ストイックに過ごせば糖質とも良い関係が築けるかもしれないけどね……




おはこんばんにちは、リンさんです。

Never ending Nightmare というホラーゲームがあります。なんでも開発者自身が心の闇を抱えていた頃に見ていたものをゲーム化したものだそうです。

連続性が無く、しかし強迫性の強い終わりの無い悪夢の中を進んでいくもので、言いようの無い不安を表現している良作です。

鬱ゲーという表現が正にピッタリですし、リンさんがかつて見ていた悪夢と通ずるものがありゲーム性以外での共感も覚えてしまいます。

自分が鬱っぽいと思っていた時期がありましたが糖質制限で少し改善したので放っておいたわけです。

しかも正式に病院で病名が診断されたわけでも無かったのでそのうち意識の外に追いやっていました。

病気未満のものは自覚しづらく、まさかそれをゲームで自覚するとは思ってもみなかったので、ホラーをプレイしているのに割と新鮮な気持ちになりましたよ。

律せない事は悪い事ではないけど、リスク管理に関しては無力

糖質こそ悪だという論調は全く糖質制限の真実ではありませんが、世間的には糖質を制限するんだから糖質が悪だと言っているようなものだと認識するでしょう。

しかし単一の成分が悪だなんて状態はそもそもおかしいわけです。

それまで通りのものしか信頼しない事を他人に強いる事。そこに疑問の余地を挟まない善意という罠。

どうも糖質は血糖値を急上昇させる成分で、インスリンの作用に個人差があるために血糖値の乱高下が非常によろしくない事態を招くヒトがある一定存在するという事。

糖質を摂取しない事で血糖値の乱高下が落ち着き、糖尿病の発症を予防する事、あるいは発症した糖尿病の進行を抑制できるという事は少なくとも短期間では証明され、長期間でも問題はなさそうだという見解が出ているという事。

そういった事を知らずに常識的な物事に縛られて何も考えられない事こそが悪なわけですが、大半のヒトはそんな事を知らずとも生きていけるし、ある程度は健康を保てるわけです。

無自覚に糖質を摂取しても問題ない大半のヒトと、無自覚だとリスクが大きくなる少数のヒト。

少数の意見を多数派の常識で判断しようとするとおかしな事になってしまうわけです。

ですから糖質制限を推奨するのは少数派の意見だとして捉えないといけません。多数派と一緒だと思うから齟齬が大きくなるからです。

そのあたりを自覚することが自分を律する事につながるわけです。もちろんそこで得た感情をどう扱うかは自分次第ですけどね。

糖質のリスクを減らしメリットを得る縛りプレイ

糖質は過剰摂取によるデメリットが大きい物質です。そしてその過剰摂取のラインとは常識的な食事では常にアウトなところに問題があります。

反対に糖質のメリットとは何でしょうか?

瞬発的なエネルギーとして優れている点や、筋肥大における重要な要素である事が挙げられます。

つまり糖質を摂取するには筋肉内に保持された糖質のグリコーゲンを常に枯渇させるような身体活動を行なっている事がメリットを享受する最低条件になると言えます。

ではどういったヒトがこれに当たるのかというと、減量期と増量期を分けて食事管理を行なっているボディビルダーがそれになります。

一般的な物事の尺度から考えると非常にストイックであると言えますね。

しかしそれくらいでないと糖質とは摂取するメリットが薄いわけです。

多幸感を理由に摂取するのも良いのでしょうが、歯止めのきかなくなる性格傾向にあるのであれば、それもやめておいた方が良いでしょうね。

まあ最終的に糖質を摂取するかどうかは本人次第です。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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