スーパーとは商品を買う場所ではなく買わされている場所だと気付く




おはようございます。リンさんです。

豚バラをカリカリに揚げたものが大好きです。その為だけに豚バラをブロック買いしているといっても過言ではありません。

焦がす事により発生する老化物質AGEsも気になっちゃいますが、カリカリ食感の前ではどうしようもありません。しかしまあ、パンの焦げた部分が身体に悪いって民間伝承クラスに信じられている事も真実であるってのは不思議な話です。昔のヒトはどうやって気付いたんでしょうかね。

身体に悪いと言われる動物の肉ですが、一体何をもって「食べられるもの」が身体に悪いといっているのか、言っているヒトの気が知れません。林先生も言っていました。これから生命となる塊のたまごが身体に悪いわけがない、と。

お前は砂糖全般が身体に悪いって言っているではないかですって? う〜ん、ニュアンスがちょっと違いますね。過剰に摂取しているから良くないし、リンさんにとっては歯止めが効かなくなる可能性の高い栄養素だからガッツリ制限していますというのが正しいです。

何を選び、どれだけ徹底するのかは自分で決めるべきです。その為の選択肢として1人のデブによる経験を垂れ流しているだけの当ブログです。

スーパーで商品を買わされていないか?

マーケティングといえば懐かしい言葉で思い起こせば大学時代、得意でもないのに得意げになって受講した記憶が最新のものだったりします。こういった学問では顧客や客層といったものから傾向を読み解き対策を立てるというのが一般的で、疑問は常に「どうやったら客は商品を買うのか?」に尽きているといえます。

マーケティングを学んだり、チラシを吟味するチカラを身につければ店舗が売りたいものではなく、本当にコスパに優れた安い商品を買えるのだという考えは未だに根強い気がします。

安いものを買っている意識

安い物をたくさん買うことに慣れてしまっていた頃、その時は安いからお得なんだと自分に言い聞かせていた気がしますし、安くて大量に食べられるものだけが食欲を満たしてくれると思っていました。

しかし今になって思えば、それは全く必要のないものを含めた大量消費によるストレス発散だったのではないだろうかと思うようになりました。どれだけ安いものをたくさん買えたとしても、それ自体が特に必要のないものならばそれは無駄な買い物ということになりますよね。

この時のリンさんは自分の抱えるストレスを発散するために買い物をしていた。つまりスーパー側のマーケティングにまんまと乗っかって「安いからお得だ」という心理で買わされていたわけです。

安さも自分で選ぶ

何もかも安いからお得だというわけではありませんが、自分が必要とするものを安く手に入れたいと思う事は健全です。

糖質制限というライフスタイルを作り上げてからは、必要なものと不要なものを明確に分けられるようになりましたし、糖質制限だからって食費が跳ね上がることもありません。

必要なものを安く買えるように選べるからです。

そうなってくるとスーパーで買うものが極端に少なくなり、またスーパーへ向かう回数も極端に減るようになりました。

そうなって初めて「色々余計なものも買わされてたんやな〜」としみじみ思ったわけです。

でも実際そんな風に考えられるようになったのはつい最近です。というのも物がないかもしれないという恐怖は意外に根強く、糖質制限を開始してからもしばらくは「とりあえず買い込む」というやり方が抜けなかったせいです。

必要最小限だけあればいい。足りないものは足りなくていい。欲しいものは欲しいと思った時に、自分が欲しいと思っている量よりも気持ち少な目くらいが丁度いい。

こういった感覚を大事にしたいですね。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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