デブ意識つまり食い意地に負けた1ヶ月。空腹を意識するやり方はストレスがマッハだと理解したので別の方法で何とかしようと画策する。




毎度どうも、リンさんです。

自己血糖測定器の購入を検討しているところなんですが、フリースタイルリブレと通常の測定器とどちらがいいのか迷っています。どちらにしても現状は境界型糖尿病なんだろうけど、ブドウ糖負荷試験を受ける必要性が感じられない数値を叩き出しているので保険適用が難しいのです。

これは、個人輸入で対応するしかないですかねー。そうなると針とセンサーの処分の仕方とか色々相談できるお医者さんがいてほしいですね。香川県内で糖質制限に理解のあるお医者さんを探すところから始める事になりそうです。

前途は多難。

17年9月は何をテーマにする?

さてさて、当ブログ内で最も需要が謎であるダレトク記事、戦術会議。その月に率先して取組むテーマを決めて、どういった理屈と理由でそれが必要になるのかを説明しているのですが、内容が個人的すぎると、リンさん自身も思っていたりいなかったり。

まあでも、リンさん「の」は個人ブログですからいっか。そうと決まれば早速8月度の反省から始めてみましょうか。

17年8月度の反省

8月のテーマは「偽の食欲に打ち克つ」ことでした。どういう事なのか?

リンさん、食事回数はそれほど変化がありませんが固形物の摂取自体は1日1回もしくは2日に1回ほどになっていました。それで十分満足できる食事だったわけですが、ある時ふと気付きました。

お腹は減っていないのにナッツをポリポリ食べている自分に。リンさんの中には奥底に未だ眠るデブ意識があったのです。

お腹が減っていないのに食べる、空腹の時食べられる量ではなく欲しいと思う量で食事量を決めてしまう、空腹を恐れるあまり必要以上の量を食べようとしてしまう。

太るための最重要要素つまりデブ意識とは、食い意地です。

食い意地を飼いならそうとした1ヶ月

前半は非常に調子のいい月でした。ええ。「でした」

空腹感を感じる度にまず「本当に腹が減っているのか?」と問いかけ水を飲む。そこで大丈夫なら偽の空腹で、そこで治まらないようであれば30分様子見をしてから再度問いかける。そこでまだ「腹減り」を実感するのなら食事、といった具合に進めていきました。

結果として体重は8月開始当初83キロだったものが78キロまで減少し、更に減らせるかもといわゆる「スケベ心」を出してしまったのが運の尽き。ある時、ふとした気の緩みから夜の食事を低糖質スイーツだけで済ましてしまった所から暴走が始まりました。

結局3日間、暴飲暴食が止まらず夜間の糖質摂取量が普段の10gから30g程にまで増加してしまいました。しかも糖質増加の全てがスイーツという恐ろしい糖質依存っぷりです。

糖質は基本的に必要ないものと思っているんですが、この糖質への固執というかぶり返しというかは恐ろしいものです。しかし何とか3日間で依存にケリを付けてスーパー糖質制限と偽の空腹退治を再開。

空腹を誤魔化しながら食事をしているという状態はリンさんにとって相当なストレスだったようです。これより大きなストレスは勤め先の人間関係だけですよ

結果として8月の体重は80kgで安定しました。

8/01(火)  体重82.4kg  体脂肪率24.2%

8/31(木)  体重80.0kg  体脂肪率26.0%  筋肉量56.2kg

ちなみに体脂肪がいきなり変わったのは体組成計が8月半ばでお亡くなりになったので3代目に代替わりしたためです。

いままでの両手両足測定から両足測定のタイプに変わりました。そのついでに筋肉量も記載しようと。ちなみに筋肉量がそのまま目標体重周辺だったりします。

対処するべきは空腹感ではない

しかし転んでもただでは起きない、転ばされたなら道連れを必ず伴うと評判のリンさんはこの問題から新たなテーマを考えます。空腹感より絶望的にダイエットを阻むもの。それは、

です。お気楽そうに生きている、何なら相手にストレスを与えかねない存在であるリンさんにだってストレスという概念はあります。しかしこのストレスという存在って実は今まで認識できていなかった部分だったりします。

それというのも今まではどこか体調が悪いのが当たり前の日常を送っていましたから、その原因がストレスなのか他の何かなのかなんて気にも留めてませんでした。それが糖質制限を始めてから状況が一変。

体調が悪くない事がデフォルトになってしまったが故に、不調の原因や肉体的・精神的疲労がストレスからだったんだと最近如実に感じます。

このストレス。最大の問題は何といっても存在の曖昧さが上げられるでしょう。ストレスの存在は知っているけど見ることも触ることも出来ない。どれだけストレスをビシビシ感じていてもそれが本当にストレスなのか、それとも他の要因なのかという区別もつきにくいですよね。

リンさんだってこれはストレスのせいだと感じていますが実際の所はどうなのやらですし。仕事がストレスだらけなのは間違いないですが

ストレスに関してお勉強不足なんでしょうかねー。ゆくゆくはお勉強、ですね。こうしてまた未完了タスクが……。

とはいえ空腹感に対処することでストレスを知らず知らずのうちに溜め込んでいたという事実は確かに存在しますから、リンさんにとって食欲の我慢は必要以上にしすぎてはいけないということになりますね。

減らすべきものを再度考え直す

空腹感を見極め間食回数を減らすことには確かな意味がありました。しかしそれが大きなストレスになる可能性がある。ならば他の部分で何か過剰に摂取しているものを減らす必要性がありますね。

リンさんは1日固形物1食、バターコーヒーやプロテインなどの飲み物で食事を終える回数が1日3~4回です。マルチビタミン&ミネラル+野菜酵素、ナットウキナーゼ、オメガ3フィッシュオイル、L-カルニチンなどのサプリメントも利用しています。

これらを1つずつ糖質制限理論の元削ってみましょう。

  • 1食の固形物摂取は欠かせない要素であると言えます。

この食事で肉・魚・たまご・チーズのいずれかと野菜・きのこ・海藻類のいずれかを組合わせて摂取しています。どの組合せでも脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルを摂取できますし、1日1回の食事頻度を減らし続けていくとそのうち仙人になってしまいそうです。

  • バターコーヒーには必要性を感じるけどプロテインはどうかなー?

朝はバターコーヒー1杯で休日・出勤の区別無く(食欲の暴走が起こらない限り)夜まで水やお茶のみで過ごせます。これは本当に身体に合っているなと実感できていますから止める必要性がありません。

でもプロテインに関しては再考の余地ありと考えます。というのもたんぱく質を多めに摂取していると常にお腹が張っているような感覚が残り、その張りが感じられなくなるとたんぱく質摂取といった具合の循環になります。

それがそのうちプロテインの摂取量自体が増えてきて、お腹が空かなくなってきてしまっていました。少なくとも空腹を感じることがダイエットに関してとても重要なことだと感覚で理解しているので、この状況はあまり望ましくありません。

たんぱく質の摂取量が多くなると糖新生が活発化します。すると血糖値が上昇しインスリン分泌が多少なりとも増えてしまって代謝が蓄えるモードになると考えられます。

しかも、たんぱく質は血糖値を下げるというインスリンの効果と対を為すカウンターホルモン、血糖値を上昇させる効果のあるグルカゴンを分泌させます。これも血糖値を上昇させます。

これだけ聞くとたんぱく質も困りものやと思うかもしれませんが、これはたんぱく質が困りものなのではなくそもそもプロテインで摂取量が爆発的に増えていることが問題だと考えられます。

そもそもマジで困りものなのはインスリンの方ですしね。効果が多才すぎるんですよ、あのホルモンさんは。

というわけで、プロテインはしばらく止めましょう。元々、自然界に存在しない量でたんぱく質だけを摂取できるようになっているという時点で不自然な食べものっちゃ食べ物ですからね。

  • 不自然な食べ物繋がりならサプリメントもどうなのよ?

確かにサプリメントも不自然な食べ物ですね。濃縮された成分が入った錠剤なわけですから。

もちろんサプリメントによる栄養のリデザインは大事です。サプリメントは身体を作り直す際に手軽に選べる栄養の形ですからね。

ですがリンさんの糖質制限ダイエットも仕上げの時期に来ていますから、そろそろ過剰な量の栄養が身体に入ってくる時期を卒業してもいいんじゃないのだろうかと考えます。

大半をサプリメントでまかなうのではなく、どうしても足りないものをサプリメントで補うという基本に立ち返ろうと思います。まあそれでもサプリメントの在庫が残っているのでそれはぼちぼち消化しなきゃいけないんですけどねー。

結論が出ました

空腹対策は続けます。でも比較的ゆるく縛って1日1間食のナッツなどを復活させます。9月度からプロテインとサプリメントの量を減らし、最終的に摂取量をゼロにします。少なくとも2つとも摂取の頻度は下げます。

その代わり脂質やたんぱく質、アミノ酸や必須アミノ酸はお肉やお魚、たまごやチーズでしっかりと補給します。糖質制限で不足気味になるビタミンCと食物繊維は野菜、きのこ、海藻類で補給します。

1日1食の固形物は上記のように行います。バターコーヒーは継続しますが朝のみ摂取。昼から夜までの時間は、たわむれに購入したバニラフレーバーのルイボスティー(カフェインレス)をガシガシ飲みます。ずっと水飲んでて水に飽きてきたので。

最後まで読んでいただきありがとうございます。










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です