TAG 脂質

人類史

アイスマンと最後の晩餐

アイスマンとは5300年前に生きていた人類の事です。死亡した後、氷河に閉じ込められた為に冷凍ミイラとして完璧な状態で残っていました。この希少なご先祖様は人類がどのような生活をし、どのような食生活を送っていたのかを理解する大事な手がかりを持っています。アイスマンが食べていたものこそ人類原初の食事であるからです。

食物

7/22はナッツの日

木の実が重要なのはドラクエで学んだわけですが、現実世界でも木の実、つまりナッツは素晴らしい食材です。恒常的に能力が上昇するかどうかは分かりませんが、体内の代謝を円滑にする栄養素を豊富に含み、アンチエイジングも期待できます。それでも、ナッツだけを食べれいれば健康になれるとかそういうウマい話はないわけです。

糖質制限知識

何故セイゲニストは植物性の食材より動物性の食材を優先するのか?

糖質制限実践者たるセイゲニストは植物性よりも動物性の食材に重点を置きます。中には植物性は気をつけないと危険ですよと言うヒトがいたりもしますし、何でそんな事言うのだろうかと疑問に思うヒトもいるでしょう多分。ヒトは信じていたものに裏切られた時に、辛らつに相手を批判するようになるのかもしれませんね。

栄養学

サーモンの栄養学

サーモンと言うと女性や子どもが好きなものってイメージですね。そういったイメージ戦略の元で商品として販売しているのかもしれませんが、ヒトは自分の身体に必要な栄養素を率先して選んでいる説を支援すると、サーモンを選ぶ理由も違ってきます。もちろんビタミン不足で糖質から十分なATPが作れない場合は食材の選別にフィルターがかかってしまうわけですが……。

栄養学

三大栄養素を比較してみる

カロリーになる以外の機能に関してを重視するのが糖質制限的な栄養素の理解です。しかし多くのヒトはカロリー以外で栄養素を理解しませんし、そもそもカロリーすら気にしていないヒトだっています。健全な精神は健全な肉体に宿るとは精神論の話にされがちですが、この言葉こそ栄養素を考える時に重要なものは無いと言えます。

ダイエット理論

誰でも手軽に手に入れられる安価なスーパーフード

スーパーフードって流行ってますよね。ですがあのスーパーフードたちは足りないと思われている栄養素を補う事を考えるとスーパーなのですが栄養学的に言うとそれほどでもなかったりします。スーパーフードと希少価値を組合わせて健康に良いようなイメージで販売していますが「レア」な食品だけがスーパーフードではないわけです。

糖質制限知識

糖質制限において主食を何にするのか問題は避けては通れぬ

糖質制限は主食や甘いもの等の糖質摂取を管理する健康法です。糖質過多な生活で偏ってしまった身体の不具合を治すことで健康的な生活を取り戻すことが出来るのですが、主食を止めてもなお付きまとう問題があります。それが何をメインで食べるべきなのかという問題です。今回は主食として栄養価の高いものをチョイスして考察します。

常識破壊

脳のエネルギーはブドウ糖だけという幻想を打ち砕け。だったら糖質制限実践者であるリンさんはブログなんて書いていられないぞ?

脳のエネルギーはブドウ糖だけ。いわゆる常識としての知識。でもよくよく考えてみるとエネルギーが1つだけなんて状態で生きる種族がよくもまあ絶滅せずに生き残れたもんだなって思うのが普通ではないのか?

栄養学

コレステロール悪玉説を端的に覆す、国が提出している1つの証拠

今回は糖質制限あるある第2回としまして、前回のカロリー関連の話に結びつく脂質とコレステロールの関係について考察します。糖質制限を始めると糖質を減らすのは当たり前なんですが、よく脂質まで制限してしまうヒトがいます。これに関しても第1回目のカロリーと同じ「常識」という名の鎖が存在します。というわけで今回も常識をぶった切ります。

栄養学

糖質制限で糖質の摂取を控えるのは脂質メインで代謝する身体にする為。なぜ脂質代謝にするべきなのかを初級セイゲニスト目線で考えてみる。

今回は糖質制限理論のキモ、脂質代謝へのクラスチェンジについて語ります。我々の身体は糖質を大量に摂取する生活の中で、糖質をエネルギーとして消費するため糖質代謝を基本としています。それを脂質代謝へと変える事が、糖質制限が成功するか否かの分かれ道であると言っても過言ではありません。

栄養学

アブラの栄養学をかじりMCTオイルを知りケトン体へ至ったお勉強の道。アブラは知れば知るほど面白い件。

MCTオイルの特徴や効果。糖質制限の理論から導き出されるMCTオイルの効能。糖新生やケトン体などを交え、管理人の勝手な解釈も突っ込み、熱いボリュームでお送りします。中鎖脂肪酸、ケトン体、糖新生などを織込み話す、大事な大事な脂肪の話。今や栄養学の新たな常識。痩せるためには脂肪摂取が必要なのです。

栄養学

動物性脂肪への謝罪が必要?パラダイムシフト級の脂質論

動物性脂肪は植物油脂に比べてはるかにヘルシーな脂肪だ。これが今の栄養学の常識です。では動物性脂肪の中でもどのようなものを積極的に摂取するべきなんでしょうか? リンさん、頑張って調べました。脂肪の誤解が解けた今、正に肉食の時代が始まりそうな予感でいっぱいです。

栄養学

常識が崩壊するほどのインパクトある脂質への勘違い

脂質。アブラときいてどう思うだろうか? 大半の方は身体に悪い。動物性のものは心臓疾患のリスクを増大させる。コレステロールも増加させる。植物油脂はヘルシーで身体に良いと考えるのではないでしょうか? しかし、その常識は今や古いものになりつつあるようです。ここに脂質悪玉説は終焉を告げ、脂肪は身体にとって重要な栄養素であると宣言します。