医療の問題

心の在り方

自主管理と投薬管理に求められるものの違い

求められているものが違うという事は、その違いから片方を否定してしまうという事になりがちでもあるという事です。問題点を挙げて改善を見出すという事と頭ごなしに否定するという事は全く逆の思考プロセスを辿って着地するものです。支持するものを否定された時、まるで自分自身が否定されたように感じるのは事実ですが、そこは気にしないほうが良いわけです。

糖尿病

多忙なビジネスパーソンが糖質制限を継続するのは難しい?

ビジナスパーソンは実に多忙です。忙殺という名前に相応しいようなハードワークに携わっています。日々に忙殺される中では日常に関わる行為を全て手早く済ませる事が求められます。これを効率化と言うヒトもいますがルーティンに落とし込んで何も考えなくなる為に思考停止に陥る危険性もあります。そしてその思考停止が何かを始める障害となるわけです。

糖質制限知識

コメが主食神話だと矛盾を生む状況もあるって話

「あの子に限ってそんな事しない」って感情を持つ時って無いですか? こういう時って信じているから、あるいは受け取るイメージとしてそんな事をするなんて思っていないからって感じになります。要するに我々は思った以上にイメージに踊らされているのではないでしょうかって話です。

糖尿病

標準治療はパッケージ販売

糖尿病の標準治療は糖尿病発症数を減少させていないので敗北を喫していると言えます。しかし標準治療には糖質制限による治療には無いメリットも存在します。まあメリットと呼ぶのかどうかはヒトによるのでしょうが。こういった視点も考察する事で色々と余計な事を考える事が脳に良いのかどうかはよく分かりませんが、面白いと思ったら一応考えるのはクセになりかけているようです。

心の在り方

祖父の看取りから感じた事

看取り。終末医療には非常に多くの問題があるという事は知識としては理解していました。しかしその問題はそれほど実感の湧くものではなかったのが事実です。しかし祖父の看取りや葬儀を通してこの問題に直面した気がします。でも、終末期の問題は本人も周りもそれほど気に留めていないのが最も大きな問題なのかもしれません。

糖尿病

糖尿病ランキングワースト常連県に共通するもの

糖尿病は日本では各県で平均的な発症人数より上か下かのランキングが作られています。それの上位に入るという事は糖尿病発症の確率が高いワースト県と呼ばれるようになるわけです。という事でワーストに入らないように頑張ろうみたいな啓蒙活動を行っているわけですが、それより大事な事は糖尿病とはどういう病態で、どういった環境でリスクが高まるのかを論ずるべきです。

スキンケア

口内ケアの正しい方法と正しくない方法

口内環境を正常に保つ事は重要な事です。歯が存在している事で健康を維持できると考えられていましたが、それに追加して口内環境での人体常在菌の強さも健康に寄与していると分かってきたからです。人体に侵入するほとんど全ての異物の入口である口はやはり免疫においても重要な役割を果たしています。その働きをダメにしてしまうケアもある事を考察します。

糖質制限知識

基礎理論に振り回される糖質制限後発組の専門家たち -パラダイムシフトな理論を自分の持っている知識で使用する危険性-

糖質制限には理論提唱のトップランナー集団とそれに随行する一般人達からなるトップ集団がいます。そうなれば当然、糖質制限の理論を知ったのが後になる後発組もいるわけです。この後発組の中で先入観を持たないヒトは柔軟に糖質制限を理解しようと努めます。問題は今自分が持っている常識で新たなパラダイムである糖質制限を理解しようとして曲解した結果、全く糖質制限の理論になっていない方法論を論じる専門家達がいる事です。理論に踊らされない方法を考察します。

心の在り方

リスク管理という言葉の功罪

健康は自主管理するものだと、分子栄養学の提唱者・三石巌先生は仰いました。ビタミンはサプリメント、食物繊維は海藻などから摂取出来るから野菜は好き好んで食べなくても大丈夫と考えておられたっていうのは結構有名な話で、栄養とは何かを考えさせられます。統計のマジックに惑わされずに健康を管理する事の重要さを体現されていたのかもしれません。

心の在り方

病院の基本的な選び方

病院は大きければ大きいほど良いのか? 少なくとも多くのヒトにとってそのような大鑑巨砲主義が蔓延しているように感じます。大学病院が医療の最高峰で個人のクリニックは日々のメンテナンスに使用するべきだという考えです。この考え方は間違ってはいません。しかし何を以って大学病院が医療の最高峰とするのかどうかは非常に懐疑的にやらざるを得ません。

心の在り方

多くの病名に振り回される前に知っておきたい栄養学

医療が進歩して多くの病気が発見されるようになってきました。加齢により病気へのリスクが大きくなるのは当然ですから、これは自然な流れです。しかし病名を医者に宣告されて実際に調べてみると似たような症状を持った病名の多い事多い事。病名で判断するのは簡単ですが、症状から病気を判断する事は困難です。しかし症状が似ているものが多いという事は根本原因が同じ所に起因している可能性があります。

栄養学

健康長寿の新常識? フレイルを読み解く4つのキーワード

メタボリックシンドローム、ロコモティブシンドロームと運動や食事の改善で健康的に年齢を重ねて健康寿命を延ばし明るい老後を目指そうとする言葉は常に更新されています。最近、健康長寿を目指すものとしてフレイルというものがあります。フレイルとは訳すと虚弱性という意味合いで健康長寿を阻む2大要素である歩行運動と認知行動を正常に保つ事が大事だと訴えています。今回はそのフレイルを読み解く4つのキーワードを紹介します。

糖尿病

糖尿病を克服したと主張するブログはマユツバ?騙されない為に持っておくべきたった1つの思考法

糖尿病を発症してしまうと生活管理が大変になる為に、どうやったら克服できるのだろうと思い悩む事になります。ネットの普及によりブログなどの媒体で糖尿病の克服を主張しているブロガーは存在しますが、個人の体験談と糖尿病の症状が緩和される条件がごちゃ混ぜになっていて、これをやったら糖尿病を克服出来たというヘンテコな記事ばっかりです。Be Coolって感じですね。

糖質制限知識

糖質制限は老化を促す? マウス実験の結果を正しく読み解く方法

糖質制限を実践している身からすると何で糖質制限を否定して他のものが健康効果が優れていると言うのか疑問に感じる時があります。糖質制限はライフスタイルとして選んだ生活ですからきちんと理解しなきゃならないものです。老化を促すから危険だとか食事が偏るから危険だという研究結果に左右されない情報の判断を知る事が大事だと思いますよ。

心の在り方

医者を選ぶ時代に迷わない為の行動指針

商品、サービス、機能、グルメ、お見合いに至るまで人生は選択の連続です。だからこそ選択肢を選んだ結果を慎重に吟味しているわけですが、こと医者となると何故だか選ぶという事をしたがりません。医者はブランドだと思われがちです。つまり医者自身に大きな価値が存在する商品。でも実際、医者選びはお見合いみたいなものです。相性が良ければ良い結果を、悪ければ悪い結果になる。だから医者も選ぶ時代です。

糖尿病

糖尿病が人類を滅ぼす事になると危惧されている、他の脅威との大きな違い。

コレラ・天然痘などのウィルスや寄生虫などから人類は滅亡を逃れてきました。しかし最後の難敵としてヤツが立ちふさがります。そう、糖尿病です。糖尿病はウィルスでも寄生虫でもない、人類の身体に備わっている機能が不全を起こすことで発症する病気です。それは今まで不摂生で自堕落な生活で起こると考えられていましたがどうやらそうでもないという事が明らかになると同時に、それにより人類滅亡にまで追い込まれるんじゃないかとまで危惧されています。

心の在り方

サイコパスは共感脳を認識できる。認識した上でその機能を無視するという能力を発揮している。

サイコパスといえば感情の欠落した人種あるいは道徳観念の欠如した人種であると思われています。しかし何故、ヒトはサイコパスの犯罪者に惹かれたりするのでしょうか。極悪非道な殺人者であるはずなのに、刑務所に入っている間にファンから手紙が届いて結婚までするなんて事も起こるくらいです。サイコパスが社会にとって脅威となる絶対悪であるならば、そんな事は起こりえないはずです。