生まれながらのデブ。つまりエリートデブが自らの内に棲むデブ意識を飼い慣らし、腹へってないのに食べるというパブロフのデブ状態を克服しようと思い至る。




もはや戦術と実践と反省を、わざわざ分けて記事にするのが面倒くさいリンさんです。そもそも小分けにして記事にしておくメリットが無いではないかと今更ながらに気付きました。

戦術会議8月度

まずは7月度の反省から早速参りましょう。6月度の反省を踏まえ、摂取カロリーを減らす方向性で始まった7月度。

6月度平均4000キロカロリーオーバー(えっ?)の食事を見直すべく、摂取カロリーを半分ほどに抑えるところからスタートすることにしました。食事内容は1日5~6食だったのを3~4食へ減少。うち固形物を摂取する食事が1~2回なのは以前と変わらず。

固形物以外の食事はプロテイン、完全無欠コーヒーといった飲み物で脂質とたんぱく質の摂取。もはや食事が栄養補給行為と化している件

楽しみが無いといけないよね、とは思いつつも、今は糖質制限による人体実験が楽しすぎるので、ストレスは無いはず。むしろ、仕事関係のストレスがマッハ

7月度の体重と体脂肪の変遷

ごめんなさい。以前、記事の頭にちょこちょこ書いていましたが、もうひと月ごとにまとめます。数日単位で動きもしない体重を見ているとモチベーションがやばくなったので。

リンさん的に1ヶ月単位くらいの方がちょうど良い感じです。じゃあ一気にいきますね。

7/01 土  体重83.0  体脂肪率25.3

7/31 月  体重83.3  体脂肪率24.4

300g、タイジュウフエターヨ。誤差ですねー。

体脂肪率0.9%減少。誤差だとしても約1%の差は嬉しいですねー。と、いうわけでめでたく? 2度目の停滞期突入でございます。体脂肪が減っているから、モチベーションが保てています。

8月度へ向けての問題提起

停滞期に突入しました。ということは? リンさんの戦術7月度は間違っていなかったという証明になるわけですね。ホメオスタシス(恒常性)の起こらないダイエットなど存在しないわけですから。

しかし。体重が減らないのには、もう1つ心当たりがあったりするのです。実は、ひと月で食べる予定だったナッツが2週間で消えたのです!

もちろん、リンさんの胃袋に。そして、ポリポリ食べながらある事に気づきました。

あれ? 腹減ってないのに食べてる?

そうです。リンさんの中には未だに燦然と輝くエリートの宿星、デブ意識が残っていたのです。意識高い系デブなんて言う、およそ理解の範疇を超えた存在ではありません。空腹じゃないのに食べる。そんなデブ意識高い系のデブなのです。

空腹じゃないのに食べるってどういう事よ?

痩せているヒト、太らないヒトには分かり辛い感覚かもしれませんが、デブは基本的に食事を食べ過ぎるのは当たり前として、間食も食べ過ぎるものです。

しかも、満腹なのに更に食べたりもします。身体の空腹ではなく、習慣や心の作用といったものに分類できるのではないでしょうか。リンさんも、遅い夕食や、その後の夜食が当たり前の生活をずっと続けてきたせいで、それが習慣化されているみたいです。

ナッツなんて別に食べなくても腹は減ってないのに、食べてしまう。これが糖質の多い食べ物なら、更に太ってしまい血糖コントロールも怪しくなってしまいます。

デブを飼いならせ

これは良い機会です。リンさんの中に住む、傍若無人なデブ意識を飼いならす時がやってきたわけですね。幸いにもリンさん。糖質制限を開始してからというもの、多くの食事法を試してまいりました。

特に今行っている完全無欠コーヒーとプロテインによる食事は、固形物を摂取する食事が1日1食で済み、更に空腹にならないという優れた効果を表してくれています。

8月度は偽空腹撲滅月間です。

条件は揃っています。空腹になり難い食事法。明らかに空腹じゃない時に訪れる食欲。

8月度はこれを撲滅する事に決めました。キーワードは「本当に腹が減っていたら食べる」「腹が減っていても血糖コントロールの関係上、21時以降は食べない」

これでダイエット、糖尿病改善共に勝利をつかみます。










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