみたいに相手に正論を吐かなくてもいいんです。どうせそんな姑息な相手なんてアナタの事を大事だともなんとも思ってないんですから。ただ相手の土俵と同じ場所じゃないんだよという圧倒的な差を見せ付けて終わらせましょう。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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