MEC食で不足するであろう栄養素をサプリメントで補ってはどうだろうかと考えたので実践することにしました。




前回からの続きで、ようやく本題です

前回、糖質制限のメリットとデメリットを書いたわけですが、そのせいでこんなダレトク記事を2回に分ける羽目になりました。

どうも、リンさんです。

さあ、ここからは本題へと入りますよ。糖質制限戦術会議2017年6月度でございます。といっても内容は軽めです。

5月度の反省

アブラたくさん摂るんだ、などと意気込んでおりながら、大してアブラを摂取していなかった。でもアブラを摂取する方向性にしてから、体重は減ったよ。じゃあ、これを継続していこうじゃあないか。

とまあ2行でまとまるリンさんの1ヶ月。さらにもう1つの問題も発覚。以前ちょこっと書いた記憶があったり無かったりなのですが、食べることが面倒になってきました。

もちろん、お腹が空いて食事をするのは当たり前なんですが、1日3食とかありえんやろと考えるようになってきたのです。そこで6月度の戦術は、またしても謎企画。

サプリメントの運用

サプリメントを活用すれば、食事は1日1~2回で済むのではないだろうか? 全てはこの疑問から始まりました。まずは、前提条件の確認からいきましょう。

  • 肉、魚、たまご、チーズをメインに食事すると足りなくなる栄養素はビタミンCと水溶性食物繊維である

ですね。しかし食費への影響が大きいので、この辺りで安価なサプリメントやプロテインをメインにして考えてみようと思い至ったのが、今回の企画です。詳細は、

  1. 肉は牛肉、ラム肉を中心に、1日200~300gを摂取する。
  2. なぜか魚は匂いが苦手になっちゃった。魚油のサプリメントを使用する。
  3. たまごは1日3個以上摂取。チーズは食べ過ぎちゃうから主食として食べるのは控えます。
  4. 野菜から海藻類中心へ切り替える。
  5. 完全無欠コーヒーは継続。
  6. プロテインの中身を強化。具体的に、1日分の摂取量に生クリーム100ml、バター30g、ココアパウダー20gを追加。
  7. マルチビタミン&ミネラルのベースサプリメントを摂取する。
  8. 元々飲んでいたサプリメントは継続。タウリン、乳酸菌、ナットウキナーゼ。無くなれば追加は無し。
  9. 1日1食、朝固形物を摂取する。お腹が空いていたら夜も食べる。
  10. 間食はナッツとチーズ。

とまあこんな感じで進めていくとしましょう。

MEC食? 原始食?

皆さん、MEC食ってご存知でしょうか? Meat(肉)Egg(たまご)Cheese(チーズ)を中心とした食事で、糖質制限食の高脂肪・中たんぱく・低糖質を目指す上で取り組みやすいとされる方法です。

リンさんも最近になって、糖質制限を始めるにあたって取り組みやすいと言われているMEC食を意識して食べるようになっていました。上記、6月の食事もMECを基本にしているのですが、パレオダイエットなる原始食も流行っているようですね。

パレオダイエットの理屈は調べてみると糖質制限とはまったく別物と言ってもいいですね。共通項は多いけど、アプローチが異なると言いますか。

ヒトが太る仕組みは糖質の過剰摂取から起こるインスリンの過剰分泌だけだから、糖質摂取は控えましょうとする糖質制限。

一方のパレオダイエットは、ヒトが太る最大の原因は現代人の生活習慣なので、狩猟採集民時代の生活習慣を行えば痩せていくといった感じなわけですね。

間違っていたらごめんなさい。リンさんはこんな理解です。

ただ、パレオダイエットの原始食、狩猟採集民食という考え方は面白いと思いました。原初の人類が生き残るために食べてきた食材が、生命を維持できないはずがないですからね。糖質制限の科学的な理論、パレオダイエットの人類学、人類史的視点からの考え方って、学べば学ぶほど楽しいですね。

さて、話を戻してMEC食の件ですが、パレオダイエットの理屈をかじってみたので、ちょっと変更しようかなと思います。狩猟採集民はチーズを食べないだろうから、チーズの摂取量を減らしたりしよう。

まあ、サプリメントを多用する時点で、何だか本末転倒な気がしますが。どういうアプローチで栄養を届けるのが、ストレス無く、身体の調子よく、ダイエットにも良く、しかも実践していて日常的に出来るのか。

これを突き詰めていくことこそ、リンさんの物ぐさ糖質制限の要ですので。さあ、今月もやっていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。










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