太った理由から糖質制限ダイエットに至るまで




おはようございます。管理人のリンです。

今回は、

糖質制限戦術会議17年2月度

と銘打って、ダイエットを開始する上で必要となるであろう、ひと月分の短期計画をたてる事にします。

公開6月で今更4ヶ月前の話かよ! と思われた貴方。そう、そこの貴方。

同じ気持ちですね。

出来るだけ急いで現実の時間に追いつきたいところではあるのです。ですが、焦っても管理人のダイエットは逃げないのでマイペースに続けていこうと思います。

ご了承のほど、よろしくお願いいたします。それでは早速いきましょう。ただし、無駄に長いからご注意を。

リンさんの身体スペック確認

リンさんの身体スペック 17年1月末頃
身長   164cm 体重     103㎏
体脂肪率 34%  骨格筋率 30%
肉体年齢 58歳

見事なまでの肥満体。これも生まれながらにしてデブの英才教育を受け、エリートの道を歩み続けてきたおかげというものです。

スペックの確認を終えたら、戦術を決定させる際の基本事項。原因と要因の分析に移ります。

リンさんが太った理由

  • お仕事が昼から夜のシフトで、朝食べない、昼食べない、夜にお米を2合(およそ700グラム、角砂糖1個4グラム換算だと175個分)とサラダをドカ食いし、風呂に入る。
  • 入浴後更に夜食追加。主にお菓子やジャンクフード。ジャガイモをスティック状にして揚げたアレを3パックとか、ウインナーポテトみたいなお惣菜、フライドチキンやドーナツなどコンビニレジ前のホットスナック類。
  • グミなら大きめサイズを3袋、小さめサイズなら5袋とか。パンはクリームパンやシナモンロール、コロッケパン、カレーパンなど。組み合わせとしてはいつも、スナック菓子もしくは揚げ物惣菜、グミもしくはパン、カロリーオフのジュースもしくは野菜ジュースのローテーション。
  • 休日は昼から讃岐うどん+米2合。米はシンプルにたまごチャーハン。おかずは基本的にスーパーの揚げ物類。中でも究極の1品が揚げタコヤキ。10個入り2パック。
  • 月に1回の贅沢として自分に許可していたのが有名フランチャイズチェーンの中から1店を選び、ジャンクフードを食すこと。とにかく量が食べたくて、セットではなく単品で5個ほど頼む。サイドメニューももちろん購入。
  • この頃は少なくとも満腹感を感じても食べていた気がする。あと、いくら食べても空腹感への不安が消えなかったりもした。

以上、自分が太った理由です。これだけ浮かぶのなら、それを辞めろよと思われるでしょう? ですが、デブはそれが困難だからデブになったのです。ですから、デブがこれを改善しようと本気で思うとなると、人生史上でも中々のショッキングな出来事が必要となるわけです。

リンさんの認識を変えたショッキングな出来事

元々、肥満自体はコンプレックスに感じていましたが健康体である事に関して無駄に自身をもっていました。今思えばそれ自体が現実逃避ですが、それだけが管理人の心の拠り所だったわけです。

例えば、通風を患っていて食事を我慢しなきゃいけない。例えば、肥満が原因で食事指導を受けなくちゃいけない。そんな話をヒトがしているのを聞いて対岸の火事くらいの認識しか無かったのです。

少し年齢を重ねれば、まず何の検査も疑惑も無く、すんなりと仲間入りを果たすくらいの身体スペックだというのに、です。そんな時、心の拠り所としていた「自分は健康体」という自身を打ち砕く事件が起こります。それは会社の健康診断の結果でした。

尿検査に引っかかったのです。まあ、ざっくり言うと糖尿病の疑いアリで再検査、というものでした。

再検査も惨憺たる結果でした。耳慣れない医学用語の羅列と、全てが悪い数字ですと言われた事、そして、インスリン注射の話をすぐに言われた事。

そして、再検査を行ってくれた医師は「ブドウ糖負荷試験をしないと最終的な判断は出来ないので、後日検査の予約を入れてください」と仰いました。

実はリンさん。かなりのあまのじゃくです。この言葉を聞いて、自分で勝手にこう思いました。

「すぐに検査を受けるなんてメンタルが無理だ。それに今のままだと確実にヤバい結果になるのは見えている。医者も人間である以上、言うこと全てを信用できない時があるかもしれないが、数値は嘘を付かないだろう。何とか打開策を練らなければ」

そして、自分だけで勝手に決めました。

「まずは痩せる事だ。そんで尿病なんだから、甘いものを止める事も重要なはず。幸い、太る要因については心当たりがあり過ぎる。だが、今回は失敗できない。最も自分が納得できる方法を探して、続けられるダイエットにしなくては。検査はやらなけらばならないけど、6ヶ月待ってもらおう」

そうして、管理人の本気ダイエットが始まりました。

糖質制限という選択肢

というわけで始まったダイエットですが、何故に糖質制限を選んだのか? その理由は至って簡単。

糖尿病一歩手前の身体に無理をさせる事無く、しかも即応性のあるダイエットを探していたからです。

巷に溢れるダイエットの数々。もちろんリンさんも、それらを実践してきた1人であります。カロリー制限、置き換えダイエット、運動療法。そして、その全てに挫折したからこそ太ってきたとの自負があります。←デブ

2017年2月、太っている今の段階で習慣化が出来ていないことは、まずもって続かない。そして、米や甘いものを食べないのはいいけど、食事制限をがっつりやるなんて無理も無理。←デブ

この2つの条件を軽く飛び越えてしまうものが糖質制限でした。主観では、糖質制限とはざっくり言うと以下のような感じでした。

  • 主食と甘いものは食べない。
  • 食品に含まれている糖質は必ず表示をチェック。
  • 主食と甘いものを食べない代わりにたんぱく質と脂質はがっつり摂る。←ここ重要

これらを守っていれば、何と体重が落ちていくというではないですか。しかも、どうやら糖尿病治療の現場ではマイナーな手法らしいのですが、糖尿病の食事療法として効果を発揮すると言うオマケ付き。いや、むしろ逆ですか。

糖尿病の食事療法として効果があるから、結果ダイエット効果も期待できる。

ちなみに糖尿病治療の現場で主流な食事療法を何故選ばないのかと聞かれると、それがカロリー制限だったからと答えます。リンさんは続けようと頑張っても絶対続きません。断言できます。

何はともあれ糖質制限、こんな感じで始まります。

リンさん「の」戦術

  • 実践するのは江部康二先生考案のスーパー糖質制限。最初のうちは糖質を極力摂らずに身体にどんな変化が起こるのか見てみる。というのは建前で性格上、糖質を少しずつ減らすなんて芸当は無理だから。
  • 実施機関はとりあえず半年。その間、身体にどんな変調が起ころうとダイエットは継続。食生活を根本的に変えていくわけだから、変化があることがむしろ普通。
  • 糖質制限の知識は随時収集。論拠のはっきりしたものも、論拠のはっきりしない引用元も謎の、2次ソースすら怪しい情報も気になったら実施。その後、身体に合えば採用。

さあ、始めよう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この頃購入した参考書籍。










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